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June 24, 2007
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カテゴリ: 映画・VIDEO
6月の映画鑑賞はペースゆっくり。でも話題作は見逃さないようにしてます。これは予告から楽しみにしていたデヴィッド・フィンチャー監督の作品です。

いつものYahoo!から解説などコピペ。



1969年、自らを“ゾディアック”と名乗る男による殺人が頻発し、ゾディアックは事件の詳細を書いた手紙を新聞社に送りつけてくる。手紙を受け取ったサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール(ロバート・ダウニーJr)、同僚の風刺漫画家ロバート(ジェイク・ギレンホール)は事件に並々ならぬ関心を寄せるが…。


実際の事件を扱っていて、映画の最初にも「事実に基づく」という言葉を出していました。なので、この連続殺人犯が誰かと特定はされない、未解決事件を追ってるだけなんですよ。だから見終わった後はスッキリしない。でも、その過程を丁寧に描いてて、もう少し掘り下げてもいいんじゃないかと思ったりしました。

【追加:7/15】
改めて・・がすっかり遅くなりました。
ストーリー展開としては悪くない映画だと思うし、むしろこういった手法はありがち・・とはいえ、難しいですよね。事実の犯罪事件を扱いながら未解決なわけで、犯人を特定出来ないとはいえ、映画の中で「こいつが犯人だ!」という道筋はあるんだから。

ですが、その過程を丁寧に描いてる・・とは思いました。犯人を追うのは主に3人。主人公の挿絵を書くジェイク・ジレンホール、記事を書くロバート・ダウニーJr.、刑事のマーク・ラファロ。この3人をもっと掘り下げて欲しかったな。特に主人公であるグレイスミスはどうしてこんなに“ゾディアック”に執着することになったのか・・解らなくはないけど、家庭を失ってまでも追いたくなる心の中をもっと見たかった。
新聞記者も、アル中になる過程が少しあいまい。そして刑事。。。実際はもっと違うのかもしれないけれど、なぜもっと突っ込んだ調査が出来なかったのか、その情熱があるようで、覚めてる感じの方が強くて物足りなかった。

伏線を追うより、王道の犯人像にもっと迫って欲しかったかな。でも、今ではあまり見られない新聞社の投書のスタイルやTVの存在がリアルで興味深いものがあったし緊迫感あって私は楽しめました。





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Last updated  June 29, 2007 08:30:15 AM
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