自民党は1日、安倍晋三総裁の就任後初めてとなる衆院選公約検討委員会を開き、次期衆院選では公約に「マニフェスト」の呼称は用いず、「政権公約」に統一することを決めた。党幹部は、民主党がマニフェストに掲げた主要政策の多くが実現できなかったとして、「民主党政権の失敗で『マニフェスト』という言葉のイメージは地に落ちた」と理由を説明した。
【時事通信 11月1日(木)12時47分配信】
「政権公約」だって地に落ちてます。小泉さんは、国債発行額を三十兆円以内に抑えるなどの公約について、「もっと大きなことを考えないといけない。この程度の約束を守れなかったのは大したことではない」と言い放ちました。
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