an猫日記
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ただ今、妊娠22w2dですブログをサボっている間に、2回の検診がありました。3月3日 19w2dの検診いつもは若くて感じの良い女医さんを指名してたんですが、この時期は脳・臓器などの異常を発見しやすい時期ということで、ベテランの自称”超音波オタク”先生に診てもらいました。脳の状態、手足の指の開き方、心音、心臓の状態、血液の流れや、胎盤とへその緒の位置などなど・・・普通の超音波以外にも血液の流れに色がつくようなモードにしてみたり(?)、4Dなどいろいろ駆使し、あの手この手で事細かに診てくれている様子。さすがオタク先生って感じではあったのですがw、第××染色体がどうとか、何とかかんとか異常がどうのこうの・・・とかって専門用語がバンバン飛び出し、すごいスピードでしかも小さい声で話すので、私にはさっぱり分からず・・・。最後までよく分からなかったけど、一応現時点で確認できる限り異常は見られないとの事だったので、一安心気になる性別を聞くタイミングを測っていたのに、一通り診てくれた後に、「ご両親はこっちのほうが興味があるよね。」とか言いながら、4Dでベビちゃんの顔の表情を(半ば義務的に?)見せてくれて診察はあっさり終了となってしまって、あわてて先生に聞いてみました。すると、「性別が一番確認しやすいのが20週台中盤以降で、産婦人科協会でも20週までは教えないという方針だし、22週までは法的に中絶が認められていて、性別を教えてちゃうとまれに中絶しちゃう人がいるので、自分としてはまだ積極的には教えることはしたくない。」みたいな感じに説明され、結局教えてもらうことは出来ませんでした。私が中絶なんて選択をするわけないし、一瞬意地悪だなって思ったけど、先生からしてみればやっぱり自分の価値観ってものがあるだろうから仕方ないかと諦めたんですが・・・。性別分かるかもと期待して、夫も午後半休して付き添ってたのに、ちょっと残念それにしても、望まない性別だったからなんて理由で中絶だなんて・・・まだ初期の段階ならともかく、奇形などの異常が見つかったならともかく、もう安定期に入って元気に動いたりして、体の殆どの機能が出来上がっている状態のお腹の子をおろすなんて・・・そんな信じられない事実があるんですね。。。私みたいに不妊で悩んだ人には『やっとやっと授かった命』、だけど、ポンポン出来ちゃう人には『その程度のこと』なのかなぁって、少しショックでしたそして迎えた3月21日の21w6dの検診小脳の異常とやらが確認が出来なかったため、2週間空けて再度オタクの先生の診察。相変わらず自分の見たいところを時間をかけて診察し、最後に顔の4Dを少し見せてくれて、やっぱり性別は診てもらえずそのまま終了。ギリギリ22wになっていないので、「今回もまだ性別は分からないですかね?」と諦め半分で聞いてみたら、少々面倒くさそうに再度おなかに超音波を当て、ボソッと「多分女の子だと思うけど・・・」と!!私としては、やっとの思いで授かった命、元気で生まれてきてくれれば性別はどっちでもと言いつつも、出来れば女の子をと思ってたんですが、これが面白いもので、いざ女の子と言われてしまうと、嬉しいという感情よりもむしろ男の子じゃなかったことが残念に思えてしまったから不思議wまぁ結局どっちでも良かった、ってことなんでしょうねでも、これで本格的に名前を考えられるし、気に入ったベビーグッズなどがあれば準備していくことが出来るようになったので良かったです最近は体調も、便秘と少々の腰痛以外は特に問題なく、楽しくマタニティーライフを満喫している・・・ハズだったのですが、ここでタイトルにあるショックなことが判明しました。。。実は、1週間前くらいからあそこに怪しげなかゆみが・・・。妊娠中はオリモノが多くてかぶれ易いっていう話だしそこまで気にしてなかったんだけど、念のため病院で診てもらったら、なんと『カンジダ』でした~膣座薬を入れてもらって、塗り薬を処方されましたが、未だにかゆみは治まりませんかゆみには波があって、酷い時は火が付いたように猛烈にかゆくて”ドクドク”血液の流れが分かるほど。。。正直つらい~薬をマメに塗り塗りして、今は早く治ることをひたすら祈る日々です。。。
2008.03.24
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