カンタレリのブログ  教育・福祉・労働・芸術・街・食・投資など 関心があることを徒然なるままに・・・

カンタレリのブログ 教育・福祉・労働・芸術・街・食・投資など 関心があることを徒然なるままに・・・

PR

×

カレンダー

カテゴリ

カテゴリ未分類

(57)

教育

(4)

福祉

(1)

労働

(2)

芸術

(5)

街

(3)

投資

(2)

食

(0)

酒

(2)

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2012.11.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

祭り→政治を動かすという話

濱野さんが、AKBのCDを何枚も買うという話の中で、「AKBは自分が支えている感がもてる」と言っていました。ポイントは、ここだと思います。当事者性。

つまり、自分が影響を与えられてる感。

政治の選挙には、これがないのです。AKBのCDが100万だとしたら有権者は100万人です。でも、国政選挙の有権者は9000万人くらいだと思います。その中の自分の1票の価値は大きく変わります。そして、感覚は国政だろうと、地方選挙だろうと変わりません。だから、投票率が低い。概ね50%くらいです。(AKB総選挙の投票率ってどのくらいなんでしょう。99%?)

でも、実はAKB総選挙で48位になるよりも、東京都の特別区で区議会議員になる方が、票がいらないのです。 AKBの選挙で48位の人は6000票です。一方、区議会議員には、規模にもよりますが、2000票あればなれます。つまり、それだけ自分の1票が重いのです。このことを知っている有権者は余りいないのではないでしょうか。

選挙パンフレットの作成。全候補者の前回選挙の順位、得票数、政策を乗せた名鑑を作成して、全有権者に配布。

AKB劇場や握手会のような、議会、議員との懇談(握手会はいらない)ができる場と時間の設定。

まずは、こんなのどうでしょうか。

 AKB48白熱論争 (幻冬舎新書) (新書) / 小林よしのり/著 中森明夫/著 宇野常寛/著 濱野智史/著






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.11.04 18:29:52


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: