祭り→政治を動かすという話
濱野さんが、AKBのCDを何枚も買うという話の中で、「AKBは自分が支えている感がもてる」と言っていました。ポイントは、ここだと思います。当事者性。
つまり、自分が影響を与えられてる感。
政治の選挙には、これがないのです。AKBのCDが100万だとしたら有権者は100万人です。でも、国政選挙の有権者は9000万人くらいだと思います。その中の自分の1票の価値は大きく変わります。そして、感覚は国政だろうと、地方選挙だろうと変わりません。だから、投票率が低い。概ね50%くらいです。(AKB総選挙の投票率ってどのくらいなんでしょう。99%?)
でも、実はAKB総選挙で48位になるよりも、東京都の特別区で区議会議員になる方が、票がいらないのです。 AKBの選挙で48位の人は6000票です。一方、区議会議員には、規模にもよりますが、2000票あればなれます。つまり、それだけ自分の1票が重いのです。このことを知っている有権者は余りいないのではないでしょうか。
選挙パンフレットの作成。全候補者の前回選挙の順位、得票数、政策を乗せた名鑑を作成して、全有権者に配布。
AKB劇場や握手会のような、議会、議員との懇談(握手会はいらない)ができる場と時間の設定。
まずは、こんなのどうでしょうか。