今日はクレジットカードについて書いてみます。
関係書籍では色々紹介されていますが、わたしがカードを選択する基準は3つ。
1つは還元利率が良いこと。ポイント1%以上がGood。
2つめは面倒な手続きがないこと。ポイント申請したり、チャージしたり。
3つめは入会金、年会費が無料。
それらの基準で、10年くらい使っているのが、「P-oneカード」です。
このカードの特長は、購入代金が1%引きになること。手続きも不要で、毎月の請求額が1%引きの金額になります。割引対象が、1月につき15万円までという制約はありますが、15万円も使わないわたしにとっては問題になりません。
もう1枚はsuicaカード。
こちらは1.5%と高利率。そして、このカードを作ることによって携帯電話のsuicaでオートチャージができるようになります。そのオートチャージ分にもポイントが付くので、普段の移動や買い物でsuicaを使えば自動的に1.5%のポイントが貯まっていきます。
さらにお得なのが、suicaで払って、Tポイントカードが提示できるお店。例えば、ファミリーマート。suicaの1.5%のポイントとTポイントカードの1%が付いて、合計2.5%です。
suicaのポイントは申請しなければ使えないのがネックですが、普通預金の金利が、0.00?%しかないことを考えれば有り難いことです。
おまけ:わたしの持っている株の平均年間配当率が2.5%くらいです。