私的電脳居間

私的電脳居間

Aug 22, 2007
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カテゴリ: 音盤購入
なんかやる気が起こらない。
いつもよりさらに やる気が起こらない」と言うべきか。

休日には、以前にも書いたYOSAKOI踊りの音楽を作ってみたり(あ、結局これはご当地の盆踊り音頭をダンスできる風にアレンジすることにした)して楽器に向かっているのはいるんだけど、どーもイカン。
鬱か? 鬱!
そこまでは行かないか。
鬱病診断 やってみても「問題ない」ようだしな。


まずは発売ホヤホヤのシングルHASYMOの「RESCUE」。
カップリングはちょっと前に話題沸騰のYELLOW MAGIC ORCHESTRA「RYDEEN79/07」だ。
まあこれはじっくり聴いて味わおう。

で、なぜかKRAFTWERK「コンピューター・ワールド」つまり日本発売盤だ。
日本盤はレコードで持っていて、あとは「COMPUTERWELT」つまりドイツ盤はCDで持っているんだが、「電卓」が♪I'm the operator with my....♪と唄われる英語バージョンと日本語バージョンはCDで持ってなかったので、タイトル曲に続いて収録されているのは英語バージョン、そしてボーナストラックとして日本語バージョンの「電卓」が収録されているこのアルバムは、ボクにとっては「買い」なワケだ。

そしてさらになぜか吉田拓郎「 アジアの片隅で 」
そもそもボクがなぜ拓郎なのか?しかもなぜこのアルバムなのか?
と、疑問が起こるあなたはボクのコトをよく知ってる人だ。
ボクがこの手を聴くはずがない(笑)だろう。
いや、実はボクはテクノポップ愛好家だけれど、フォークを否定する気はないし、そもそもどんな音楽も否定する気は全くなくて、フォークの(言ってみれば)単純なコード進行に分かり易いメロディという構造が、やたらと心地良い時もあるものなのだ。

友人でフォークからヘビメタへ移行した(笑)ヤツが居て、そいつに(どーゆー経緯か忘れたが)借りたアルバムがこの「アジアの片隅で」のレコードだったのだ。
で、ざっと聴いていてB面のラストに収録されている「この歌をある人に」とゆー曲のストレートな感じに惚れ込んだとゆーわけ。
以来20年、この曲を聴くことはなかった(はず)のだ。
そしてたまたまAmazonで吉田拓郎のCDが目について、「あー、あのアルバム、あの曲なんだっけ?」と気になりだして検索。
歴代ジャケット写真を眺め、うっすらと記憶にあったこのアルバムを発見。

確認のためサンプルを探す。
イントロのギターリフが20年の記憶を遡らせてくれた。
「これこれ!」
特に惚れ込んだサビはサンプルでは聴けなかったものの、続きの展開まで思い出せる!
で、一応iTMSとかで1曲だけでも買えないかと検索してみるも、これはなし。
彼の曲の中ではそれほど重要な曲ではないようで、ベスト盤にも収録されていないようだ。
結局Amazonで購入。
何かの思い出の曲というワケではないけど、高校時代に惚れ込んだ曲。とゆー意味で懐かしさ爆発だ。

余談だがこの曲「この歌をある人に」、アレンジを後に幸宏氏と何作も共にするDr.Kこと 徳武弘文 氏で、今聴くと「なるほど!」なのだ。





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Last updated  Aug 22, 2007 02:14:25 PM
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.かんちゃん

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Comments

.かんちゃん @ Re:な~んだ(01/27) Kaseoさん 現在、出せる音源1曲もなし!(…
Kaseo@ な~んだ チミのアルバムが“怒濤のリリース&再発”…
.かんちゃん @ Re:その指摘…(01/26) ぷろまーすさん >さすが、かんちゃんの…
.かんちゃん @ Re:同じく(01/27) ぷろまーすさん >ちなみに、ユキヒロさ…
ぷろまーす@ その指摘… さすが、かんちゃんの奥様ですな(笑) ……

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