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新しいブログは http://renofa12.blog.fc2.com/です。過去のログも移行しましたので、ここの楽天ブログは閉鎖こそしませんが放置する予定です。お気に入り、ブックマークの変更などよろしくお願いします。
2015.11.12
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前節の長野戦を落としたレノファ。1日に町田が勝利した為、勝ち点差が並びいよいよ大混戦となったJ3。お尻に火がついていつもの自分たちのサッカーを取り戻せるか。本日のスタメンレノファの心臓といわれる#44庄司が欠場。ベンチ入りすらせず。こりゃケガだな。。変わりに入るのは#39キヨ。開幕から先発しフル出場の#44庄司を欠くレノファ。安全なパス回しからロングボールで藤枝DFの裏をとる戦法。しかし藤枝DFも難なく対応。これじゃ怖くないわな。前半20分 藤枝の#19越智から前線の#9大石へパスレノファの#32代がカットしようと前に出ますが届かず。前へ釣りだされてしまいました。ここはJ3でも屈指の点取り屋の大石。豪快にネットを揺らし、藤枝が先制。前半32分 #7福満が抜け出しGKと1対1に。しかしここでパスを選択する福満。相手DFにクリアされてしまいます。 ここはシュートをうつべき場面。前半は単調な攻めに終始したレノファ。藤枝が1点リードで折り返します。後半10分を過ぎた辺りに#11鳥養に変わって#18原口が登場。ここから流れが一気に藤枝ペースに。後半15分 藤枝#10久富のシュートを#2宮城が膝でブロックするも高く上空に跳ね上がったボールを#19越智がヘッド。左ポストに当たりながらゴールに吸い込まれます。これで0-2。後半19分 藤枝のコーナーキック。#31福王が頭で逸らし、最後は#9大石がフリーでシュート。 0-3と大きくリードを許します。藤枝も3点リードで少し攻撃がペースダウン。レノファの猛攻を期待したのですがパスミス判断ミスが多くこぼれ球をことごとく拾われて攻撃が単調に。時間ばかり過ぎていきます。自陣でボールを奪いカウンター。#14小塚が右サイドを猛スピードで駆け上がる#4小池にパス。#4小池は迷わずシュート。豪快に決まって1-3。#4小池は昨年レノファに加入してから初ゴール! 状況が状況だけに喜んでる暇なし。1点を奪ったレノファですが攻撃は単調。いつものパス回しも見られず。そのまま試合はアディショナルタイム4分に突入。後半45分+3分 裏へ抜け出しPA内に進入した#9岸田。GKに倒されてPK獲得。藤枝GKは一発退場。 本人もやっちゃった感を出してましたな。藤枝の選手も笑ってたし。。PKは#9岸田が決めて2-3と1点差に。アディショナルタイムにGKが退場で控えのGKの準備が整うまでにかなりの時間がたった為残されたプレーはあと1分ぐらいか。宮城大作戦を決行したレノファ。最後は宮城から福満へのパスもミスキックとなってしまい同点のチャンスを失います。そのまま2-3でレノファは敗れました。藤枝の選手がレノファサポーターのところへ挨拶。残り3試合となってついに2位町田と勝ち点が並びました。最後になって楽しませてくれますね。昇格へのプレッシャーに加えて庄司のケガに加えて小塚の2試合出場停止。盛岡戦まであと5日。 上野監督の采配、真価が問われます。
2015.11.03
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レノファの試合のない日曜日、岡山へJFLを見に行ってきました。18時開始のナイトゲームでしたが昼からバレイン下関が中国リーグのNTN岡山と練習試合をするということで、どうせなら両方見ておこうと朝の7時に山口を出発。岡山市内を通り抜けて備前市へ。はじめてやってきましたNTN総合グランド。2008年頃まではここでも中国リーグを開催していました。レノファは縁がありませんでしたが。(2008年は当時の桃太郎スタジアムでNTN-レノファを開催)天然芝のグランド。芝はあまりよくないけど。(^^;日立笠戸の社有グランドは土ですし、中国リーグ所属チームでも常に天然芝で練習できているところは多くないと思います。 NTNは恵まれてますね。バレイン下関は11月14日から中国リーグ昇格をかけた大会に出場。本番前の大事な調整試合。中国リーグ所属のNTN岡山との試合はいい調整ができたんじゃないでしょうか。にしても、NTNの上田選手、やっぱかっこいいわ。。練習試合を終えてJFLの試合の行われるカンスタ、、 じゃなくてシティライトスタジアムへ。ネクスファジとMIOびわこ滋賀との一戦。MIOごわこ滋賀は3月の開幕戦の大分以来、ネクスファジは5月のGWのマルヤス戦以来の観戦。MIOには昨年までレノファに所属していた選手が3人います。2013年までレノファに所属していたケントが来てくれました。現在は地元の福山に戻って教師をしてるそうです。レノファ勢の3人はスタメン!ケンゴがFW!?試合が始まったら安定の右サイドバック。何かの間違いだったようです。試合後にケンゴ本人に聞いたらFWになっていることを知らなかったらしい。。MIOのスタメン。 3人ともレノファ在籍時より体が絞れてるな。。やっぱり試合に出続けるってことかな。試合は、後半35分にMIOびわこ滋賀 24番柳澤のゴールで先制!これが決勝ゴールとなりました。昼間はJ2リーグでは9000人以上の観客だったのですが、JFLとなるとこの人数。これは寂しい。試合後、3人の集合写真を撮るケントを後ろから撮ってみました。(笑)懐かしい面々と会えて嬉しかった1日でした。
2015.11.01
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J3リーグ、第34節が休みだったレノファ。残り5試合、ラストスパートの開始です。試合前にステージイベント、中山元気U18監督のトークショーが行われました。(隣はyab山口朝日放送の楢崎アナ)内容はまぁ、あの場にいた人だけの秘密と言うことで。山口きらスポ祭の関係でこの時期のナイトゲーム。同じ19時キックオフだった福島戦を思えば日が暮れるのがだいぶ早くなったなと実感。日曜日のナイトゲームという悪条件の中、長野サポーターも大挙来襲。思ったより多かったなぁ。。。いつものスタメン #11鳥養はお子さんを抱いてピッチに。こりゃ気合い入るでしょ。前半はレノファがボールを支配。何度もゴール前に攻めるもシュートが少ない。逆にボールを持たされているんじゃないかと思う感じがしました。そして守備に綻びが。前半28分 #17一森の蹴ったボールに長野がヘディングで前線に跳ね返すと、ぽっかり空いた中央のスペースにボールが。そこに走り込む長野#25有永。ループで決めてレノファが失点。まぁ、レノファらしい失点ではあるけどこれはいただけない。前半36分 右から攻め込んだレノファ。#9岸田と#4小池のコンビで切れ込み、最後は#4小池のシュート。 しかしクロスバーに跳ね返されます。#4小池、念願の初ゴールならず。 もってないなぁ。。前半40分 中盤でのボールの奪い合いから、最後は#7福満。狙いすましたミドルをゴール右に蹴り込んでレノファが同点に!前半、全体的にレノファのペースながら失点、しかし最後に追いついたことで、これはいけると誰もが思ったんじゃないでしょうか。後半23分 左サイドを抜け出した#8島屋が折り返し、フリーの#18原口。右足でのシュートは右ポスト直撃。 彼は左が効き足。しかしこれは決めてほしかった。。もってないなぁ。。。大チャンスを逃したレノファ。ここで攻撃が息切れ。選手交代もこの日は機能せず。後半29分 長野#8菅野のミドル。レノファの守備、プレッシャーをかけられていない。。#17一森の横っ跳びも届かず、ゴール左に吸い込まれ長野が勝越し。(写真プレプレ。。 照明暗いよ。。 なんで照明塔全部つけないんだろ・・・)その後、レノファの反撃も長野の守備に跳ね返され、逆に長野が攻め立ててくるシーンが増えてきました。アディショナルタイム4分、長野にとって嫌な思い出の時間もほとんどが長野が支配。最後の1分でラストチャンスがあったレノファですが、前線にボールを放り込むことすら出来ずタイムアップ。負けたら優勝どころか2位も危うくなる長野の意地をみた一戦。レノファはチャレンジが少なかった。パス回しも相手にパスすることも多く、リズムが全くかみ合ってなかったですね。長野がうまく守ったと言うよりも自滅に印象の方が強いです。点のとれる時に確実に取る、シュートをうつタイミングでパスを選択するなど、ミスも多かったですし、いやはやレノファらしいなぁ。。勝利のラインダンスの長野側。 楽しい夜をお過ごしください。 いよいよ今シーズンの残り4試合。ホーム2試合とアウェイ2試合。勝点差は3。恐らく町田は残り試合は負けないでしょう。しかし自力優勝の芽があるのはJ3ではレノファだけ。町田も負けられないプレッシャーの中で戦っているわけだし、レノファだって当然負けられない戦いをしていくわけです。残り4試合、今年のレノファサッカーの集大成を見せつけてほしいものです。試合後に、2010年に山口での全国社会人サッカー大会に来られていた長野サポーターの方と5年ぶりに再会しました。個人的にはゼロ番さんと呼んでいたのですが、彼女の応援が飛んだり跳ねたりで当時のレノファサポーターもかなりの衝撃をうけたました。きららのサッカー場で、試合後は足を引きづりながら駐車場まで歩く姿は。ほんとに選手と一緒に戦っているんだなと思わされました。当時の動画。 (2010年全国社会人サッカー準決勝 福島ユナイテッドvsAC長野パルセイロ)今も変わらず長野のサポーターを続けていることが嬉しいし、また上のカテゴリーで再会できたらいいなと思います。やっぱ、長野のアウェイに行っとくべきだったかなぁ。。。(笑)
2015.10.25
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行ってきました。人生初の沖縄へ!前日は雨だった沖縄ですが、試合当日は北風が強いものの晴れてくれました。選手のバス入りを待つレノファサポーター。って、ここ沖縄だよね? 維新とあまり変わらない光景。晴れた沖縄ですが、北風が強く気温もそこまで高くない。先週の下関での相模原戦の方が暑かったかも。レノファにとっても好材料!メインスタンドには宮城ファミりー、そして鳥養の奥さまグループ。バックスタンドのサポーターより賑やかだったかも。#2宮城は凱旋試合。試合会場と実家まで車で10分の距離だそうです。#11鳥養は奥さんの故郷、沖縄でスクスク育つお子さんを抱いて写真撮影お子さんにキスしていざピッチへ!前半は風上にたったレノファ。風を利用して目立てるも、裏へのパスも風にのって届かない場面も。それでもゴリゴリとパスを繋げて攻め立てます。前半27分 #9岸田が相手DFをきりかえしてかわし左足を振りぬきます。エグいシュートが決まりレノファが先制!ゴールを決めた#9岸田に祝福の輪前半34分 レノファのパス回し #11鳥養が足を伸ばして#8島屋にパス#8島屋がそのボールを反転しながらダイレクトシュートこれがゴール左隅に決まりレノファが追加点!その後も攻め立てるレノファでしたが前半は2-0で折り返します。後半は風下のレノファ。裏へ抜けるパスは繋がりやすくなるかもと思いましたが、戦い方はパスを繋げていきます。しかしながら、琉球も風上もあってレノファゴールに押し込んでくる場面か増えてきます。後半9分 琉球8番田邉の縦パスに11番小幡がシュート。左のポストギリギリに外れて助けられます。後半15分 レノファの直接FK。#14小塚が蹴るも枠を外します。レノファの得点パターンのうち、唯一足りてないのが直接FKを沈めるゴール。そろそろ直接FKを沈めるゴールも見たいなぁ。両チームゴールに迫る場面は多かったものの後半はスコアレス。そのまま2-0でレノファが勝利を収めました。試合終了直後、琉球の薩川監督に挨拶をする#11鳥養薩川監督の笑顔が素敵。バックスタンドに陣取った約80名のレノファサポーターと共にヤマグチ一番!琉球サポーターの元へ向かう#11鳥養と#31前田暖かい拍手で迎えられました。この日は出場停止だった岩渕。上野監督と握手&雑談ブッチー、ちょっとやせた?一つの関門と思われてアウェイでの琉球戦も勝利したレノファ。残り5試合。1週間お休みの後の長野戦。選手の疲労回復には1週間休みなのはありがたいですが、今の連勝中の勢いを持続できるかな。琉球のスタッフにもいろいろお世話になりました。大綱挽きという一大イベントと日程が重なり観客動員が寂しかったですが、また沖縄に行きたいんで上のステージで戦いたいですね。観光、首里城しか行けなかった。。。。(^^;
2015.10.12
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レノファは11日は遠く沖縄でのアウェイ戦。山口にお留守番の方も多いと思います。レノファはいなくても山口では重要なサッカーの試合が行われます。山口県リーグ1部の最終節!!!!現在までの順位表はこちら。11日(日)最終節の組み合わせ13:00~ 宇部ヤーマン - 日立笠戸15:00~ インディゴ山口 - 常盤クラブ17:00~ 協和発酵バイオ - トクヤマ19:00~ バレイン下関 - 山口合同ガス数字上ではまだ3チームに優勝の可能性が残されている大混乱の県リーグ。第一試合のヤーマン-日立笠戸の試合。日立笠戸が勝てば2位以内確定。山口合同ガスの結果次第では優勝の可能性も。何としても勝ってプレッシャーを与えたい。第二試合 インディゴ-常盤クラブ前期の対戦では周南市陸上競技場の雨中の決戦。常盤クラブのロングシュート2本で敗れたインディゴ。自動降格圏の6位の順位だが、中国リーグへの昇格チームが出ると入替戦に回る可能性もあるので是が非でも6位の順位を死守したいところ。第三試合 協和発酵バイオ-トクヤマ未だ勝点ゼロの協和バイオ。最後に意地を見せられるか。トクヤマも、元レノファ戦士の3人(マサト、タツヤ、アズマ)が躍動すると相当手ごわい。第四試合 バレイン下関-山口合同ガス首位の合同ガスと3位のバレイン 勝点差3、得失点差が6離れていますが、もし仮にバレインが3点差が勝利した場合、勝点も得失点差、得点も失点もすべて同じになってしまう珍現象が。前期の対戦は3-2と合同ガスが勝利していますが、全てが並んだ場合は当該チーム同士の成績になっちゃうんでしょうか?(私にも分かりません)山口合同ガスは勝てば文句なしの2連覇。バレインは2位以内に入るためには3点差以上での勝利が絶対条件! (日立笠戸の結果にもよりますが)山口県リーグの最終節の会場はやまぐちサッカー交流広場(徳地)元レノファでプレーしていた選手もいますよ。日立笠戸に1人(ヒナタ) インディゴに2人(ヒカル、コージ) トクヤマの3人(上記述)バレインにはたくさん(いっぱいいるので数えたことない)レノファのお留守番組の皆さん、徳地にGo!(最後の試合は19時キックオフなので防寒対策を忘れずに!)ちなみに上位2チームには、中国リーグ昇格をかけて、中国地域県リーグ決勝大会(11月14日、15日 おのだサッカー交流公園)に挑みます。今シーズン、中国リーグに山口県のチームはありませんでした。それじゃあまりにも寂しい。なんとしても山口県のチームに中国リーグに昇格してほしいものです。
2015.10.09
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今年3度目の下関陸上競技場でのJ3開催。9月29日にJ2ライセンスが認められたレノファ。選手も一層気合いが入るんじゃないでしょうか。下関でJ2を開催は恐らく不可能ですので、改修しない限り最後のJリーグになるかも。今日の相手は4位の相模原。相性はいいのですが、下関というレノファにとってあまりいいイメージのない下関。心配された芝は以前に比べてかなり良くなっていますが、よくよく見るとかなり荒い。それでも努力は認めてあげましょう。しかし、ゴールネット、なんで白なの?カラーゴールネットは?? また忘れたのかな?本日のスタメン 前節のYSCC戦と同じ。前半3分 左サイドの#2宮城が倒され相模原#10高原に突破を許します(ファールだろ!)中にいれたクロスに相模原#32タレスが合わせるもシュートは大きくゴール上に外れます。助かった。。。相模原のミスに助けられたレノファ。ここからギアが入ります。前半9分 右サイドの#14小塚からのクロスにフリーでいた#7福満がダイビングヘッド!レノファが先制します。前半21分 またも#14小塚からの縦へのパスに#7福満が素晴らしいトラップとターンで相模原DFをおいてけぼり。右足でゴールへ流し込んで2-0とリードを広げます。#8島屋がパパになったということでゆりかごダンス!「ゆりかご、やってくれないんすよねー」と先週のYSCC戦の後ぼやいてた#8島屋。よかったねぇ。前半35分 前が空いたスペースにドリブルで持ち込む#7福満。そのまま左足を振りぬくとゴール左隅に吸い込まれ、前半だけでハットトリック達成!前半を3-0とレノファがリードして折り返します。相模原、全然走れてなかったですよね。後半も流れはレノファ。後半5分 裏へ走るボールを#9岸田と相模原GKが競るも岸田が抜け出しそのまま持ち込んでクロス。中へ走る#11鳥養がスルーすると、そこに走り込んだ#14小塚が無人のゴールへ蹴り込んで4-0とリードを広げます。今度は#8島屋の指揮の元、ゆりかごダンス。欲しがりだなぁ。(今日の島屋の一番目立った場面でした・・・)4点目が入ってからは流れは相模原。レノファの脚が止まった感じでしたね。相模原の猛攻を必死で食い止めるレノファ。後半39分 ヘディングシュートを打たれるも#17一森のファインセーブ!後半42分 裏へのパスに反応した#9岸田と相模原GKの競り合いは岸田の勝ち。左足を伸ばして蹴ったボールはスピンがかかり、ネットにそのまま吸い込まれました。これで5-0。トドメの一発。後半45分+2分 センター付近で相模原#19森と#6黒木の競り合い。#19森のエルボー炸裂も、#6黒木は右手でブロック。素晴らしい反射神経。というか、予測していたのかも。主審の目の前の出来事で当然ながら#19森は一発退場。#6黒木も負傷はなかったようで安心。過去に何度も同じ過ちを繰り返しているので、負傷はなかったとは言え、厳罰に処してほしいところ。サッカーやる資格ないよ。5-0と相模原に圧勝のレノファ。2試合連続ハットトリックの#7福満。無理やり前に出されてパフォーマンス。もう一皮むけてほしいね。(笑)今期の相模原との対戦は2-0、3-0、5-0とすべてに完封勝利。同じ相手に3回勝つのは相当難しいのですが、今日の結果は出来すぎ。暑い中での試合でしたが、来週は沖縄でのアウェイ戦。暑さの中での試合が予想されます。その点、今日の暑さはいいシミュレーションになったかも。琉球との試合、相手より走り切ることがポイントかな。そうすれば結果はついてくるはず。
2015.10.04
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23日(水)の福島戦での敗退から中3日。アウェイの連戦の疲れが残る中、苦しい試合が予想された久々の維新での試合。5月のゴールデンウィークでの連戦でYSCCと対戦しましたがまともに走れなかったレノファはYSCCに大苦戦。宮城のゴールで辛うじて逃げ切りました。今回も似たような展開になるのか。。本日のスタメン 出場停止明けの#9岸田が復活。立ち上がり20分はYSCCペース。レノファのパスも中途半端でカットされる場面がしばしば。足取りが重く感じるレノファ。20分すぎたあたりからようやくワイドに展開できるようになりますが、YSCCのDFの足が早く、#9岸田は裏へ走るもボールが渡らない場面も。後半34分 #44庄司から右サイドへフリーの#4小池へ。#4小池は落ち着いて中へ折り返すと#7福満がダイレクトボレージャストミートはしなかったものの、地面を強く叩いたボールはキーパーの手から逃げるように弾み左ポストに当たりながらもゴール内に跳ね返り、待望の先制ゴール!PKによる得点はあったものの、流れの中から得点は久しぶりの#7福満。いい笑顔だ!前半は1-0で折り返し。嫌の予感がしたのは私だけじゃなかったはず。維新で負けた富山戦もアウェイの福島戦もそうだったなぁ。ハーフタイムで某さんと話してたら「大丈夫。点を決めたのヤツじゃないから」なるほど。それで町田戦は勝てたのか。。。後半の立ち上がりはYSCCペース。何度やられたと思ったことか。YSCCのバックパスがミスとなり、YSCCのゴールキーパーが必死でバックスタンドに蹴るもタッチラインを割り、レノファのコーナーキック。のはずが、スローインに。 線審、仕事しろ!!後半17分 #9岸田の縦パスに#11鳥養が受けるも足元をすくわれPK獲得。PKのキッカーは#7福満。 相手GKにコースは読まれていましたがゴールが決まり、待望の追加点を奪います。後半35分 右サイドから#8島屋がゴール前へクロス。#9岸田が長い足を伸ばして・・・(画像提供 れのん)キーパーが掻きだすも、これはゴール!!しかし線審がゴールの判定をせず。線審が主審を呼び、2人で話し合い。しばらくしてゴールの判定。YSCCはキーパーを中心に猛抗議をするも線審はしらんぷり。 主審もあれだけ抗議をしたらカードを出すものですが、判定に自信がないのか、抗議の時間だけが長く・・・ YSCCのキーパーもゴールは分かっているはずなのに、あれだけ執拗な抗議はガッカリ。 後半44分 YSCCの攻撃を凌ぎレノファのカウンター。途中出場の#3菊本から手前へ走るフリーの#7福満へ。フリーの#7福満は慎重にワントラップしてキーパーの頭を越すループシュート。これで4-0。これで勝負あり。YSCCの攻撃に手を焼いた感はありますが、無失点勝利!ヤマグチ一番! ハットトリックの#7福満 ちょっと照れくさそうYSCCの攻撃と守備に手を焼いたものの、2点目のPKから流れは完全にレノファに。疲労の残る中、粘り強くたたかったんじゃないでしょうか。来週は下関でSC相模原との試合。 今日の1試合だけでレノファの調子が戻ったのか、まだまだ??? 謎です。真価が問われる試合になるんじゃないかなぁ。。
2015.09.27
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明治安田生命J3リーグの天王山、2位町田ゼルビアと首位レノファ山口の直接対決が町田のホーム、町田市陸上競技場(野津田の呼ばれることの方が多い)で行われました。20年ぶりぐらい前に野津田にヴェルディ-エスパルスのサテライトリーグを見に来たことがあるのですが、メインスタンド、立派になっちゃって。。山登りは健在ですが、20年前よりは道は整備されてる印象。17時25分 レノファの選手達が会場入り。入り待ちのレノファサポーター。結構いますな。勝点差が6。勝つと負けるで大違い。今後の行方に大きく影響する一戦。本日のスタメン いつもと同じ。スカパーで中継もあったし、ダイジェストもあるので試合内容の詳細は省略。。前半から両チーム激しい戦い。主審がちょっとアレでしたが、試合をコントロールしようとする努力は見て取れました。前半36分 #14小塚からの縦パスに#9岸田が相手DFとキーパーの2人より早くボールにタッチ。岸田の意地のゴールでレノファが先制。32番 代選手 「あれ? ゆりかごやらないんすか?」(私の勝手な想像)(某選手がパパになったそうですが、ゆりかごダンスはホームの27日の試合までおあすけかな)後半5分 町田17番鈴木崇に豪快に決められて失点。前節、富山戦でも後半立ち上がり5分に失点。反省点ですな。後半22分 #9岸田がPA内に仕掛けたところでファールをもらいPK獲得。町田5番深津の特徴を考えてPKを貰いに行った岸田。前半からヒートアップしていましたが頭は冷静だった。PKを7番福満が決め、レノファが2-1と勝ち越しに成功。後半35分 #9岸田からのパスを受けた#39平林。ボールをコントロールして左足を振りぬくと、、GKの手をかすめ、ゴールポスト右ギリギリに決まり、貴重な3点目!チームキャプテンが殊勲のゴール。キヨのゴールが決まり、#44庄司がサポーターの方へ向かって喜びを爆発!庄司がここまで感情をあらわにするのは始めてみました。岸田にしても庄司にしても、この日にかける意気込みが違います。試合終了の笛。ギリギリまで走り切って倒れこむレノファの選手達。喜びのハイタッチのベンチ前 #1森田 #8島屋 #11鳥養かな。ヤマグチ一番の前、両足をつってしまい歩けない#2宮城。おんぶで連れてきた川口くん、グッジョブ!いつもよりハイスピードのヤマグチ一番! 町田に勝ったと言う喜びが溢れ出てます。首位攻防、優勝争い、いろいろと争点があった試合でしたが、選手達は「町田に3回も負けられない」という気持ちだけだったと思います。前半から岸田、庄司の2人はヒートアップ。主審の判定にイライラが貯まっていた2人でしたがそれでも十分に勝ちたい気持ちが伝わってきました。結果、2位町田との勝ち点差は9に。残り9試合もあるのでまだまだ分からない状況。これで油断したらすぐにひっくり返る差ですからね。2年前だったかな。J1で勝点差5もあって残り2試合で逆転された例もあるし。中2日でアウェイの地、福島との対戦。#9岸田が出場停止となりどういうスタメンになるのか分かりませんが、町田戦の勝利の意味が無くならない為にもしっかり勝利をお願いしたいところ。
2015.09.20
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維新でおよそ1カ月ぶりのJ3リーグ。秋田のアウェイで敗戦、ホームの維新で巻き返しなるか!?カターレとは今期2戦2勝。 アウェイの富山では0-2から5-2の大逆転勝ちをしましたがあれは富山の自滅。そんなに点が取れるチームではないのは確か。今週末がFIFAフェアプレーデーということで、リスペクト・フェアプレーデイズ2015差別・暴力根絶宣言を両チームキャプテンが宣言。#8島屋、みっちり下読み中。。いつものスタメンキックオフからわずか20秒。 #11鳥養がタッチラインギリギリからのクロスに#8島屋がヘッド 早くも先制します。前半25分 #7福満のシュートはゴール右に外れる。。。富山の攻撃も37北井を中心に攻め立ててきます。前半40分 富山#9苔口が抜け出すも、GK#17一森がファインセーブ。というか、レノファの攻撃後の富山の攻撃、自由にやらせすぎ。前半は1-0で折り返します。後半4分 富山#4國吉のクロスに#9苔口のドンピシャヘッド。なぜそこでフリーに。。。後半34分 富山のカウンター #37北井のシュートが右隅に吸い込まれて失点。。前掛かりになったところでのカウンター。秋田戦の二の舞。レノファの猛攻。富山はPA内にフィールドプレーヤーが9人。意地でも得点を許さない形。そのまま1-2とレノファは敗れ、ホーム維新で初黒星。喜びに沸くカターレ富山の選手とサポーター。サポーターに挨拶するレノファの選手達。ブーイングは聞こえません。選手を鼓舞する大合唱が響き渡りました。次節は2位町田との大一番。 レノファが勝てば勝ち点差を9に広げられますが負けると3差に。今シーズンを占う一戦です。同じ相手に3回勝つのは難しいのは秋田、富山戦で十分分かったはず。それは今期の町田に2連敗しているレノファも同じ。しっかり対策すれば同じ相手に3敗することはないと思います。しっかり対策すれば。 です。お互い気持ちの入った激しい試合になるだろうな。。行きたいな。。 行っちゃおうかな。。。
2015.09.13
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今年も山口県ナンバー1を決める大会、山口県サッカー選手権の決勝を迎えました。今年からJ3のレノファはスーパーシードで決勝から登場。相手は今年も徳山大学。今日のスタメン #18原口、#20黒田が久しぶりのスタメン出場!#14小塚、#7福満、#4小池らがスタメンどころかベンチにも入らず。休養ですな。徳山大学のスタメン10番のユニと一緒に。ケガなのかなぁ?レノファの課題の立ち上がりはさほど悪くもなく、中盤も自由にボールが持たせてもらえます。徳山大学、ほんとにそれでいいのか? という立ち上がり。そして案の定。。。。前半6分 裏へ抜けた#9岸田が中へ折り返しフリーで走り込んだ#18原口があわせて先制。前半11分 左サイド#6黒木からのグランダーのクロスに#9岸田があわせて追加点。2-0とリードを広げます。前半31分 #18原口の浮き球のパスに反応した#8島屋。ボールをスペースにコントロールし右足を振りぬきます。これで3-0。後半33分 中央でフリーでボールを受けた#9岸田。パスの選択もありましたが狙いすまして#9岸田がシュート ゴール右隅に吸い込まれ4-0と更にリードを広げます。前半を4-0とリードして後半へ。後半開始からメンバーを2人入れ替えた徳山大学。徳山大学も前半よりも攻撃的に。レノファは受けに入ってしまい一進一退に。徳山大学の攻撃も精度がよくなく、レノファの攻撃もボールの失い方が悪く、見せ場のないまま時間だけが流れていきました。前半の4点のリードを守り切ったレノファが2年ぶりに優勝を決めました。表彰式左から 中国新聞社優勝旗 共同通信社杯 NHK杯 サッカー協会の優勝杯 優勝盾 賞状 サポーターと共に記念撮影。この写真が恐らく天皇杯のパンフレットの集合写真に使われるのではないかと推測。。ヤマグチ一番! 来週、8月30日に長野県、南長野運動公園でAC長野パルセイロと対戦。同じJ3勢で新鮮味がありませんが、ここは勝ちたい相手。勝てば9月9日の水曜日にJ1のヴィッセル神戸との対戦。過密日程にならなければ楽しみで仕方ないのですがリーグ戦のことを考えると悩ましい。。スコアボードの徳山大学、6番の選手の名前間違ったまま。×堀史 ○堀吏
2015.08.23
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J3リーグもこの琉球戦で第2クールが終了。相手が研究してきて苦戦すると思われた2順目も、町田に敗戦、鳥取に引き分け以外は勝ち切っているレノファ山口。今日はFC琉球との試合。4月29日の試合で1-3と劣勢、アディショナルタイムに岸田の決勝ゴールで4-3と逆転勝ちをしたのは記憶に新しいところ。侮れない相手なのは選手もサポーターも十分に分かっていたはず。前節がお休みだった琉球。12日の水曜日に天皇杯予選を戦ったばかりですが、ターンオーバーで控え選手中心でした。この試合に掛けてくる意気込みが分かります。試合前に、シンガーソングライターのMIKKOさんによるレノファ山口公式テーマソングが初披露されました。本日のスタメン サブメンバーを含めてすべて前節の鳥取戦と同じ。立ち上がりからレノファペースで試合は進みます。前半7分 #8島屋のボールカットから#44庄司がボールをスライディングで拾い、#14小塚が相手選手と競りながら前線への縦パス。#9岸田が右足を振りぬいてレノファが先制!前日にお子さんが誕生した#11鳥養へ 全員のゆりかごダンス!前半12分 相手のクリアボールを奪った#11鳥養が中央の#8島屋へパス。#8島屋が後ろにいたフリーの#9岸田へボールを下げ、左足でシュートボールは弧を描くようにゴール左隅に吸い込まれ2-0とします。これは美しかった!前半42分 #7福満からの縦パスに反応した#14小塚がフリーで抜け出しループシュートで更に追加点! 縦パスが小塚に渡った瞬間、琉球の監督、薩川さんが後ろにのけ反ってました。前半を3-0としたことで少し勝負が見えたかな。2-0だったらまだ分からなかったけど。後半は攻めるしかない琉球が仕掛けてきます。しかし体を張って守る守備陣。後半15分 コーナー付近からのフリーキックのチャンス。#14小塚の蹴ったボールに、ニアに走り込んだ#2宮城の頭にドンピシャニアボールに対応しようとしていた琉球の#9中山も「ヤラれた」という表情が。。後半27分 左サイドでボールを受けた#8島屋から→#44庄司→#26香川→#6黒木→#9岸田→#6黒木シュート→相手DFブロック→こぼれ球を#9岸田シュートまさにレノファの真骨頂と言うか、攻撃側のレノファの選手が写真の枠内に6人。琉球の選手はGK含めて4人。おかしくね?(笑)ホーム維新で初のハットトリック達成の#9岸田琉球DFもお手上げのようで・・・レノファの観客動員新記録は達成するも、目標のJ3記録の達成はならず。後半36分 PAに侵入するもシミュレーションをとられたイエローを受けた#9岸田。足がかかってはいたけど、オーバーアクションと言われても仕方が無いプレー。無意味な警告。もったいない。試合終了のホイッスル 全力で走り切ったレノファの選手達と琉球の選手の違い一目瞭然です。ヤマグチ一番から、#11鳥養のパパになって始めてのバック転で喜びをサポーターと共有5-0。スコア的には大勝。 決して琉球にチャンスがなかったわけじゃないですけどね。鳥取戦の不出来から一転、ホーム維新で快勝したレノファ。これでリーグ戦も3分の2が終了。残り12試合。まだまだ先は長いね。来週、8月23日は山口県サッカー選手権の決勝。相手は昨年苦杯をなめられた徳山大学。何が起こるか分からないのがサッカー。昨年のように主力選手がケガをさせられるのも怖いですが、上野監督が昨年使っていた言葉「倍返し」を期待したいところ。。
2015.08.15
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レノファ山口が2008年の地域決勝大会以来のとりぎんバードスタジアムに帰ってきました。2008年11月24日 松本山雅戦のゴール裏。ゴール裏のサポーター席はわずか8名。そして2015年。 ゴール裏には100名以上の集団。ホームゲームではチームBONDSとしてボランティアスタッフで活動されている方々がこの日はサポーター席に多数来られていました。この光景を見ただけで涙腺が崩壊しそうでした。(泣いては無い。。。)バス入りの鳥取サポーター ゲーフラが色とりどり ガイナーレ鳥取とは今年の開幕戦以来の対戦。今年のレノファを調子に乗らしてしまったと他のJ3チームから散々言われてるんじゃないでしょうか。私もそう思ってますが。。。レノファのスタメン 内容のよくなかった前節の盛岡戦と同じ。課題の立ち上がりは良かったと思います。前半9分 #11鳥養が足をかけられPKを獲得。#9岸田が決めて先制前半30分 レノファのコーナーキックで#9岸田がファールを受け、またもPK獲得。鳥取のGKと岸田とのPKは。維新での開幕戦、この日の最初のPKで、これが3度目。3度目のPKともなるとさすがに蹴る方が難しかったのか鳥取GKにしっかり読まれてしまいました。岸田のPK失敗は昨年アウェイでのヴァンラーレ八戸戦以来。PKを失敗してから試合の方は鳥取ペースに。なんとか1-0で前半を折り返します。後半は最初から鳥取がエンジン全快後半2分 宮城との空中戦に競り勝った#13安藤のトラップ(ハンドくさかったですが)からダイレクトボレーはゴールバー直撃。後半9分 カウンターを受けるも枠を外してもらい助けられます。鳥取の精度の悪さに助けられ、このまま逃げ切れるかもと思った矢先の後半32分。鳥取#13安藤のクロスに途中出場の#24奥村のヘッドで追いつかれてしまいます。その後ヒートアップした場内。鳥取の猛攻をなんとか凌ぎながらも得点を奪いに行くレノファでしたが得点は奪えず。1-1の引き分け。しっかりパスを繋ぐサッカーを封印されてしまったレノファ。相手に対策されたら対策し返すのがセオリーですが、ゲーム中に修正するのは今のレノファではまだまだ難しいのかもしれません。単調に前線ばかり蹴ってたら相手の術中ですよ。アウェイで是非とも勝ちたいと思えるチーム。ガイナーレ鳥取。11月の最終節にまた再戦が行われます。日帰りの鳥取往復、きつかったです。次回は前泊したいな。。
2015.08.09
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山口県サッカー選手権の準決勝をおのだサッカー交流公園へ見に行ってきました。今年からレノファは決勝からの登場ということで準決勝は徳山大学-日立笠戸の1試合のみ。個人的には社会人リーグに頑張ってほしいところですが、前日延長戦を戦いPK戦で勝ち抜いた日立笠戸。体力的に厳しいやろうなぁ。去年もそうでしたが、徳山大学=緑のイメージがまだ払拭できないでいる私。前半6分 日立笠戸のFKからビッグチャンス26番大坪のシュートはゴールキーパー正面ビッグチャンスを逃した日立笠戸。徐々に徳山大学ペースに。前半24分 日立DF23番の頭でのクリアが相手選手に渡るミス徳山大学14番小笠原のミドルシュートは一度は日立GK20平原がブロックするもこぼれ球を6番堀が豪快に蹴り込んで先制。その後も押し込まれる日立笠戸。辛うじて前半を1点に凌ぎきります。徳山大学は右サイド15番藤田が絡むと面白い。得点の匂いがプンプン。後半も攻める徳山大学、耐える日立笠戸。日立笠戸はボールを奪っても前線の選手に全くボールがおさまらず。ボールすら追わず見ているこっちがイライラ。後半25分に給水タイム。給水タイム直後に試合が動きます。右サイドでボールを受けた徳山大学15番藤田が日立DFを振り切ってゴール前にクロス。後半から出場の徳山大学9番河村がヒールであわせてゴール。2-0と突き放します。この1点で完璧に足が止まった日立笠戸。後半29分 徳山大学15番藤田の中へ切れ込むドリブルから最後は7番吉田の強烈なミドル。日立の選手は棒立ち。後半44分 徳山大学15番藤田→23番島村と渡り、最後はゴール前フリーの9番河村。押し込むだけの簡単なゴールで4-0。後半45分+1分 左サイドを抜けた徳山大学28番渡邊。角度のないところからシュートを決め5-0。終ってみれば5-0の徳山大学の圧勝。日立の攻撃の形が全く出来ず。セットプレーでしかチャンスが作れない状態。県リーグで首位を走る日立笠戸ですが、ここまで惨敗するとは徳山大学恐るべし。連戦は社会人チームにとって鬼門ですな。今年の和歌山国体、山口県の成年男子は徳山大学が出場、お盆の鳥取でミニ国体を戦います。今年は本戦出場が1枠しかないので厳しいですが頑張ってもらわねば。レノファ山口と徳山大学の決勝戦は8月23日の午後1時10分から維新公園陸上競技場で。入場無料です。
2015.08.02
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第22節、灼熱のアウェイ相模原戦を終えて中2日。ホーム維新で平日のナイトゲームとして福島ユナイテッド戦が行われました。山口市の夏の風物詩ちょうちんも飾られていて、「山口の夏」を演出。福島とは前回アウェイで4-3で勝ってはいるものの、4-1から終盤に猛反撃で辛くも逃げ切った試合。最後まであきらめないチーム。福島から平日のナイトゲームにもかかわらず、約15名ものサポーターが集結。凄いです。頭が下がります。本日のスタメン 前節の相模原戦と全く同じ。立ち上がりが心配のレノファでしたが、無難な立ち上がり。しかし連戦の疲れなのか前への推進力がなかなか見られないレノファ。岸田にボールを集める意図が感じられましたが、逆に福島にとっては守りやすくしたような展開。福島の攻撃も分厚く何度もレノファゴール前へ。前半36分 相手のボールをカットした#26香川から#9岸田へ。岸田が裏へ走る#8島屋へダイレクトでボールを出し#8島屋のゴール!苦しい内容ながらもレノファが先制します。前半41分 #9岸田のゴールかと一瞬スタンドは盛り上がったものがこれはオフサイド。記録のかかった#9岸田ですが、前半から手を膝について休んでたり、明らかにコンディションが悪く見えました。福島の守備、攻撃ばかりが目立った前半。岸田だけではなくレノファ全体動けてなかったですね。後半も同様な展開。後半8分 福島のシュートは大きく枠外。精度の悪さに助けられるレノファ。後半24分 #8島屋のダイレクトボレー 決まれば最高でしたがジャストミートせず。そして後半30分 スローインから#6黒木が左サイドを抜け出します。#6黒木のクロスに足から飛び込んだのは#9岸田9試合連続ゴールを見事に決め、2-0と福島を突き放します。ゴールマウスの中で祝福の輪!その後も何度も福島の攻撃にあいますが体を張って耐え凌ぐレノファ。福島のGKの負傷等でアディショナルタイムは6分と長かったですが、レノファは時間稼ぎはせず、あくまでも攻める姿勢は崩しません。#2宮城のファールでイエローをもらい次節は出場停止。痛い。。。そのフリーキックを跳ね返したレノファはカウンター攻撃。#9岸田から中に折り返し、そこに走り込んだのは途中出場の#39キャプテン平林第2節以来のゴールの#39キヨ これは嬉しいゴール結果、3-0とスコア的には完勝。ただ試合内容は互角でしたね。やはりフィニッシュの精度の差かな。勝利のラインダンス #14小塚や#8島屋のご指名で、#9岸田が前へ。照れながらもいい笑顔でした。キシ、おめでとう。だけどこの記録はチーム全体で作ったものだというとを忘れずにいてほしいな。この日、町田が敗れ、相模原-長野が引き分けという結果に私自身、正直戸惑っています。神がかり的なシーズンを過ごしていますが、こんなことはそう長くは続かないもの。まだまだ分からんよ。。
2015.07.29
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朝から強風が吹き荒れる維新公園。雨も交じり悪天候の中、レノファはパルセイロを迎えての大一番となりました。AC長野パルセイロとは、レノファと同時期に地域リーグに所属していたこともありました。2010年の山口で行われた全国社会人サッカーでは準優勝。パルセイロが山口県で試合を行うのはそれ以来、5年ぶりのことです。日曜日のナイトゲームというよくない日程の中、長野から大勢のサポーターが駆けつけてくれました。また10月に維新で対戦がありますが、10月も多分ナイトゲームなると思います。長野サポさん、ごめんなさい。。。レノファのスタメン 出場停止の#5池永の変わりは#21廣木。#2宮城との凸凹コンビ。いつもたちあがりのよくないレノファですが、長野のスピードとパワーに正面から立ち向かいます。前半21分 レノファのコーナーキックのチャンスに、#9岸田がスパイクを打ちこみます。ネットは揺らしましたが当然イエロー。こういうプレーはよくない! 前半は攻守交代が激しく、あっというまに前半終了。見ごたえがあって面白い!後半7分に長野の新加入#32近藤に変わり、前回ゴールを決めた#13勝又がピッチへ。ここから試合が動き出します。後半18分 長野が左サイドから、中は駆け上がったサイドパックの選手がフリーに。痛い失点をしてしまいます。さらに後半21分#2宮城が痛恨のクリアミス。照明が目に入ったのかな?長野の33番山田に持ち込まれそのままシュートを決められ0-2。。レノファにとって2点差は許容範囲。ですが、相手は長野。さすがに厳しいか。と思っていた矢先。#8島屋からのパスを受けた#7福満が持ち込むも長野DFにユニをひっぱられ転倒。PKを獲得。#9岸田が#7福満にPKを托す場面。スカパーの対談で、福満自ら得たPKだったら蹴ってもいいよと岸田が言っていましたが、7試合連続ゴールのJ3記録がかかっている岸田。大人になったなぁとシミジミ。。#7福満がPKを決め1-2と追い上げます。その後、決定的チャンスのないままアディショナルタイム4分に突入。後半45分、レノファのコーナーキックのチャンス#26香川の蹴ったボールは#2宮城の頭に。 宮城の頭から長野GKの背中に当たり、ジャンプ出来なかった#14小塚の頭にあたり、さらにボールは長野#3大島の後頭部に当たってネットに吸い込まれました。結果的にオウンゴールでレノファは同点に追い付きます。レノファにとって、この試合は引き分けでも十分。早く笛を鳴らしてくれと思っていた私ですが、場内の異様な雰囲気にのみ込まれたレノファの選手、更に攻撃を続けます。カウンターで失点の昨年の鹿児島戦のようにならなきゃいいけど。と思ってた私。後半45分+4分 おそらくこれがラストプレーだったでしょう。#4小池のクロスに、長野#33山田が両手でブロック。これがハンドとなりPKを獲得。キッカーは当然#9岸田。緊張するPKだったと思いますが見事にゴールを決めます。喜ぶレノファの選手、そしてまだ諦めていない長野13番勝又。ボールを奪ってセンターサークルにダッシュ。この姿勢、素晴らしい。しかしゴールが決まったところで試合終了。アディショナルタイムでのまさかの大逆転勝利。大盛り上がりのヤマグチ一番。ホーム維新での劇的勝利。悪天候の中ても4000人以上の観衆が一体となっての勝利は身震いしました。これがホームなんだなぁ。強敵パルセイロに勝ち、首位争いから独走態勢に入ろうかとしています。ただ、これからの夏場。ここからが本番だと思います。選手の疲労はかなり溜まっているんじゃないかなぁ。まだまだ厳しい戦いは続きます。
2015.07.12
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先週、雨の富山で大逆転勝ちを収めたレノファ。ホームにブラウブリッツ秋田を迎えてのホームゲーム。試合前のグランドでは、オレンジゴールネットの贈呈式が行われました。格子柄、なかなかいいんじゃないの!本日のスタメン #5池永がスタメン復帰!前半5分 #7福満からのパスに#11鳥養のシュート ゴール右に決まり先制!オレンジゴールネットの第1号は鳥養! #44庄司に飛び込む#11鳥養 ジャンプ力すげっ。。。前半42分 秋田のコーナーキック これが#11鳥養の頭に当たりなんとオウンゴールに。1-1の同点に追いつかれます。前半はなかなか攻撃のリズムが掴めないレノファ。後半開始1分 右サイドの#7福満から中へ折り返し #8島屋が無人のゴールに蹴り込むだけ2-1と後半開始早々に勝ち越します。なぜかクロスをあげた#7福満が祝福の的に。(笑)後半18分 #8島屋が持ち込むも秋田の選手にカットされ、ボールは秋田のバックパスに。オフサイドに位置にいた#9岸田ですがバックパスの為オフサイドにはならず。難しい体勢からのシュートが決まって3-1に!岸田が相手選手に足をかけられながら突き倒されるアクシデントも。。#5池永の意図せずハンドのファール そのあとボールを蹴って遅延行為とみなされてイエローカード。この日2枚目だったので退場処分に。。10人となったレノファ。全体に押し込まれる場面も。なかなか攻撃のスイッチが入らなくなりました。後半45分 秋田#15のシュートは左ポスト直撃。肝を冷やします。。敗れたブラウブリッツ秋田。サポーターに挨拶。ヤマグチ一番! あら。手前の蛙にピントが合っちゃってる。。東海リーグのFC刈谷へ移籍する#16古澤と#24ソギがサポーター席へ挨拶に。来週はAC長野パルセイロとの大一番。今日のような出来では心配ですが、維新では負けないレノファ。好ゲームを期待!!
2015.07.05
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およそ1カ月ぶりに維新公園に帰ってきたレノファ。今シーズン初のナイトゲームをYSCCを迎えての1戦。5月3日のYSCC戦はアウェイで1-0と辛勝。内容は完敗だっただけに油断はならない相手。YSCCサポーターの皆さん 山口へおいでませ! レノファのスタメン 出場停止の#7福満に変わり、#18原口が初スタメン!試合の方は立ち上がりからYSCCペース。サイド攻撃からレノファゴールを脅かします。前半8分 レノファのこの試合始めてのチャンスはフリーキックから。#6黒木の蹴ったボールに#11鳥養が滑り込みながら足に触れてそのままゴールネットを揺らしレノファが先制。レノファ名物。ゴール後の#11鳥養のバック転前半25分 右サイド#21廣木から中へ折り返すと、#14小塚がフリーでボールを受けます。 相手選手が迫る中、右足でミドル!華麗なミドルが決まり2-0とリードを広げます。前半43分 センターライン付近から#14小塚が前線へロングパス #11鳥養がヘッドで#9岸田へ ゴールに突っ込む#9岸田ですが、まさかの左へパスそに走り込んでいた#18原口がスライディングでゴールネットを揺らし、J初ゴール!岸田も大人になったなぁ。。。。そのまま前半終了。 3-0のスコアですが、YSCCの決定力の無さに助けられた感が。後半10分 ボールを受けた#18原口が相手をかわしながら左足でシュート!見事なゴールで4点目。 後半16分 YSCCのディフェンダー#25西山が2枚目のイエローをもらい退場。10人になった相手。接戦ですと逆に心配になっちゃいますが(苦い思い出ありますしね)4点差あったので変わらず攻め続けてほしいところ。後半23分 YSCCの攻撃を凌いだレノファの素早い攻撃。 最終ライン#6黒木から前線の#9岸田へ。岸田は#18原口にボールを預け前線にダッシュ。原口は前を走る岸田へ。相手選手と競りながらも#9岸田のシュートはゴールネットに突き刺さり、5-0と更にリードを広げます。しかしその直後、YSCCの攻撃で#21廣木のハンドでPKを献上。んー これは事故です。仕方ない。PKをYSCC#10吉田が決めて5-1に。後半38分 右サイドから#39キヨが芝につまずいて転倒しながらクロス#9岸田がスルーするとそこへ走り込む#8島屋。#8島屋のポジショニングの勝利とも呼べる久々のゴールで6-1に。ゴールデンウィークでは辛勝だったYSCCを相手に6-1と快勝となりました。勝利のヤマグチ一番 #18原口が照れながらもパフォーマンスを披露。ヤマグチ一番のパフォーマンス、堂々と疲労した方がかっこいいですよ!結果的に6-1でしたが、YSCCも何度もレノファゴールに迫ってきました。スコアは決めるときに決めたレノファと外しまくったYSCCの差かな。次節はアウェイ。カターレ富山との戦い。富山シティFMというコミュニティFMで実況中継があるそうなので、お留守番の方はラジオを聞きながら念を飛ばしましょう!パソコン、スマホでサイマル放送聞けますよ。
2015.06.20
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下関でのホームゲーム第2段。町田ゼルビアを迎えての一戦となりました。3週間前に悔しい敗戦をしたばかり。短い期間での再戦となりました。下関の芝は相変わらず。レノファのパスサッカーは封印されたも同然。アウェイの洗礼ならぬホームの洗礼があるとは。。ゆるキャラ大集合ということで、ホームタウンのキャラクターがたくさん集結。レノファサポ的には「ほっくん」が大人気。チャントのリズムで踊ったり、ボールパーソンの下関中央工のサッカー部員にちょっかいをだしたり・・・本日のスタメン 前節、藤枝戦と同じ立ち上がりから町田の圧に圧倒されるレノファ。不用意なファールで与えたフリーキックから前半8分に失点。。前半18分 コーナーキックからドンピシャヘッドで2失点目。レノファの弱点、背の低い#21廣木のところを狙ってきました。したたかじゃのう。。前半30分を過ぎたあたりからようやくレノファの攻撃する場面も。前半44分 裏へ抜けた#11鳥養ですが足をかけられてPKを獲得。PKを#9岸田が確実に決め、1点を返したところで前半終了。後半は立ち上がりからレノファが攻勢に出ます。後半8分 レノファの攻勢。タッチラインを割ってレノファボールのコーナーキックと思いましたが、線審は旗を揚げず。そのままプレーは継続。 線審に文句を言った#7福満がイエローカード。 後半22分 裏へ抜けた#7福満ですが引っ張られた手をはなされて前のめりで倒れますがシュミレーションで#7福満が2枚目のイエローで退場に。まぁ、、、 あきらかにオーバーアクションでしたけどね。福満が退場してからレノファの攻撃は単調そのもの。町田の守備はやりやすかったんじゃないでしょうか。前線にロングフィードばかりじゃねぇ。。時間を上手に使われたレノファ。そのまま1-2で試合終了。ホームで初の敗戦となりました。反省点の多い試合でした。レノファは首位とは言っても前回負けているわけだし、挑戦者のはずですが、立ち上がりの不用意なファールやセットプレーの対応のまずさ。完全に受けに入ってしまいましね。審判の泣かされたのは両チームとも同じ。福満の1枚目は線審のミスがきっかけでしたからちょっと不運でしたが、2枚目のイエローは「そりゃダメでしょ」と見えたし。町田の選手の退場シーンも「あれで?」に見えたし。帳尻合わせをする審判はヘタくそと相場がは決まってます!ヘボ主審とヘボ線審に試合をぶち壊しにされたのは間違いなし。次節は久々にホーム維新公園に帰ってきます。20日の土曜日のナイトゲーム。相手はYSCC。上位戦線に残るためには連敗はしてはいけないのが鉄則。しっかり切り替えましょ!
2015.06.14
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下関で初めてのJリーグ公式戦 レノファ山口-Jリーグアンダー22の試合が下関市営下関陸上競技場で行われました。気になる芝生の状態。。 去年よりは数段マシですが、やっぱり残念。公式記録にもピッチ不良と書かれちゃいました。対戦相手のJリーグU22選抜。 前回は8-0とまさかの大勝でしたが、今回の選抜チームは15人中2人のみ前回の大敗を知るメンバー。全く別のチームなので、油断なんて出来ません。先に失点したら苦しめられそう。。レノファのスタメン。 センターバックの2人を入れ替えてきました。#15カズマはJリーグ初登場で初スタメン。試合の方は立ち上がり、体格に勝るJリーグ選抜が押し込む展開。レノファのDF陣も急造ながら慎重に対処。DF陣の頑張りに攻撃の方も徐々にエンジンがかかってきます。前半7分 #7福満と相手DFがハイボールの競り合いで頭同士がぶつかり福満が負傷。担架で運ばれます。2分後に戻ってきた#7福満。 頭は包帯が巻かれています。大丈夫か!?前半29分 左サイドから#8島屋のクロスに#11鳥養が相手DFと競ってそのこぼれ球を#7福満がシュート 相手DFの足に当たってコースが変わったもののゴールネットを揺らして待望の先制点を奪います。前半39分 #8島屋の絶好のチャンス が、ゴール左に外してしまい追加点ならず。前半はJリーグU22のシュート数はゼロ。レノファはチャンスはありながらも1点のみ。後半も立ち上がりからガンガン攻め立てるレノファ。後半10分 レノファのコーナーキック。 #6黒木の蹴ったボールに#7福満が頭でそらしフリーの#8島屋のところへ 触るだけでしたがまさかの空振り。今日の#8島屋はもってないなぁ。。後半23分 前線へ抜けだした#9岸田と途中出場の#18原口#18原口がワンタッチで#9岸田の足元へパス 相手DFのスライディングを通り越して冷静に決めて追加点。2-0とリードを広げます。その後もクロスバーがポスト直撃で追加点が奪えないレノファ。後半39分 左サイドの#7福満から中へ折り返すと、、、ボールはフワリとネットに吸い込まれます。 GKは眺めるだけ。福満のラッキーなゴールで3-0とし、勝負あり。スコア以上に大勝と言ってもいいでしょう。17本のシュートで3点しか取れなかったのは課題でしょうね。試合後、レノファサポーターへ挨拶するJリーグアンダー22選抜の選手たち。ヤマグチ一番ラインダンス ラインダンスの後、サポーター席からハッピーバースディソングが。今日はJリーグデビューを果たし無失点に貢献した#15カズマの誕生日。チームメイトから手荒い祝福チーム最古参、レノファ6年目のカズマ。カズマの中ではいたって普通なんでしょうが、サポーターの方が涙しちゃいます。ヒーローインタビューを終えた#7福満 スタジアムDJの吉永さんとしっかり目を見て両手で握手。 ほんと、いい子! ほれぼれしちゃいます。今日の#21廣木と#15カズマのJリーグで一番小さなセンターバックのコンビも自信をつけたと思うし、途中出場の#18原口もアシストを記録。選手層が薄いんじゃないか疑惑を払しょくする戦いを見せてくれました。次節はアウェイで藤枝と対戦。先発が全く読めませんが、誰が出てもやってくれるんじゃないかな。 期待しましょう。
2015.05.31
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今日の対戦相手はグルージャ盛岡。2013年の全国社会人サッカー大会@島原 以来の対戦。グルージャは地域リーグから飛び級でJ3に参戦。昨年J3では12チーム中5位の成績を収めたグルージャ。飛び級でのJ3参戦の争いに敗れたレノファは昨年1年間をJFLを闘い、そして今年グルージャと同じ舞台に並びました。レノファのゴール裏のサポーターはJFL時代のユニを着て参戦。グルージャに「JFLのユニ持ってないだろー」と見せつけたかっただけのようです。(笑)今年はまだ1勝も出来てないグルージャ。サッカーにも2年目のジンクスってあるんでしょうか?得点力不足は深刻なようです。遠い山口までかけつけたグルージャサポーター。おいでませ!レノファのスタメン 前節より#4小池が復帰。 あれ? #26香川は?前半6分 グルージャのディフェンダーからのバックパスから、#9岸田が詰める一度は盛岡ゴールキーパーは岸田のスライディングをかわすも岸田はすぐに立ちあがってゴールキーパーのボールを後ろから蹴り出すとこぼれ球を#8島屋が無人のゴールに決めてレノファが先制明らかにゴールキーパーのミスですが、諦めなかった岸田が素晴らしかった。前半19分 #6黒木の蹴ったコーナーキックから、#7福満がヘッドで合わせて追加点!昨年までJFLヴェルスパ大分コンビで貴重な追加点を奪います。前半40分 グルージャ9番高瀬のシュートは#17一森のファインセーブ 危ない場面。前半は2-0で折り返し。 正直、レノファの出来はよくない。#14小塚がつまらないイエローをもらい、次節出場停止。そのせいか? 小塚の動きに精彩がないように感じました。後半立ち上がり、グルージャの攻勢にレノファの守備陣がバタバタしますが、次第に落ち着きを取り戻し、後半5分 グルージャの左サイドを完全崩壊。 #8島屋の折り返しに#11鳥養が走り込んでダイレクト。ゴール左に決まり待望の追加点。ゴール裏サポーターへバック転。そしてサポーターを煽ります。後半21分 #9岸田からの縦パスに反応した#7福満。裏へ抜けた福満はダイレクトでドライブシュート!縦回転のボールはキーパーどうすることも出来ず。4-0とさらにリードを広げます。#7福満のゴールの直後のピンチ。 後半22分 グルージャ13番チョン フンソンの左足でのシュート ゴールポスト左に直撃!ポストに跳ね返ったボールが#4小池の前に。 慌てた小池のエクササイズポーズ。その後、グルージャのフリーキックが#2宮城の頭に直撃し脳震とうか? しばらく立てず。再びピッチに戻った#2宮城でしたが、後半41分 ゴール前でヘディングで競った#2宮城でしたが着地に失敗。そのまま立つことが出来ず。 かなり心配です。4-0から追加点が奪えなかったのが残念ですが、そのまま無失点で宿敵グルージャを破りました。今日のヤマグチ一番ラインダンス。 初の横移動付きでした(笑)来週はアウェイで町田ゼルビアと対戦。#9岸田と#44庄司の古巣との対戦です。J2経験もありますし、一筋縄ではいかない相手。#14小塚の出場停止、不動のセンターバック#2宮城の負傷が気になります。新しい選手が出てくるかもしれない。。 これはこれで楽しみですな。私は不参加、お留守番です。
2015.05.17
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ゴールデンウィークの過密日程で選手の体調が心配される中、今日はホーム維新公園での試合。試合前の横断幕の設営作業後にパチリ。シーズンチケットの先行入場者だけが見ることが出来る特権。SLの走る姿が見られるJリーグのスタジアムは多分山口だけ。今日の対戦相手はSC相模原。SC相模原は3日前のYSCCと同様、2010年の地域決勝大会@茨城・ひたちなかで対戦。すでに予選リーグ敗退が決まっていたレノファ、3試合目で相模原と対戦。0-2のビハインドながらも後半20分過ぎからシュート3本(すべてヘディングシュート)で3得点を奪い逆転勝ちをした思い出が蘇ります。私の過去のレノファの思い出深い試合ベスト3には確実に入る試合でした。2010年の地域決勝のSC相模原戦のブログ試合前にサポーターに挨拶に訪れた相模原の選手達。SC相模原の監督は昨年JFLの佐川印刷を率いた辛島監督。昨年のレノファは佐川印刷に2連敗。レノファのことはよく知っているはずの辛島監督。元日本代表の高原よりもこっちの方が嫌だなぁと思っていました。本日のスタメン 出場停止の#9岸田に変わり、#25ジュヨンが初先発!前半1分 左サイドを突破した#11鳥養のシュートはゴール右。 惜しい!前半22分 #11鳥養のパスに#8島屋がダイレクトに合わせるも惜しくもゴール右へ。ボールキープは出来ているものの、なかなか前にボールが渡せない展開に。無理にボールを前に送ると奪われてしまい攻撃を受ける場面が多く見られました。前半は0-0。危ない場面はなかったものの、もう少し攻撃に工夫が欲しいと思った前半でした。ハーフタイムショーは地元山口のロックアイドル 30posse が登場。レノファはハーフタイムショーにアイドルが登場すると負けないんだよなぁ。と、無理やりなジンクスを作ってみたりして。。。(笑)試合が動いたのは後半6分。#14小塚からのパスに抜け出したのは#8島屋。ゴール左隅に蹴り込んで待望の先制点!ゴールを決めた島屋。 サポーター席を煽る!唯一、危ないと思った場面。後半39分 右サイドをフリーで走らせてしまい、中への折り返しをゴールキーパー#17一森が横っ跳びのナイスセーブ。そしてその直後。攻守の切り替えが遅れた相模原のスキをうまくついた攻撃。#8島屋から#14小塚にボールを下げたあと、再び前へ走る#8島屋へキラーパス。受けた#8島屋のワンタッチで相手ディフェンスの裏をとりゴールキーパーと1対1に。これをゴール左隅に決めて2-0と相模原を突き放します。大盛り上がりのレノファサポーター席この追加点で相模原の選手は明らかに気落ち。しゃがみこむ選手、膝に手をあてる選手。これで勝負ありました。2位のSC相模原との直接対決を2-0で勝利したレノファ。これは大きな1勝です。相模原の辛島監督、昨年のレノファと佐川印刷の試合は下関での開催でした。維新公園でのレノファを知らなかったのがレノファにとってよかったのかも。。ヤマグチ一番 #8島屋の謎ダンス。 山と口を現わしていたのかな?ハーフタイムの30posseも似たような踊りがありましたが、それを見ていたのかは謎。アウェイのYSCC戦から中2日。疲労で今日もいいパフォーマンスは期待できないかなぁと試合前は思っていましたが、ホームの観客の後押しなのか? 今日は相模原より動けていた印象。となると、次節アウェイでの福島ユナイテッド戦に真価が問われるところです。
2015.05.06
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前節、劇的な逆転勝ちを収めたレノファ山口はアウェイの地、横浜・ニッパツ三ツ沢球技場でYSCCと対戦しました。YSCCと言えば、2010年の地域決勝大会以来5年ぶりの対戦。その時は0-3と完敗だったよなぁと思いだしてみたり。。私は20年ぶりぐらいの三ツ沢。旧JFLの東芝-富士通を見たなぁ。1993年のフリューゲルスのJリーグ開幕戦も見たし、JSL時代の日産-読売、日産自動車時代のカップウィーナーズカップだったり・・・思い出の多い場所。。 電光掲示板が逆になってたり変わった場所も多いですが。。レノファのスタメン 連戦でも変わりなし。 立ち上がりからレノファは攻勢に出ますが、決定的チャンスまでは作れず。連戦の疲れもあってか前半15分すぎたあたりから徐々にYSCCペースへ。前半18分 右サイドを突破されシュートを打たれるも、#17一森の右足で辛うじてセーブ前半28分 YSCCのフリーキック #15宗近にピタリでやられたと思ったが空振りで助けられます。レノファはボールを奪っても#9岸田には徹底マーク。YSCCの選手がことごとく倒れて岸田のファールをもらい、岸田は審判に対してイライラが募ります。#44庄司や#14小塚がなだめるどころか、サポーター席からも岸田に対してなだめる声。。前半32分 YSCCのコーナーキックの流れから、再び#15宗近に振り向きざまのシュートを打たれるも#17一森が横っ跳びでセーブ#11鳥養の動きがイマイチと思っていたら上野監督も同じように思ってたらしく、前半33分に#25ジュヨンと交代。#11鳥養は不服そうでしたが、この日の動きは褒められるものではなかったです。仕方ないかな。前半は防戦一方のレノファ。ボールを奪ってもパスの精度が悪く、選手間の距離も悪い。0-0とは言え、嫌な流れのままハーフタイム。後半もYSCCペース。しかし後半14分。レノファがフリーキックのチャンス。#6黒木の蹴ったボールはYSCCのディフェンダーの頭で弾かれるも、そのこぼれ球が#2宮城の前に。ダイレクトにふりきった右足。ボールはゴール左上に突き刺さってレノファが先制!#2宮城 センターバックでありながら今期3得点目。 もってますなぁ。。しかしながらYSCCペースなのは変わらず。後半24分 #9岸田が手を使って相手を倒してしまい、この日2枚目のイエローカードで退場。上野監督の怒りに満ちた顔。。。岸田が抜けた穴を途中出場のキャプテン#39キヨ、#44庄司が鼓舞しながら守りを固めるレノファ。隙あらば前線に残した#7福満を起点にカウンター狙い。後半45分+1分 右サイドを突破されてシュートを打たれるも#2宮城の足にあたってボールはサイドネット。冷や汗タラリ。。虎の子の1点を守り切ったレノファ。アウェイの地で貴重な勝点3をゲットしました。決勝点をあげた#2宮城 山口一番のゲーフラと共に、横浜に集まったサポーターと勝利を分かち合いました。内容は完敗。明らかに選手の動きが悪く、パスも相手選手の足にひっかける場面ばかりが目についた試合。 今年見たレノファで一番悪かったと思います。次節はホームで相模原と対戦。これまた2010年の地域決勝大会以来の対戦。エース岸田を欠く布陣。どう戦うのかな。これはこれで楽しみ。
2015.05.03
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ゴールデンウィーク突入ということで、名古屋で行われたJFLの試合を見てきました。JFLも気付けばもう10節。首位がソニー仙台、HONDAや鹿児島と言った昨年も上位にいたチームが優勝争い。その中で今期からJFLに参戦しているFC大阪も前期優勝を射程圏内と大混戦の様相。レノファ、去年のうちにあがっといてよかったねぇ。。。その中で昨年からJFLに参戦しているマルヤス岡崎とネクスファジはどうも調子があがりません。ネクスファジにいたっては未だ勝利なし。下位に低迷しているチーム同士の直接対決。共に勝っておきたい試合。1年ぶりの名古屋市港サッカー場。 サッカー専用だけあって近いし見やすい。ホームのマルヤス岡崎名物の対戦相手の選手紹介のBGM。対戦相手に遠まわしで関係のある曲をバックに選手紹介をしますが、ネクスファジのBGMは「目指せポケモンマスター」ファジアーノ岡山 → ミサッキー → ポケモンなるほどね。。。ちなみに去年のレノファは長州力の入場テーマ「パワーホール」でした。。。ネクスファジのスタメン随分と選手が入れ替わった印象。私の知ってる選手は4~5人だけかな。試合の方は前半はお互いシュートも少なく低調な闘い。ほぼ互角。後半6分 ネクスファジは相手の裏を抜けた#15小林がGKと1対1に。しかしマルヤスのGKに防がれます。防いだボールのこぼれ球に詰めるもマルヤスGK#21藤井のセーブで得点ならず。後半9分 右サイドを突破してネクスファジの#5宮田のクロスボールに#9上條がダイレクトで合わせるも枠を外しゴールならず。後半チャンスを多く作ったネクスファジですが、チャンスを活かせず。試合は段々とマルヤスペースへ。マルヤスもチャンスがあるものの、得点を奪えず試合は後半45分。右サイドでボールをキープしたマルヤス#8杉山の折り返しに#32地主園がダイレクトでシュート。狭いゴールキーパーの左脇を突き破ってゴールを揺らし、マルヤスが先制。(照明が暗くてカメラ撮影は難しい・・・)マルヤス岡崎 歓喜の輪アディショナルタイムは2分。 ネクスファジのサポーターから懸命な応援があるものの、選手達からは反撃する気力が見えてこず。 そのまま試合終了。サポーターに挨拶するネクスファジの選手。今年初めてみたネクスファジでしたが、キャプテンマークを巻いたセンターバック#5宮田が懸命に声を出すものの、チーム全体として元気がない。シュートはそこそこあったものの、決定的なチャンスで確実に決め切らないとこういう結果になることはよくあること。得点力不足は深刻だなと感じました。JFL最下位に沈むネクスファジ、もっと頑張れ!
2015.05.02
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アウェイ長野で連勝が止まったレノファ山口。上位戦線に生き残るには連敗はしてはいけない鉄則があります。今日のホームは大事な試合。対戦相手はFC琉球。過去に対戦経験はありませんが、レノファの前身、山口教員団時代の平成16年9月に天皇杯1回戦を改修前の維新公園陸上競技場で対戦したことがあります。(0-3で敗戦・・・)本日のスタメン 不動のメンバーです。前半10分 左サイドの#7福満からのパスに反応した#8島屋。相手GKの股抜きシュートで早くも先制!このままゴールラッシュを期待したのですが、琉球の守備は一貫しています。前半30分 ゴール中央で琉球の17番松尾をフリーでシュートを打たれてしまい失点。。降り出しに戻った試合は膠着状態。琉球は一定のラインまではボールを追いかげず、センターラインを超えてからボールを奪いに来る作戦。バックラインでは自由に持たせてもらえますが、前線の選手の動きの鈍さからか攻撃の迫力にかける前半。前半44分 琉球11番小幡のミドルがゴール右に決まり逆転をされて前半終了。見事なミドルでしたがあそこでフリーに打たせたらまずいよなぁ。シュートのコース消せてないじゃん。反撃を期待した後半ですが、後半5分。琉球5番前田からの縦へのフィードで裏を取られるレノファDF陣。琉球9番中山に決められ1-3とリードを広げられます。2点差とした琉球。ここで安全圏とみたのか、守りのラインが引き気味に。ここからレノファの反撃が始まります。後半11分 11番鳥養のスライディングでのパスに#7福満が強烈なミドルシュート。ボールはクロスバーに当たるもそのまま吸い込まれて2-3とリードを縮めます。ボールボーイ務めた野田学園の生徒も思わずバンザイ!そして後半24分途中交代の#39平林の浮き球のパスにダイレクトで合わせた#8島屋。これで同点に追いつきます。場内は大歓声!後半34分に琉球にゴールを決められたかと思ったらオフサイドで助けられた場面も。その後もレノファは果敢に攻め立てますが琉球の懸命の守りで得点を奪えず。そのまま試合はアディショナルタイムへ。後半45分+3分 ゴール中央から#8島屋のシュート気味のパス。そこにいた#9岸田が左足で触ってコースを変えるとボールはゴールに吸い込まれギリギリのところでついに勝ち越し。この日、全くFWの仕事が出来ていなかった#9岸田ですが、最後に大仕事をやってのけました。最後の琉球の反撃も耐えて試合終了。意味のある逆転勝利となりました。決勝点の#9岸田と、この日2ゴールの#8島屋 いい笑顔だ~レノファも過去に劇的な試合は何度もやってきてますが、ホームの維新でこういう試合を見せられるとは思いませんでした。今日の観客約3100人の観客は楽しめたんじゃないでしょうか。しかし3失点はいただけないなぁ。。 しっかり反省してほしいものです。次の試合は5月3日、アウェイでYSCCとの対戦。2010年、ひたちなかでの地域決勝で0-3と惨敗した記憶が思い出されます。当時の選手は#15カズマぐらいで他の選手はそんな歴史は関係ないと思っているでしょうがサポーターは忘れてはいません。あの屈辱的な敗戦を。5年越しのリベンジ。やってやりましょ!
2015.04.29
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アウェイの秋田で逆転勝利で4連勝中のレノファ山口。ホームに戻ってきて、今日の相手はカターレ富山。昨年まで6シーズンもJ2で戦っていたチーム。今までレノファとの接点はなかったけど個人的には対戦を心待ちにしていました。富山が格上なのは当然。レノファの連勝が勢いだけじゃないってのが証明されるような試合を期待していました。天気予報は雨。午前中はそれでも曇り空でしたが、試合前からポツポツと降り出しました。今までとはちょっと違った角度から。カターレ富山のサポーター、ゴール裏総数約50名ぐらいかな。 さすがJ2経験チームのサポーター。声量、太鼓の音、人数以上の迫力を感じました。レノファの本日のスタメン。 #4小池がケガ? で、#21廣木が初スタメン!MDP、リュータだったのにねぇ。。。試合は立ち上がりからレノファが攻勢。カターレゴールに襲いかかります。前半5分 #8島屋のシュートはDFに当たって枠を外れる・・・今年初めてと言ってもいいぐらい、前半から調子いいなぁと思っていましたが、その後はカターレも盛り返します。前半28分 カターレのゴール正面からのフリーキック。ゴール左に外れます。お互いゴール前の攻防が多く、なかなかハラハラする展開。きっちり最後はシュートで終わるカターレに対し、レノファはいい展開になってもシュートまで行けず。前半は0-0で終えたのが不思議な感じがしました。体がそんなに大きくないレノファの守備陣ですが、大きなカターレの選手とほぼ対等にやりあってるのは頼もしく思えました。早く点を取ってくれ・・・ というスタンドの思いが通じたのか!?後半20分 #7福満が左サイドを突破、タッチライン際からマイナスのパスを出すも#9岸田とは合わず。精一杯足を伸ばした岸田の足に当たり、高く跳ねたボール。そこにいたのはセンターバックの#2宮城。精一杯体を伸ばし、ボールを頭でねじ込んで待望の先制点!セットプレーからの流れで前線に残っていた宮城。 もってますな。。先制したレノファですが、そこからカターレの猛攻撃。ボールをことごとく拾われ、ゴール前に人数をかけてきます。#17一森を始め、レノファは全員で懸命に守ります。カターレの決定力の無さに助けられた場面も。後半40分すぎたあたりから再びレノファが前に出られる場面が増えてきました。カウンターだけには気をつけろよ。。 と心の叫びがスタジアムに充満してたような。なんとか1点を守り切ったレノファ。 強豪富山にも完封勝利。ヤマグチ一番! 苦しい試合だっただけに勝利の味は格別!誰も予想していなかった開幕から5連勝。次はアウェイでAC長野パルセイロとの対戦。同じ時期を地域リーグで過ごした相手ですが、過去に対戦経験は無し。真新しい長野のスタジアムでオレンジ対決。 好ゲームを期待します。(私はお留守番です・・・)
2015.04.19
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前日まで雨予報で降水確率が70%でしたが、なんとか持ちこたえそうな天候。夜の間にかなり降っていたのでグランドコンディションが心配でしたが・・・午前中に周南市陸上競技場で行われた山口県リーグの開幕戦。インディゴ山口-山口合同ガスの試合。グランドは見事な水たまり。維新のグランドも心配されましたが、一部で水が浮いている程度。試合前にローラーで水を排出する作業もあり、最悪のコンディションは免れました。維新、凄いぞ!藤枝MYFC。同時期を地域リーグでレノファと過ごしていましたが対戦経験は無し。(静岡FCと藤枝MYFCの合併した歴史は・・・・ まっ、いいか・・・・)レノファのスタメン サイドバックの#26香川に変わり、#6黒木が初スタメン!前半立ち上がり、レノファらしくない展開。藤枝がレノファをしっかり研究している様子がうかがえました。 藤枝の攻撃も多彩で、前半16分 藤枝の久富のシュートはクロスバー直撃とレノファが押し込まれる展開も。そんな中、1つのビッグプレーがうまれました。センターサークルのすぐ横でボールをもった#14小塚が思い切ってロングシュート前に守っていた藤枝のGKはあわてて下がり手を伸ばすも、ボールはそのままネットに吸い込まれます。ロングシュートを決めた#14小塚はもみくちゃに。推定距離48メートル。過去のレノファの最長ロングシュートは石原GMの現役時代にJFEグランドにて43メートル(これも推測)を決めたことがあるのですが、小塚のシュートは文句なく歴代1位に認定。欲しかった先制点を奪います。前半45分 #4小池から#11鳥養へボールが渡り、中へ折り返すと。#8島屋が難しい角度でヘディングシュートコール左隅に吸い込まれ、2-0とリードを広げて前半終了!決していい出来ではなかった前半でしたがそれでも2得点。ただ2点差はセーフティリードではないのがサッカー界の常識。次の1点がとても大事です。後半もなかなかレノファらしくない展開。藤枝も数多くのセットプレーでチャンスをつくりますがレノファの守備は集中していました。早く欲しい追加点。後半35分。 ゴール前中央の位置から、途中出場の#13松本のシュートは藤枝DFに当たり、ボールは角度が変わってゴール左へ。。最後は#9岸田が押し込む形でゴール。岸田は3試合連続ゴール!松本と岸田のコンビで待望の追加点。3-0と勝負を決めました。後半40分 #9岸田がGKと1対1のチャンス。しかしシュートはゴール左へ外れがっかり。。そのまま3-0で試合終了。ホーム開幕3連戦を3連勝と最高の形で締めくくりました。バースデーコンビの#9岸田と#13松本。 いい笑顔だ!さて、来週からいよいよ初のアウェー。まずはブラウブリッツ秋田との対戦。2年前に天皇杯1回戦で対戦したことがありますが、0-2とスコア以上に完敗した相手です。秋田のサポーターにレノファの成長した姿をみせてあげましょう。(成長してるよね!? 多分。。。)来週からリスタート。気持も新たに頑張ってきてほしいと思います。
2015.04.05
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晴天にめぐまれた祝日の土曜日。ホームの維新公園で第2節 Jリーグアンダー22の試合が行われました。ゴール裏西側、ビジョンの後ろに貼られた幕。Jリーグアンダー22。J1、J2の所属チームの22歳以下の選手の中から、実戦経験を積むために作られた選抜チーム。個々の力はあるはず。チームとしては機能していないようですが。中には、このチームさえ無ければ、レノファは1年早くJ3で戦えたかもしれないと思っている人もいるでしょう。結果的にJFLを1年戦ってきたことは財産となったので良かったことですけれど。レノファのスタメン。前節のガイナーレ戦と全く同じ。ベンチ入りのメンバーも一緒です。試合開始からレノファの出来はあまりいい出来ではなかったように感じます。前線から結構なプレッシャーをかけられていました。先制されたら厳しいかも。前半24分 右サイドを#7福満が突破。放ったシュートはGKの足に当たりますがそのこぼれ球を#8島屋が頭で押し込んでレノファが先制!前半44分 中央を#11鳥養がドリブルで切れ込み#9岸田へのキラーパス。岸田が落ち着いてゴールに流し込んで2-0とリードを広げます。2点目が入った直後、前半45分 相手ボールを奪った#44庄司から#7福満、そして#14小塚へ。小塚がドリブルでDFを振り切りながらシュート。3-0とリードを広げたところで前半終了。前半の3点で安心したのか、後半はまたスロースタートのレノファ。後半18分 #7福満が裏への抜け出すところを腕をつかって止めたJ-22の木下(磐田)が2枚目の警告で退場に。(1枚目の警告も3点目のプレーの中での福満への棄権なタックルでした)3点差で退場者を出したJ-22。後半23分 #14小塚の蹴るコーナーキック。グラウンダーのボールに#7福満がダイレクトで合わせ、4-0とリードを広げます。これでJ-22は戦意喪失。前線からのプレッシャーも弱くなり、レノファのやりたい放題に。後半26分 #8島屋のドリブルから中へ折り返し。#7福満がトラップがちょっと大きくなったものの、つま先でゴール右へ蹴り込んで5-0に。後半31分 #7福満のドリブルから中へ折り返し。#9岸田がそのボールをスルーするとそこに走り込んだ#39平林のミドルが炸裂! 6-0に。。後半38分 #39平林が奪ったボールを#44庄司に渡り、前線へ走る#8島屋で縦パス。抜け出た#8島屋がGKとの1対1をしっかり決めて7-0。後半41分 途中出場の#13松本の蹴るコーナーキック。蹴られたボールは#2宮城のヘッドで8-0と更に追加点!レノファの過去のリーグ戦での最多得点には1点足りなかったものの、(2013年中国リーグ17節 対SRC広島戦の9-0が過去最多得点)J3でまさかの大勝となりました。得点者の欄が足りなくなり、フォントを小さくして対応。。 グッジョブ!勝利のヤマグチ一番 足上げラインダンスが綺麗!メンバーが固定されないJ-22。対戦する方はなかなか難しい戦いになりますが、しっかり勝ちきることが出来てよかったかな。第3節はお休み。(全13チームなので毎節1チームずつお休みになります)第4節もホームゲーム。4月5日の13時から維新公園で。相手は藤枝MYFC。今の勢いを大事にしたいですな。
2015.03.21
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維新公園にはためくJリーグのフラッグ。レノファがJリーグのチームになったんだなぁと実感した最初の光景でした。待ちに待ったJ3の開幕。レノファ山口の新しい歴史の始まりです。開幕戦の相手は同じ中国地区のガイナーレ鳥取。J2の経験もある、間違いなく格上のチーム。ガイナーレ鳥取のGMは元浦和レッズの岡野。ジョホールバルの歓喜の立役者。ガイナーレの前身はSC鳥取で2000年まで中国リーグに在籍。レノファの前身、当時の山口教員時代以来の対戦。 まぁ、ほぼ初対戦と言ってもいいけどね。yab山口朝日放送で中継があった為、試合以外の部分を中心に今回は書いてみます。バスの入り待ちのガイナーレ鳥取のサポーター。100人以上はいましたねぇ。過去最大のアウェイチームのサポーター人数。選手の入りでも鳴り物を使うんですねぇ。勉強になりました。レノファのサポーターの決起集会。Jリーグの舞台に浮かれることなく、気合い十分!プライドオブ中四国のフラッグってあったんですね。ちなみにレノファサポ4名がフラッグをもっていますが、それぞれ着用しているユニが違っています。アシックス時代の初代、ディアドラ時代、そしてJFL、今年バージョン。歴代のユニフォーム勢ぞろい。開幕スタメンを勝ち取ったレノファのメンバー。後半開始1分で#9岸田が倒されてPK獲得。今年のファーストゴールは去年に続き岸田となりました。後半5分 左サイドから完全に崩し、最後は#11鳥養と#9岸田のツインシュート!(笑)記録は鳥養のゴールで2-0と突き放します。試合終了間際にレノファらしい失点。直接フリーキックを叩き込められます。無回転ボールでブレブレの軌道。これは厳しい!Jリーグデビュー戦を2-1と勝利。7000人オーバーの大観衆も楽しめたんじゃないでしょうか。ヤマグチ一番! 今年も#8ヤツは健在! 次のレノファのホームゲームは21日(土曜の祝日) Jリーグアンダー22との対戦。J1、J2のアンダー22世代から誰が招集されるのか楽しみなところ。
2015.03.15
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今年の初ブログはレノファではなく、JFLから。。3月に入りいよいよサッカーのシーズンが到来。レノファが参加するJ3よりも1週間早くJ1、J2、そしてJFLが開幕。と言うことで、JFLの開幕ゲーム、ヴェルスパ大分-MIOびわこ滋賀の試合を見に大分市営陸上競技場へ出かけてきました。MIOびわこ滋賀は昨年までレノファに在籍した高田ケンゴ、ミツ吉弘、トミさんこと永冨の3選手が移籍したチーム。レノファサポの作成したゲーフラを見つけたトミさん、ケンゴも我々に気づいてくれました。キックオフ前、ゲーフラを持つレノファサポに手を振るトミさんケンゴ、吉弘、そしてトミさん、3人ともスタメン出場!ヴェルスパのスタメン レノファサポなら少しは気になる徳山大出身の利根瑠偉くんはベンチスタート試合の方は前半15分ぐらいまではMIOペース。25番村上を中心に10番斎藤と30番松本が攻撃を繰り返します。しかし前半21分 ヴェルスパはクロスボールの跳ね返りを3番二戸のミドルシュート。MIOのゴールキーパーのトミさん、全く反応出来ず。ヴェルスパが先制すると前半24分 左サイドからのクロスの大分の18番中村のヘッド!トミさん反応するもゴールに吸い込まれて立て続けに失点さらにさらに・・・前半27分 大分のフリーキックから、 中央のこぼれ球を18番中村がシュートトミさん、届かず・・・21分 24分 27分と立て続けに3失点。前半30分 MIOはPA内でファールをもらいPK獲得。1-3とすぐに1点を返します。後半16分 MIOは25番村上が足をかけられて再びPK獲得。2-3と雲行きが怪しくなってきました。後半24分 ヴェルスパはFWの24番木島に変わり利根が途中出場。ヴェルスパは3得点はしたものの、あの時間帯以外はパッとせず。全体的にはMIOペース。後半42分 ヘナルティエリアの外から29番渡邉のシュート。シュートコースにいた30番松本が足でチョンとコースを変えるとボールはゴール左に吸い込まれてついに同点。0-3の劣勢から3-3の同点に。なかなか見られない展開でしたがそのまま試合終了。両チーム痛み分け。試合後のレノファ3人衆。3人ともフル出場でした。これからもフル出場を続けてほしいものです。トミさんは次節の試合に出場すればJFL200試合出場。一足早いですが、おめでとうございます!
2015.03.08
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2014年の最後のサッカー観戦はレノファユース。徳地のやまぐちサッカー交流広場で行われました。午前中にバレイン下関-常盤クラブの試合が行われ、レノファユースは午後から参加。バレイン下関は社会人の県リーグ2位。常盤クラブは3位。大人相手に高校1年と2年が主体のレノファユースがどこまでやれるのか?レノファユースの練習生(現中学3年生)は今日は全員お休み。午後1時からレノファユースと常盤クラブと30分1本の試合。#16河野のゴールで先制するも、常盤クラブの選手の個人技で失点し1-1の引き分け。続いてレノファユースとバレイン下関の40分×2本。来年に向けて早くも始動したバレイン。新戦力の選手も多数。あんな選手にあの選手も!?元ミスターレノファの福原コータも出場。前半3分 早くもバレインの福原コータに決められて先制を許します。がその後は持ち直し、攻め込む場面も。前半24分 #8藤原オトヤの縦パスに反応した#7青木ユーダイがゴールを決めて同点に。バレインの攻撃も連携がまだまだ。この日から合流した選手もいるのでそれは仕方ないか。ただ、高校生相手でセットプレーが有効でしたが、枠を外す場面が目立ちました。前半は1-1で折り返し。後半、徐々に足が止まり出すバレインの選手。レノファユースも前日に練習試合130分を戦いましたが、そこは若さなのかなぁ。。元気だわ。バレインの強烈なシュートを防ぐGKの#1田井。ピンクユニが一番似合います。レノファユースの唯一の高校3年生で、このゲームで卒団する#13山本ジュンの抜け出し。ただ最後のドリブルが長くなってしまいシュートは打てず。レノファユースにPKのチャンスもありましたが枠を外し得点出来ず。そのまま1-1の引き分けで終了。この日キャプテンマークを巻いた#13山本ジュンの号令でサポーターに挨拶。ジュンくん、お疲れさま! 某社会人チームに内定しているようですね。またプレーを見に行く機会があるでしょうからお話しましょう!レノファのユースとの試合を楽しんでいた福原コータ。これにて今年のサッカー観戦は終了!今年1年で何試合見たのか数え切れませんが(数える気が無い)、来年もレノファのトップチームはもちろん、ユースも県リーグも見て行きたいと思います。
2014.12.28
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今年から2ステージ制となったJFL。チャンピオンシップの第2戦が京都・西京極で開催と言うことで、見に行ってきました。今年1年お世話になったJFL。やっぱりシーズン最後を見届けたかったという気持ちがあったのが本音です。個人的には17年ぶりぐらいに西京極に。京都パープルサンガ-清水エスパルス戦を見たなぁ。心配された雨もキックオフ3時間前にあがり曇天。照明塔も半分点灯されました。第1戦は2-2で引き分けたので、この試合に勝利した方が年間王者となります。佐川印刷京都スタメンHONDAスタメン前半風下のホンダのキックオフで試合開始。前半5分 佐川印刷の新人19番堀川のゴールで第1戦に続いて佐川印刷が先制!前半37分 ホンダ15番原田が直接フリーキックで決めて1-1の同点第1戦同様、お互い譲らず。後半はホンダが風上。しかし前半ほどは風は弱くなってきました。そして曇天だった上空は青空に。 照明も消灯!後半7分 佐川印刷が早いチェックでインターセプト ゴール前でパスを繋ぎ、最後は15番佐藤が決めて2-1と勝ち越しゴール。ホンダはボールの取られ方がまずく、尾をひきそうな失点に思いました。ホンダは後半27分にゴールを決めた#15佐藤に変わり、第1戦でもゴールを決めた#11細貝を投入。ホンダの攻撃がここからかみ合って攻め込む場面が増えてきます。佐川印刷はカウンター気味に前線19番堀川にボールを預けて攻め込む場面も。次の1点をどっちがとるかが勝負の分かれ目に。後半35分 自陣からホンダには珍しく佐川印刷の裏へのパス。途中投入の#11細貝がオフサイドラインギリギリでとびだし、そのままダイレクトでシュート。2-2の同点に追い付きます。その後もホンダの猛攻。決定的チャンスがクロスバーに当たる場面もありましたが、流れを変えることなくパスを繋いで攻め込みます。後半41分 右サイドから#11細貝のセンタリングに#20栗本のヘッド放物線を描いたボールはゴール右に吸い込まれてホンダがついに逆転ベンチメンバーを含めてもみくちゃ。アディショナルタイム3分、最後の佐川印刷のフリーキックも跳ね返され、そのまま試合終了。HONDA FCが6年ぶりにJFL優勝を決めました。優勝カップ授与ホンダの優勝セレモニーを見守る佐川印刷。ホンダのセレモニーが一通り終わったところで佐川印刷の最終戦のセレモニーが開催。そして引退する#8大槻の引退セレモニー。こういう引退セレモニー レノファでは経験したことがないので、うらやましくなぁ。今シーズンのJFLはすべて終了。来週、東京で表彰式があるそうです。毎年、得点王の表彰、新人賞、ベストイレブンなどが発表されています。レノファから得点王の岸田以外に選ばれる人がいるのか。 楽しみにしたいと思います。
2014.11.29
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15日、16日の2日間にわたって、中国リーグ昇格をかけての決勝大会が広島で開催されました。第1試合はIPUフェンサーズ-廿日市FC。IPUフェンサーズとは環太平洋大学の社会人登録のチーム。廿日市FCは昨年惜しくも昇格を逃したので今年こそという気持ちが強いはず。試合は開始10分はIPUの猛攻。キックオフ1分で2本のシュートを放つなど攻撃的。しかし10分を過ぎたあたりから廿日市ペースに。お互いチャンスはありながら決め切れず前半は0-0。後半8分 廿日市DFがPA内で足をかけてしまいIPUがPKを獲得。PKを確実にきめてIPUが先制。その後も廿日市が主導権を握る場面が多かったのですが、IPUもカウンターで廿日市ゴールを脅かし、時間ばかりが過ぎて行きます。2連戦に慣れていないのか廿日市の足は止まり気味。IPUは若さからか最後まで必死に走り続けた印象。IPUのPA内での間接フリーキックのチャンスも決まらず。廿日市の攻撃も枠内にシュートがとばず、IPUフェンサーズがそのまま1-0で逃げ切り。初の県決勝大会で中国リーグ昇格を決めました。廿日市FCは昨年に続きあと1勝が出来ず。連戦に不慣れなのか足が止まる時間が早すぎたように思います。前日に負傷した20番大木の出番がなかったのも残念でした。そういえば久保は? 姿は2日間とも見えず。。続く第2試合はSC松江-山口合同ガス。宇部ヤーマン、日立笠戸の降格でなんとか山口のチームの生き残りをかけて合同ガスには頑張ってほしいところ。しかし・・・前半14分 合同ガスGKの中途半端な飛び出し ループで沈められてSC松江が先制。続いて26分に追加点をゆるし、2-0とSC松江がリードを広げます。しかし前半37分 SC松江の27番が2枚目のイエローで退場処分に。ここから少し合同ガスに傾きます。前半45分+1分 SC松江のゴールキーパーがキャッチミス。こぼれ球のシュートは一旦松江DFに弾かれるも、再度こぼれ球を足の裏で押し込んで1点を返します。前半は2-1とSC松江がリード。後半はお互いにせめぎ合う展開。松江もカウンター中心に攻めるもあと一歩。SC松江の監督が何度もひざまつくほどの惜しい場面が。前半はサイド攻撃を中心に攻めていた合同ガスも最後は中へ中へ。後半42分 PA内で合同ガスのシュートを手でキャッチした15番の選手。ハンドの反則で合同ガスがPKのチャンス。PKをど真ん中に蹴り込んで2-2の同点に追い付きます。しあいはそのまま延長戦に。延長前半5分 SC松江のフリーキック。 ゴールキーパーが動けないビューティフルなゴールでSC松江が再度リードを奪います。その後、合同ガスにも退場者がでて、10人対10人に。延長後半にも追加点を奪った松江がそのまま勝利となりました。SC松江、念願の中国リーグへ昇格。合同ガスはやっぱり90分で勝負を決めたかった。不用意なファールが多く、非常にもったいない試合でした。これで来季の中国リーグは岡山4チーム (三菱水島 NTN JX水島 IPU)広島3チーム (ゼロックス SRC 佐川中国)島根3チーム (松江シティ デッツォーラ SC松江)山口からはとうとうゼロに。。。 寂しいのぅ。。
2014.11.16
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Cグループの2日目第2試合は鈴鹿ランポーレと松江シティの対戦。鈴鹿は2年前の大分・中津での地域決勝以来の観戦。最終日、高木監督が「強いチームを作ってここに帰ってきます」という言葉を思い出します。翌年、いろいろとあったみたいですが・・・松江シティは地域決勝は初出場。ダントツの強さというわけではなかったですが、和歌山での全社で3回戦まで進出。初日にクラブドラゴンズに逆転勝利した勢いを大事にしたいところ。前半9分 鈴鹿の攻撃 一度は松江GKが弾いたもののルーズボールを拾われて思わずファウル。鈴鹿にPKを与えてしまいます。鈴鹿は10番北野が決めて先制。前半21分 鈴鹿の大チャンス 無人のゴールに蹴るだけでしたが、鈴鹿11番青島がまさかの空振り。前半43分 松江のチャンスも松江15番記虎のシュートは枠の上。。後半8分 鈴鹿のコーナーキック。 ニアに蹴ったボールに鈴鹿15番大久保のヘッドがゴールに吸い込まれ、2-0と鈴鹿が突き放します。大久保の雄たけびがこっちまで聞こえてきました。。後半21分 松江のフリーキック。一度は跳ね返した鈴鹿。松江がキープしたボールをインターセプト。一気にカウンター攻撃。鈴鹿28番徳地が前へドリブルそしてフルスロットルで右に走る30番鈴木へパス。ゴールキーパーとの1対1を落ち着いて決めて3-0とリードを広げます。ランポーレ鈴鹿にとって、地域決勝5試合目で初勝利。これでCグループは全チーム1勝1敗。得失点差で鈴鹿が首位に。松江は最終日が福井との試合なのでちょっと厳しいか?最終日は雨中決戦となりそうです。どんなドラマが待っているのかな。
2014.11.08
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JFLの最終戦、レノファは栃木で試合ということで私はお留守番。乃木浜へ地域決勝Cグループを見に行ってきました。芝生がアレなんで、海側のBコートでの開催となったのですがBコートの芝も・・・第1試合はサウルコス福井-クラブ・ドラゴンズ。クラブドラゴンズは流通経済大学の3軍。 メンバー表によるとすべて18歳or19歳。若い!後半20分 11番榎本のクロスボールに6番守田のヘッド歓喜のクラブドラゴンズ後半38分 福井は左サイドからのクロスに20番秋田がヘッドであわせるもゴールキーパー正面アディショナルタイム3分も凌ぎ切り、クラブドラゴンズの勝利福井のサポーターに挨拶するクラブドラゴンズの選手たち。両チーム1勝1敗。得失点差もゼロで並んだ両チーム。個人的には福井が1抜けかなと思っていたのですが、攻撃に工夫が足りなかったような。明日の両チームの戦いにも注目!
2014.11.08
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HONDA戦からの激闘から中2日。台風で延期になったアウェーゲーム。ネクスファジとの一戦が岡山・カンコースタジアムで行われました。勝てばJFL年間順位4位以内確定ということもあり、平日にも関わらず見慣れたレノファサポーターが大集結。メディアの方もほぼ勢ぞろい。KRYの竹重アナは予想してたけど、YABの冨田アナにはびっくり。そしてFM山口の金光さん&和田さんのゴーレノコンビ。全然アウェイ感ない。。ネクスファジは2010年から今年で5年目の付き合い。中国リーグ時代から激闘を繰り広げたチーム。レノファのホームは過去5戦5勝と相性はいいのですが、アウェイとなると5戦1勝2敗2分(1PK負け)本日のスタメン #39キヨはベンチスタート。疲れなのか足の状態がよくないのか・・・にしても、綺麗な芝だなぁ。 さずかJのチームのホームグランドだけあります。たちあがりはネクスファジペース。スピードある攻撃に我慢のレノファと言った展開。前半32分 レノファはファジ#15小林に左サイドを簡単に突破されドリブルで中に持ち込まれてシュートを打たれるも、精度の悪さに助けられます。15番小林のスピードに苦戦する#16菊本。。前半35分を過ぎたあたりからようやくエンジンがかかってきたレノファ。前半38分 #18小池のシュートはゴール左へ。。前半45分 #9岸田がヘッドで中へ折り返し、頭で押し込もうとする#18小池。惜しくも相手の足が速くクリアされてしまいます。前半7本のシュートを放ったものの、枠内はゼロ。前半ラスト5分はいい攻撃が出来ていましたが得点は出来ず。0-0で折り返し。後半13分 ネクスファジ#16上篠にボールがおさまり大ビンチ。しかしシュートの精度が・・・後半20分 レノファのコーナーキックから、最後は#13岩渕のシュートはまたしても・・・後半21分 レノファは右サイドに展開。 途中出場#35山崎のクロスに#28島屋が合わせようとするも スルー? 空振り? そのままボールは後ろに流れてチャンスを潰します。後半30分 コーナーキックから#28島屋のシュートはDFに阻まれるも、そのこぼれ球が#13岩渕の前に。 しかし慌てたのかシュートは大きく右に外れて得点ならず。後半38分 右サイドの#14小塚からのクロスに#28島屋のヘッドは勢いなく岡山GKの松原にキャッチ。後半45分+2分 ゴール前でのルーズボールに最後は#5池永がオーバーヘッド。しかしGK松原のファインセーブにあいどうしても得点出来ず。アディショナルタイム4分 最後、岡山にフリーキック、コーナーキックと続けて与えてしまい最後までハラハラな展開でしたが、結局そのまま0-0のドローとなりました。サポーター席に挨拶 悔しそうな選手でしたが、最低限の結果なので悲観はしていません。むしろ、貴重な勝点1。ラグビーじゃないけど、ノーサイドって感じですね。中2日で疲労しているのは仕方ないことですが、レノファはよく頑張った方じゃないでしょうか。16本のシュートで得点は奪えませんでしたが、枠内シュートは2本ぐらい?ネクスファジもそうでしたが最後の精度がお互い悪かったです。芝が夜露に濡れて難しいのもあるんでしょうけど。。残念ながらJ3入会の成績4位以内を確定させることはできませんでした。しかし勝点1を積み上げ、J3に向けて最後の1歩までたどりつきました。最終戦の栃木は不参加なので歓喜の瞬間には立ち会えませんが、今年のラストゲーム。今年のチームの集大成を見せてほしいと思います。乃木浜から吉報を待ってます。そしてセカンドステージ優勝となった佐川印刷の皆さん、おめでとうございました。HONDA-佐川印刷のチャンピオンシップ。どっちも強かったなぁ。 どっちが勝つんだろ・・・
2014.11.05
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レノファのホームゲームも今期最終戦。JFL初参戦の1年でしたが、昨年から倍増したホームゲームも今日がラストゲーム。J3入会へ向けて、総合4位以内がかかった大事な一戦となりました。対戦相手はJFLの雄HONDA。 JFL開幕戦でJFLの洗礼を浴びたのを思い出します。J3に向かうに当たって乗り越えなきゃいけない相手。山口でHONDAのサッカーが見れるなんて、、 感激です。本日のスタメン#13岩渕が出場停止。代わりに入ったのが#29黒田。前半から両チーム積極的に仕掛ける展開。前半21分 #14小塚からのゴール前へのパスに#9岸田が合わせるも先にブロックしたホンダのGK。勢いで胸に足がヒット。カード、出なくて良かった・・・前半44分 #11鳥養が裏へ抜けだし左足でシュートするもゴール右へ。残念。前半、シュート数では上回ったレノファ。しかしチャンスを活かせず、0-0で折り返し。後半もメンバーチェンジなし。後半6分 左サイドからホンダ#8香川のシュートを#20一森が防ぐものの、ボールの勢いはそのままゴールへ。#35山崎がヘッドでクリアにいくも、ボールは一森に当たってボールがゴールに向かって一直線。オウンゴールとなってレノファが失点。 前半14分 #5池永から前線へのパス。裏へ抜ける#11鳥養。ゴールキーパーをかわし、無人のゴールに蹴り込むだけでしたがオフサイド判定。前半22分 #29黒田のミドル 無回転シュートのプレ球でしたがホンダGKはパンチング前半23分 #18小池のクロスに#39キヨがポストプレー そこに走り込んだ#28島屋のシュート ゴール右上に決まって1-1の同点に!アウェーの八戸戦以来のゴールで同点に追い付きます。観客数は4568人。 レノファのホームゲーム史上最多人数となりました。アウェーを含めても歴代2位の観客数での試合。後半34分 決定的ピンチもGK一森のファインセーブ一進一退の好ゲームは時間が経つのも早く、アディショナルタイム3分。最後にフリーキックとコーナーキックのピンチを迎えますが集中した守りで失点を許さず。そのまま1-1の引き分けとなりました。ソニー仙台が勝利した為、年間4位以内は決められず。次は5日の水曜日、ネクスファジとの対戦。過密日程となりますが、中国リーグ時代からのライバル、ネクスファジだけには負けられない。平日開催のナイトゲーム。岡山に向かわれるサポーターも少ないと思われますが、岡山からの吉報を待ちたいと思います。
2014.11.02
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国体開催の為2週間ぶりのJFL公式戦。MIO戦以来、久々の維新公園でのホームゲームは、やまぐち総合スポーツ大会きらすぽ祭2014の一環として行われました。試合前、グルメガーデン横の特設ステージでは、FM山口の金曜日夕方のコンビ、金光さんと和田さんが登場。ゲストでスタジアムDJの吉永さん。GoGo RENOFAとRENOFA SQUAREの共演。ヴェルスパ大分とは1stステージでは1-2の悔しい敗戦。前身のHOYO時代から含めても1度も勝ったことが無い相手。地域決勝、ひたちなかでの悔しい敗戦は忘れることが出来ません。(ショックで写真1枚だけでブログ書かなかったもんな…)日曜日のナイトゲームで寒さが心配されましたが、雲が多かったおかげで気温はあまり下がらず。今日のスタメン 前節、ヴァンラーレ戦と同じメンバー。前半4分 ヴェルスパの攻撃 ゴール右に外れて助けられます。いきなり肝を冷やした・・・前半6分 #14小塚のミドルは枠の上前半8分 #13岩渕のミドルゴールキーパーに弾かれて得点ならず。前半は互いに決定機がありながら得点を奪うことが出来ず。ヴェルスパがやや優勢な印象でした。0-0で折り返し。後半は完全にヴェルスパペース。 何度もゴール前でヒヤリとする場面も。後半22分 レノファのチャンス到来 #9岸田が右からマイナスのパスしかし中の2人に合わず。後半31分 決定的ピンチ 至近距離からシュートを打たれるも、GK#20一森がスーパーセーブここで#11鳥養に変わって#15カズマ登場。そして#2宮城が前線へ。ここから流れが変わりレノファペースに。そして後半40分 コーナーキックのチャンス #29黒田の蹴ったボールに#2宮城が頭で合わせてついに均衡を破り、待望のゴール!祝福の#2宮城。 CKを蹴った#29黒田にも#14小塚と#5池永が手荒い祝福その後、長いAT4分も凌ぎきり、貴重な勝点3をゲット。勝利のバンザイ そしてラインダンスへ。次節はJFLの門番と言われるHONDAとの対戦。JFL開幕では1-3で敗れました。山口県内でアマチュアサッカー界の雄、HONDAが見られるのは最初で最後と思われます。J3云々関係なく、この試合を見逃すことは出来ないでしょう。今期ホーム最終戦。天気が心配ですがたくさんのサポーターであのホームの臨場感を演出したいものですね。
2014.10.27
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Jユースカップに本戦出場をかけて、福岡県西区の西南学院田尻グランドで西日本代表決定戦に出場するレノファユース。ユース創設1年目にして全国への扉をこじあけることができるのか?対戦相手は前日のナイトゲームで九州代表を掴み取ったアミーゴス鹿児島。アミーゴスといえば、レノファの27番松元リョウジ、78番内山ユートの出身チーム。アミーゴスの13番はリョージの弟が所属。 よく似ていらっしゃる。。(^^)アミーゴスは毎年Jユースカップの常連さんのようで、昨年もアクート岡山に14-1と圧勝。その前の年もヴァエル湯梨浜に9-0。。 中国代表はコテンパンにやられまくっています。アミーゴス鹿児島は九州プリンスの2部所属。レノファは山口県リーグの3部。カテゴリの差も大きく、2ケタ失点はしたくないなぁと思ってしまったほど。。15時30分 試合開始。キックオフからアミーゴスの猛攻。 枠は外れたものの危ないシュートを立て続けに浴びます。前半7分 コーナーキックのチャンス。 #8藤原の蹴ったボールに#10西川がスルー後ろに待ちかまえた#5小川がフリーでシュート#5小川のシュートは左ポストに直撃するもその跳ね返りのボールを#6渡辺が押し込んでレノファが先制!先制されたアミーゴスですが落ち着いていました。前半10分 アミーゴス#9大塚に同点ゴールを決められます。 前半28分 途中交代で入ってきたアミーゴス#19米丸に豪快にきめられ1-2と逆転。その後もシュートを浴びますが前半は1-2とアミーゴスリードで折り返します。後半6分にアミーゴス#4田野尻にミドルシュートを決められて1-3。このままズルズルと失点を重ねるのか・・・ 不安がよぎりましたが、レノファも反撃。後半13分 左からのクロスに#8藤原がダイレクトで横に落とすとそこにいた#16河野がダイレクトボレーゴール右に鮮やかに決まり、2-3と1点差に詰め寄ります。しかしその直後の後半17分アミーゴス#7有江にフリーでうたれてしまい失点。 もったいない。。後半30分 中盤で#10西川が持ち込み右サイドへ #3原のセンタリングに#16河野がダイレクトで右足を振りぬき、3-4と再び1点差に。残り時間から考えてもまだまだいける!と思った矢先。後半30分 アミーゴス#7有江に再び決められて3-5と2点差に。最後まで攻撃的にいったレノファユースでしたが反撃ならず。3-5と打ち合いになったゲームでしたが、自力に勝るアミーゴス鹿児島に敗戦となりました。3得点はどれも見事なゴール。得点直後の失点など、もったいない試合だったけど、実力の片鱗を見せつけられたんじゃないでしょうか?レノファユース、春先は個人技頼みでチームとしてまとまってないなぁという印象でしたがここ数試合を見るとかなり成長したなぁと思います。2年生主体のチーム。来年は全国の舞台を目標に頑張ってほしいと思います。
2014.10.19
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レノファ山口はヴァンラーレ八戸戦で青森へ。1-0の勝利。決して楽な試合はないのですが、アウェーで強敵八戸から勝点3は大きい。来週は国体。1回戦は千葉県。全社でベスト4に入ったVONDS市原が主体のようですが、ケガなく帰ってきてほしい。。 願うのはこれだけです。。ということで、なかなか見る機会が少ない県リーグ観戦でおのだサッカー交流公園へ行ってきました。第1試合が1位の山口合同ガスと2位のバレイン下関の試合。山口合同ガスは引き分け以上で県リーグ優勝がかかる大一番。試合の方は前半終了間際に山口合同ガスが先制しハーフタイム。痛々しいテーピングのコータ。ハーフタイムにピッチ内を走っていましたが、しばらくするとユニフォームを着換えに。7月下旬の練習試合で靭帯損傷の大けがをしたコータ。今期は絶望と思われていましたが「監督に少しでもいいんで出してくれと直訴しました」とのこと。慌てて私はカメラのスタンバイ。。(笑)(だから前半の写真は無いのよね・・・)しかし後半、 山口合同ガスが追加点。2-0とリードを広げます。バレインも攻め込むものの決定的な場面は皆無。私の推測ですが「無理はさせられない。今日は試合には出さない」と説得されるコータ。。推測です。こんな感じだったと思います。無念の表情後半36分ごろ コーナーキックからヘッドで3点目をあげる山口合同ガス後半42分ごろ バレインも中央の位置から13番の選手のシュートボールはクロスバーを叩きボールはスピンがかかって下へ。跳ね返ったボールを合同ガスGKがキャッチしましたが、ゴールの判定。合同ガスGKは線審に猛抗議しイエローカード。入ってるね。。 線審、ナイスジャッジ。自信なさげだったけど。。3-1となり試合もアディショナルタイム。白熱した試合で乱闘騒ぎも。 バレインの選手に一発レッドが出そうな勢いでしたが何事もなく主審はスルー。。 3-1で勝利した山口合同ガス。1節を残して優勝を決めました。コータの出番はありませんでしたが、無理する必要はないし、私はこれで正解だと思います。今年の山口合同ガス、県リーグでは8勝1分けと負け知らず。全国社会人予選でも中国リーグのデッツォーラ島根に0-1の惜敗。山口県サッカー選手権でも優勝した徳山大学に延長後半まで縺れこむ大接戦。全国クラブ選手権の中国予選でも1位となり全国大会出場。強さが目立つシーズンとなりました。中国リーグ昇格をかけた県決勝大会も台風の目になるかも。10月12日の県リーグの結果山口合同ガス 3-1 バレイン下関常盤クラブ 3-3 岩国SCインディゴ山口 2-2 Leo SC県リーグの最終節は10月26日に、下関の乃木浜で開催されます。レノファの試合がナイトゲームだから行けそうな感じ。レノファユースの結果にもよるけど・・・乃木浜か。。 芝の具合が最悪だけど、地域決勝までに養生することもないんやね。。。
2014.10.12
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4月にスタートしたレノファ山口U-18の主戦場、山口県ユースリーグもいよいよ最終節。防府スポーツセンターで南陽工業と対戦。上位2チームが2部昇格出来るシステムですが、レノファユースはすでに1位が確定。残る昇格の1枠を防府商工と南陽工業で同じ勝点で争っている状況。レノファユースにとっては消化試合かもしれませんが、南陽工業は昇格をかけた大事な一戦。レノファユースのスタメン 前半18分 コーナーキックから、#3原のヘッドが決まってレノファが先制!台風の影響からか東よりの風が強く、高くあがったボールの対応には両チーム苦戦気味。前半は風下のレノファが支配するものの、得点は1点のみ。後半も、レノファはアグレッシブにゴールを奪いに行きます。後半23分 裏へうく抜け出た#7青木がGKと1対1。しかしGKをかわせず、ボールをキャッチされ得点ならず。 後半30分 左サイドを突破し中へ折り返し。#16河野は押し込むだけ・・・ だったが慎重になりすぎたのか、シュートしたボールは枠の右へ外れノーゴール。 南陽工業もなんとか1点をと反撃しますがレノファの守備は固く、決定的チャンスはほぼ皆無。 後半もボールを支配し続けたレノファですが得点は奪えず。 どっかの代表みたいだ。1-0とレノファユースが勝利し、今期のユースリーグを締めくくりました。 目標のひとつだった2部への昇格。ひとまずおめでとう。さて、来週はJユースカップの中国地区代表として、九州地区代表との試合に挑みます。九州地区代表は12日(日)に決定予定。恐らく鹿児島あたりのチームだと思いますが、これがまた強敵。。。九州プリンスリーグ2部所属ですか。。 4つもカデゴリが上のチーム。↓ Jユースカップ出場までが分かる詳しいサイトhttp://www.jcy.jp/wp-content/uploads/2014/10/5b06b3902e33175383f76cfdda7c21f2.pdf10月19日(日)午後3時30分 福岡県西区 西南学院大学田尻グリーンフィールド全国への扉のまず一歩。 頑張ってこい!
2014.10.11
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台風が九州南部に接近する中、曇り空の下関。久々のホームゲームは下関での開催。6連勝中のレノファ山口ですが、セカンドステージの優勝争いをするうえで首位の佐川印刷を相手にどうしても勝っておきたいところ。本日のスタメン ケガから#18小池が復活。 出場停止から#5池永と#9岸田も復活。試合開始からレノファは落ち着かない展開。前半7分 DF#5池永とGK#20一森の連携ミス。 #5池永がGKがボール処理をすると思いこんだのか? 結果的に一森のファールをとられPK献上。早々に失点。 その後も佐川ペースで試合が続きます。レノファはボールを奪っても前線に選手に放り込むだけ。宮城、岸田の2人も懸命に頑張りますがチャンスらしいチャンスは作れず。前半31分 岸田がドリブルで仕掛けてPAに侵入。そこで倒されたとの判定でPKを獲得。得点王、岸田がPKを決めて1-1の同点に追い付きます。前半、完全に佐川のペースながら守備は頑張り1-1での折り返し。後半6分 なんでもないファールからのセットプレーヘッドで競り負け、こぼれ球を後ろから走り込まれてシュートされ、GK一森がなんとか当てるもその跳ね返りを無人のゴールにヘッドで押し込まれて勝ち越しを許します。集中できてなかったね。マークも全然ずれてるし。後半20分 佐川印刷に左サイドから崩されます。 中に折り返したところで主審の笛。何のファールがあったか私にはわからなかったのですが、またしてもPKの判定。レノファの選手の抗議がなかったので明確なファールがあったのかな?PKをやり直しの場面があったものの、確実に決められて3-1とリードを広げられます。その後もレノファはなんとか1点をと盛り返そうとしますが、パススピードが遅く、判断ミスも多く、中盤から前へ苦し紛れのパスとななか攻め手がない感じ。後半26分 #5池永からGKへのバックパス。 パススピードが弱く、佐川印刷のFWへの決定的なパスに。前半に1枚イエローをもらっている一森。無理に止めようとする感じもなくあっさり抜かれてしまい無人のゴールへ4点目。1-4の完敗となりました。サポーターからは「まだまだやれる」との声も。痛い1敗ですが、セカンドステージ優勝が無くなったわけではないし、昇格の可能性だってまだまだ残されているわけですから。。プリントダイナマイト! 佐川印刷京都、強かったなぁ。。。でもレノファの選手もほんとはもっと出来るはずなのに。空回りしているようにみえます。集中力の無さも気がかり。特にDF4人と両ボランチ。縦パス1本入れられてなんであんなにバタバタするかねぇ。来週は青森・五戸にてヴァンラーレ八戸との試合。かなり厳しい戦いになると思います。ファーストステージでは勝ったけど、一番の強敵と思いました。来週は3連休だし・・・ って気軽に行ける距離じゃないよなぁ。。。来週はお留守番です。。
2014.10.05
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9月27日のホンダロック戦は仕事の為、アウェー参戦は見送り。レノファ-ホンダロック戦は左のリンク、ヤマグチスタさんのブログを参照してください。さて、レノファユースは大一番。Jユースカップの中国予選、アクート岡山との試合が行われました。中国予選には、レノファ山口U-18の他に、アクート岡山、鳥取のFCヴァエル湯梨浜ユースの3チームが出場。9月14日にレノファユースはヴァエル湯梨浜に3-0で勝利、アクート岡山も9月21日にヴァエル湯梨浜に3-1で勝利。この直接対決で勝ったチームが中国地区代表に決定することに。ちなみに5月にも対戦しましたが、その時は1-1の引き分け。当時と現在ではレノファユースもかなりレベルアップしてますから、成長した姿をアクート岡山にもみせたあげたいものです。久々にきららのサッカーラグビー場で公式戦。 懐かしいのぅ。。ゲームメーカー#10西川が前日のユースリーグ、高水戦でケガ。この日は欠場。(ちなみにユースリーグは前日の高水戦を引き分けたことで3部Bグループの1位が確定。)前半4分 右サイド#16河野のセンタリングから、キャプテンマークの#8藤原のシュートがゴール右隅に決まり、レノファユースが先制します。その後もレノファは早いプレスから中盤でボールを奪い、ピンチらしいピンチもなく攻勢を続けます。前半23分 右サイド#4池田からのやさしいクロス、#16河野がどんぴシャヘッド!2-0とリードを広げます。前半39分 中央#4池田からパスに#8藤原がダイレクトでシュート3-0とすると。。。前半42分 #16河野がタイミングをうまく外すようなシュート。前半だけで4-0と予想外のリードで前半を終えます。後半も前日に試合を行った疲れを感じさせないレノファユース。アクート岡山は中盤から前でなかなかプレーをさせてもらえません。 しかし後半25分を過ぎたあたりから、選手交代の影響もあってか、連携に綻びも見え隠れ。 後半33分 自らのミスからの流れで岡山のコーナーキック。 中で混戦のところ、岡山の11番に決められて失点。4-1となります。 その後もアクート岡山も前へ出てきますが、そこはしたたかに対応するレノファ。ダイレクトのパスも意識的に繋げているようにも感じましたし、春先と比べると成長したなと感慨深く思います。後半41分 自陣のスローインからの速攻。#7青木からのパスに#8藤原がダイレクトで左足を振りぬくと、ゴール右に吸い込まれ5-1と突き放します。1失点はあったものの、全体としてアクート岡山を圧倒。表彰式。 初タイトル? になるのかな?サポーター、保護者へ挨拶。中国地区代表となったレノファユースですが、10月19日(日)に福岡県内(場所未定)で九州地区代表と対戦。 アミーゴス鹿児島あたりが有力?その試合の勝者は10月26日(日)に同じく福岡県で中日本地区2位と対戦。それに勝てば、ようやくJユースカップの西日本地区代表で決勝トーナメントから出場です。まだまだ先は長いし、壁もかなり高いですが、いい経験になるんじゃないかなぁ。。。
2014.09.28
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JFLの海外遠征の日程を終え、JFLは本格的にリーグを再開。レノファはアウェーの名古屋でマルヤス岡崎との対戦。名古屋市港サッカー場。20年ぐらい前に名古屋グランパスが一度ここでホームゲームを開催したことがあるように記憶していますが、違ったかなぁ。。今日のスタメン 出場停止の#9岸田、ケガの#2宮城を欠く布陣試合開始からレノファが攻撃を仕掛けます。と言うか、マルヤスの連携がかみ合わず、その隙に得点がほしいところ。 前半3分 右サイドから#11鳥養が中へボールを送ると、空いたスペースに走り込んだ#26西森がダイレクトでシュート。 これが決まって早々に1点ほ先制します。西森はレノファでの初ゴール!アシストの#11鳥養と喜ぶ#26西森先制したレノファですが、次第にマルヤスも落ち着きを取り戻し、レノファの最初の勢いも息をひそめます。中盤でボールをつぶし合い。 前半33分 #14小塚が抜け出し#16菊本がシュートを放つもキーパー正面。早い時間に1点を先制したものの、その後はお互い持ち味を出せず。前半を1-0のまま後半へ。前節ホームでのMIO戦を思い出させます。後半開始5分。マルヤスのファールからレノファは素早くリスタート。裏へ走り込む#11鳥養にピタリ。鳥養のゴールで2-0と待望の追加点を奪います。 控え選手の輪に向かう鳥養、すると先にバック転をする#31永富。ゴールパフォーマンス代行のトミさん。。。 (笑)後半16分に#13岩渕に変わり#29黒田が入ります。後半26分 #28島屋が左サイドからドリブルでPA内侵入。そして中へ折り返すと走り込んだのは#29黒田 左足でのシュートはゴール右隅に決まり、黒田もレノファでの初ゴールとなりました。さっきまでいた控え選手の輪の中でもみくちゃにされる#29黒田 後半34分 マルヤスの最後尾からの縦ポンのパス、これがエアポケットかのようにするっと繋がり、マルヤス8番に決められ3-1に。レノファは後半39分 #26西森から#3ケンゴ 40分には#39キヨから#27リョージへ選手交代そして試合は後半のアディショナルタイム。後半45分+3分 #3ケンゴ→#14小塚→ケンゴのワンツーで中央突破落ち着いて決めて、#3ケンゴの今期初ゴールで4-1と突き放します。大歓声のレノファサポーター席に応える#3ケンゴリーグ再開の難しい試合を4-1と無事に勝利することができました。勝利のラインダンス マルヤスの暖かいおもてなし、 とてもよかったです。来週はまたまたアウェー、今度は宮崎県延岡でホンダロックとの対戦。ホームで負け試合をなんとか引き分けにしたと言うか、勝ち試合を逃したと言うか、なんとも悔しい思いをした相手。日程的に行けそうにないんですが、朗報を期待し、念を送ります。
2014.09.20
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4月に開幕した中国リーグも今日が最終節。早いのぅ。 って去年も同じことを書いた記憶が…レノファの試合がないということで、呉市の郷原、中国リーグの集中開催を見てきました。多目的グランドでは山口ダービー。日立笠戸-宇部ヤーマン。日立笠戸は早々に降格が決定。宇部ヤーマンも前日の敗戦で県リーグ降格が事実上決まりました。中国リーグからJFL昇格チームが出れば別ですが。GKの#1ミツル 5月に生れた愛娘を抱いて握手と記念撮影。30分遅れて陸上競技場では松江シティ-デッツォーラ島根の島根ダービー。中国リーグ優勝をすでに決めている松江シティ。ただ前日三菱水島に敗戦。松江だけには負けられないデッツォーラ。レノファからレンタル中の#26リューセイも先発出場後半26分にデッツォーラの#9アランのゴールで1点を先制したデッツォーラ。そのまま1-0で勝利。松江は優勝決定後2連敗。先が思いやられます。。。松江シティに在籍する元レノファの前田ショーゴと筒井シュンと握手するリューセイ。 この日が誕生日だったミスターデッツォーラの#40庄司 選手交代で出る予定が先に試合終了の笛を吹かれてしまい出場はならず。まだまだやれる!試合後のリューセイ そのTシャツは!?隣の多目的グランドでは、SRC広島-三菱水島の試合。三菱水島が先制しますが、SRCが右サイドの角度のないところからのシュートが決まって同点に。三菱水島、コーナーキックのチャンスも惜しくもゴールならず。その後、SRCが逆転、2-1でSRCが勝利。陸上競技場では富士ゼロックス広島-NTN岡山。前半、幾度となくチャンスをつぶしたゼロックス。後半にようやく先制しますが、NTNもセットプレーで同点。後半残り時間も少なくなったところでNTNの#15石本のゴールで勝ち越しこのままNTNが逃げ切るかと思われた後半アディショナルタイム。ゼロックスのコーナーキックを執念で押し込み、土壇場でゼロックスが同点。そのまま2-2の引き分けとなりました。最後は多目的グランドで、JXエネルギー水島-佐川急便中国。佐川中国は、PKと相手GKのミスで2点を先制するもJXの反撃に。ハンドの反則で得たPKをしっかり決めてJXが逆転。来年の中国リーグ、日立笠戸と宇部ヤーマンの降格により、山口県のチームがゼロになる可能性が高くなりました。11月に広島県で開催される県決勝に山口県からは1チームのみの出場。県リーグ1位の山口合同ガス 2位のバレイン下関の2チームに優勝は絞られています。何としてでもゼロという事態は回避したいけど、厳しいかなぁ。。。
2014.09.14
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8月最後の日曜日。維新公園陸上競技場ではレノファ山口-MIOびわこ滋賀の対戦が行われました。MIOと言えば、去年までレノファに在籍していた キムドフン そして石田マサオの2人が所属しています。トフンのスピードは脅威。敵にすると嫌な相手だよなぁ。。前節の沼津戦でJFL200試合出場を果たした#11鳥養。山口マツダより花束の贈呈。本日のスタメン 最近のスタメン予想、難しいです。。試合はMIOキックオフで開始。早々に試合が動きます。前半2分。レノファ#14小塚のフリーキック。#9岸田の頭にドンピシャ!いつ以来だろう。。 セットプレーでの得点は。。 レノファが先制後はややMIOペースに。しかしこれは想定内。無理してボールを追いかけず、ボールを持たせていたように感じました。前半は1-0とレノファリードで折り返します。後半開始早々、また試合が動きます。後半3分 MIO#11斎藤の技ありループシュート。これが綺麗に決まってMIOが同点に追いつきます。高川学園出身の斎藤。去年の途中からレノファの練習にも参加していました。しっかりお礼されちゃいました。レノファ史上、最高観客数を更新。 素晴らしい!後半24分 #2宮城のヘッドは枠の上。。後半28分 MIOのコーナーキック MIOの5番の選手がまさかの空振り。ミスに助けられました。後半30分を過ぎたあたりから試合はレノファペースに。後半40分 レノファのカウンター攻撃 一度はMIOの守備に跳ね返されるも、#29黒田のヘッドでボールを受けた#39キヨが迷いなくミドルシュートこれがゴール左に決まってレノファが勝ち越しますベンチ前でもみくちゃになる#39キヨ。。心配されたアディショナルタイムでの失点もなく、追加点を取るチャンスはありましたがそのまま2-1で試合終了。なんとか勝点3をもぎ取りました。ヤマグチ一番 #28島屋が帰ってきた~~#11鳥養のバック転で締め yabさん、いい位置で押えましたね!MIOの2番マサオと27番キムドフンがサポーター席に。マサオは土下座。まぁ、そうでしょうな。 いろいろありましたから。。。これからも頑張れ!!暫定ながら、セカンドステージ2位となったレノファ。やるべきことは変わりません。勝点3を積み上げるだけ。次の試合は9月20日、アウェーでマルヤス戦。連携を高めるにはいい中断期間かもね。最後に追記。冠スポンサーの山口マツダ様より入場者にバルーンスティックが配られていました。試合中はスティックを使っての応援している方が多かったのですが、やっぱり手拍子に勝る応援はないと思います。今日配られたバルーンスティックは記念として保管して、次回のホームゲームからはまた会場が一体となった手拍子で選手の後押しが出来たらいいかなと個人的には思います。
2014.08.31
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3週間ぶりのJFLのセカンドステージ。アウェーの地、静岡県沼津市の愛鷹広域公園で行われました。レノファはミニ国体明け。月曜日までの3日間で4試合を戦ったハードな日程、そして沼津までバス移動。土曜日の朝4時半に出発したというハードスケジュール。この試合が#11鳥養のJFL200試合出場となりました。この日のマッチスポンサーのスルガ銀行の社員さんより花束の贈呈今日のスタメン 中断明けで新戦力も加わり、全く予想できませんでしたが、#26西森 #32藤本 #35山崎が移籍後で初スタメン前半10分 #39キヨがPA内で沼津#3西村に足を掛けられ転倒。PKを獲得。正直、足がかかったようには見えなかったのですが・・・ボールを拾った#11鳥養が#9岸田にパス #9岸田がPKを確実に決めてレノファが先制します。しかしその後はレノファの勢いは止まり、沼津の攻勢にあいます。何度もピンチを迎えますが決定力の無さに助けられてレノファ。前半40分 相手ゴール前で沼津#3西村と競り合い転倒した#9岸田直後に背中を蹴られる。。 しかし主審はなぜかお互いを注意するのみ。 前半はアスルクラロペース。レノファのシュートはPKのたった1本。後半開始から#32藤本に変わり#2宮城を投入。宮城はそのままDFのポジションへ。しかし沼津の攻勢は変わりません。耐える時間が続きます。後半16分 自陣からのフリーキック。大きく蹴ったボールに#9岸田が倒れながらも#2宮城にやさしいダイレクトパス。#2宮城は豪快にゴール右に蹴り込んで2-0と待望の追加点を奪います。あれ。永冨がいない・・・後半22分 中盤でボールを奪ったレノファのカウンター。 #11鳥養がドリブルで突破最後はゴール前に詰めていた#9岸田にパス 岸田がゴールネットを揺らし、3-0と突き放します。後半37分 沼津の#3西村がこの日2枚目のイエローで退場。ここから一変。沼津の猛攻撃が始まります。後半38分 沼津#10木暮に決められて3-1と追い上げられます。 沼津が前掛かりになった後半45分 岸田からのパスを受けた#2宮城が今度はゴール左に蹴り込んで4-1。 ダメ押し点! となるはずでしたが、諦めない沼津。中盤でボールを奪った#9岸田ですが、直後に足を蹴られて転倒。しかし主審の判定は岸田のファールでイエローカード付き。 全く意味不明。その後、90分+2分、90分+6分と、立て続けに2失点したレノファ。アディショナルタイム4分表示でしたが、なかなか笛が吹かれない中、集中が切れちゃったかな。すっきりと勝てないモヤモヤの中のヤマグチ一番ダンス新潟のサポーターの方から新潟米のプレゼントを頂いた小塚。小塚「重たいんで手伝ってくださーい」すぐに手伝いに行く#31永冨。 やさしいええ男やのぅ。。来週はホームの維新スタジアム。 MIOびわこ草津との対戦。去年までレノファで活躍したキムドフンと会えるかも。ヤマグチスタも列車でGo!という企画を打ち出しているようです。私も電車で行ってみようかな。 今回沼津行きで使った18キップも1日分余ってるし。
2014.08.24
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16日から3日間、島根県出雲市の浜山公園でミニ国体が開かれています。長崎がんばらんば国体出場をかけて、成年男子は3日間で4試合を戦うハードな戦い。試合は35分ハーフ。先制点を奪われるときつくなるなぁ。。。2日目の山口県-広島県を見てきました。山口はオールレノファ。広島はSRC、ゼロックス、佐川中国などの社会人と大学生が入った選抜チーム。チーム山口はアウェーユニ。 昨日のホームユニはアディダスでしたが、アウェーユニは去年までと同じミズノ。前半24分 広島のループ気味のシュートがクロスバー直撃。跳ね返りのボールをヘッドで押し込まれるもタイミングが外れ、頭にミートせず。山口、助けられました。 山口が全体的に押し込んではいたものの、レノファ同様最後のシュートまではいけず。じれったい内容のまま前半は0-0。決定的チャンスは広島の方が多かったかも。 後半13分 中盤でボールを奪われドリブルで突進されます。マークについていた#6菊本、スピードについていけず。 ドリブルで正面までもっていかれてゴール右に決められて失点。防げた失点だよなぁ。。 後半24分 #9岸田がこの日2枚目のイエローで退場。 1人少ない山口でしたが、試合終了直前の後半33分、#8岩渕のシュートがゴール左に決まり同点に。 同点ゴールを決めた#8岩渕 小さくガッツポーズをしただけで、クールな振る舞い。。その後もチャンスはあったものの、決めることが出来ず、そのまま試合終了。 途中から数的不利な状況からの引き分け。失点は反省しなきゃいけませんが、よく追いついたと言えるでしょう。本日の主審、私は始めてみる人でしたが、最近では類を見ないほどの威圧的な態度と言葉づかい。そしてカードを大判振る舞い。ファールの基準がバラバラ。「おいおい、逆だろ!」という場面が多数。山口、広島の応援団も呆れるほどの酷いものでした。あれじゃ選手が可哀そう。主審って選手から信頼されなきゃ勤まらないと思うんですが。。。ああいう審判はどのカテゴリーでもいてほしくはないと思いました。お隣、陸上競技場では女子の山口-広島の対戦。山口は徳山大学が主体、広島はアンジュビオレが主体かな?格上相手に山口は前半0-0と善戦するも、後半は力負け。成年男子の岡山-島根の対決。岡山の6番の直接フリーキックが決まって岡山が先制。その後も点を奪い、3-1で岡山が勝利。島根は勝てば本戦出場決定でしたが最終日の山口戦へ持ち越し。最終日は山口は2試合。私の本心は、勝敗うんぬんよりケガだけはしないで帰ってきてね。。24日の沼津戦が心配だわ。。
2014.08.17
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レノファのホームゲーム初ナイトゲーム、レノファ山口-ソニー仙台の試合が維新スタジアムで行われました。生憎の雨模様。前節の鹿児島戦で息を吹き返したレノファ、ホームでも前節同様の戦いが出来るのか!? 大事な試合です。ファーストステージでは0-1と敗れたレノファ。相手は先日の天皇杯2回戦で鹿島アントラーズにPK戦で勝利したソニー仙台。強敵なのは間違いなし。前日、県リーグのバレインにレンタル移籍することになったミスターレノファ、#10コータがサポーター席へ赴いて挨拶。涙ぐむ場面も。。レノファのスタメン 前節の鹿児島戦と同じメンバー。前半21分 左サイドの#16菊本からのクロスに#11鳥養がダイレクトで合わせるもクロスバー直撃。その跳ね返りのボールを#9岸田が頭で押し込んでレノファが先制します。 前半24分 アクシデント発生。 ゴールキックを競り合った#15カズマが着地を失敗。あのカズマがあそこまで痛がる姿をこれまで見たことが無いし、これは心配だ・・・前半40分 またアクシデント。 #15カズマの代わりに入った#21ガチャが自らベンチに×のサインを出して倒れ込みます。前半だけで負傷者を2名だしてしまったレノファ。前半は1-0とレノファがリードして折り返します。後半開始からソニー仙台の猛攻。後半7分 ソニー仙台#19細見のシュートはクロスバー直撃後半12分 ソニー仙台#17田中のヘッドは#20一森の横っ跳びのナイスセーブソニー仙台の猛攻の続く中、後半14分 #16菊本の縦パスに#9岸田が足を伸ばしてさらにボールを前へ。そこに走り込んだ#14小塚。相手GKの位置を見て迷わずループシュート。この日、20歳の誕生日を迎えた#14小塚のバースディゴールはレノファにとって大事な追加点となりました。それまでソニー仙台の猛攻が続いていましたが、追加点を奪われて意気消沈したのか、レノファの勢いが増してきます。後半30分 #9岸田が相手選手からボールをインターセプトしドリブルで独走。ゴールキーパーをもかわし、最後は落ち着いてゴールに流し込んで3-0と突き放します。後半45分+2分 ソニー仙台が前線にパスをするも、#9岸田が体ごとあずけてブロック。そのこぼれ球を#14小塚が拾って裏へ走る#11鳥養にパス。最後はGKの股下を抜いてゴールを決め、4-0とリードを広げます。最後の最後で失点をしてしまうレノファ。。 もったいない・・・今期初のナイトゲームは悪天候の中3000人以上の観客を魅了。とてもいい雰囲気の中でのゲームとなりました。ホーム維新で久々の勝利のラインダンス#31永富がコータのユニを着てコータのパフォーマンスのマネ。。ほんといいヤツだなぁ。。レノファの仲間に托されて#10コータがユニホームを着てサポーター席へ。鹿児島、ソニー仙台とファーストステード上位のチームに勝利したレノファ。次の相手はアウェーでネクスファジ。 維新でのネクスファジは負ける気がしない相手ですが、アウェーの岡山での試合は毎回大激戦になる相手。セカンドステージに入って好調のネクスファジ。厳しい戦いになるのは間違いなし。ソニー仙台、シュート数はレノファの倍近い22本。スコアほどの差はない試合内容でした。ソニー仙台は天皇杯3回戦でモンテディオ山形と対戦。JFL勢で唯一3回戦に残ったチームですし、陰ながら応援しています。さて、期限付きの移籍となった#10コータ。レンタル移籍なのでレノファに戻ってくる前提ですからセレモニーなどはありませんでした。コータにはオレンジの血が流れているので、バレインでしっかり結果を残してレノファに戻って来いと言いたいです。ちなみに、コータのバレインでの初試合は8月24日、下関・乃木浜総合公園で14時キックオフの、岩国SCとの試合だと思われます。当日、レノファは沼津のアウェー戦。 お留守番組は乃木浜へ行かれてはいかが?
2014.08.02
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セカンドステージ最初のアウェーは鹿児島ユナイテッドとの対戦。維新公園で悔しい思いをしたのは忘れてはいません。絶対に勝ちたい相手。キックオフ2時間前、鹿児島市内の気温は35度。猛暑の中での試合となりました。 鴨池陸上競技場のバックスタンド後方に雄大と構える桜島。存在感が凄い!試合前、鹿児島サポーターの決起集会レノファサポも決起集会 ここ、鹿児島だよね? よくぞこんなに集まったもんだ・・・ 山口県観光大使 ちょるる 鹿児島出張お疲れ様です。入場ゲート前では、山口銘菓の外郎、お酒などが鹿児島の来場者に振る舞われたそうです。レノファのスタメン #2宮城がケガから復帰! 前半13分 鹿児島のミドルシュートは右ポストに直撃 ヒヤリとさせられます 前半18分 レノファのチャンス 鹿児島のDFがヘッドでキーパーにバックパス? 息が合わず。そのままオウンゴール。と思いきや、#11鳥養が鹿児島ゴールキーパーを倒したということでノーゴール。これは鹿児島のゴールキーパーの演技賞もの。。 主審の不可解判定にも気持ちを切り替えて立ち向かうレノファ。 前半26分 #39キヨのシュートが鹿児島DFに当たり、そのこぼれ球を#2宮城が奪い、角度の内ところからシュート。 ゴールキーパーの足に当たったボールはそのままゴールの枠内に吸い込まれレノファが先制。副審がオフサイドのフラッグをあげていたので主審と副審との協議が行われ、ゴールが認められる少し後味の悪いゴールになりました。前半42分 鹿児島ゴールキーパーのミスキックを奪って#9岸田。シュートを放つも、ゴールキーパーに阻まれますが、そのこぼれ球を#2宮城がコースを狙ってシュート。待望の追加点を奪い、2-0とリードを広げてハーフタイムに。 後半10分 鹿児島のコーナーキック。 ドンピシャで合わせられるもボールはクロスバーに当たってタッチを割ります。また助かった・・・前掛かりになる鹿児島の攻撃に、レノファは何度かカウンターでチャンスを掴むも得点は出来ず。少しじれったい時間が続きます。後半33分 中盤でボールを奪った#18小池から#9岸田にボールが渡りカウンター攻撃。最後は#9岸田がシュート。 一度はゴールキーパーにセーブされるも、こぼれ球を自らが押し込んで待望の追加点。3-0とリードを更に広げます。後半39分 鹿児島のチャンス 中央からシュートを打たれるもクロスバー直撃。。。課題だった守備もポスト、バーに3度も助けられ何とか無失点で切り抜け、3-0と完封勝ちとなりました。 2カ月ぶりのヤマグチ一番ラインダンス前節の横河武蔵野戦からすれば格段によくなったレノファ。前回の鹿児島戦で悔しい思いをしたからこその結果かもしれません。レノファ史上、同一リーグ相手で初の完全アウェーでの試合になるかと思われましたが、観客は1320人で少し拍子抜け。 暑さが原因なのか花火大会が原因なのか???次節、8月2日はソニー仙台戦。ファーストステージで唯一完封負けをした守備の堅いチーム。鹿児島戦以上にチームが結束して戦ってほしいと思います。
2014.07.26
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