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北川村モネの庭マルモッタンの紹介です。 3回目。でも久しぶり。 入園料は1000円。JAF会員なら900円。 入口から入るとお馴染みの そして、水の庭。睡蓮の咲く池。 睡蓮の花もちらほら。 珍しい白いリコリス。 そして最近オープンしたボルディゲラの庭。 リヴィエラの小屋からは太平洋が一望。 ここで北川村名産のゆずを使ったソフト。 散策の後は、カフェ モネの家でランチ。 本当に久しぶりのモネの庭、コロナの影響で 観光客は多くはなかったけど、十分楽しめました。ただ、ペットを連れての入園はできません。しかも、駐車場を散歩させてても注意される徹底ぶりでした。
2021.08.29
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今回紹介するのは、高知県北川村にある ゆずの宿。 2018年6月にリニューアル。奈半利川沿にある北川村温泉のお宿。 お部屋は洋室ツイン。窓からは奈半利川。 3時頃着いたので、天気もよく、周辺を お散歩。わが家の柴犬みかんもご機嫌。 露天風呂は本当にぬるぬる。 いつまでも入っていられます。 そして夜は満天の星空。これはもう必見です。天の川なんて普通に見られました。 入口や2階からの様子はこんな感じ。 モネの庭にはここから20分程です。
2021.08.29
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鳴門にあるモアナコーストのレストラン、 フィッシュボーンに行って来ました。 レストランはホテル棟の奥に新設。 全面ガラス張り。天気も良く、海が。 レストランの中も素敵な雰囲気に。 今日は平日限定、lunch pasta 税込1650円。前菜は、 メインのpasta、 レストランのアプリでデザート、 どれも素材をうまく活かして美味でした。 入口もお洒落、 元のレストランはフロント兼ロビーに。 今度は久しぶりに宿泊で行きたいです。
2021.07.26
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北島町にある定食専門店食べごろに 行ってきました。 本日の夕食です. いつも混んでます。 でも美味しいので、待つ価値あり。 メニューはタッチパネル。 感染対策もきちんとしてます。 頼んだのは、牛のたたき定食。 日本酒も熱燗で注文。宝酒造の豪快。 やや辛口。料理に合いました。 値段も税込表示で分かりやすいです。 今日も満足。お勧めのお店。
2021.03.14
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翌日も快晴。 ロビーからは燧灘も。 このロビーの窓に今治市と西条市の境界線があります。 なかなかお目にかかれない光景です。 さて、この瀬戸内東予休暇村、開村して ちょうど55周年。その歴史が写真で紹介 されてました。 10時にチェックアウト。 バッチリポイントも貯まりました。 次は岡山県にある蒜山高原休暇村に 行きたいなと考えてます。
2021.02.22
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ちょうど2年ぶりの瀬戸内東予休暇村。 2003年にリニューアル。 休暇村は全国にあり、あなどれません。 建物も綺麗になり、温泉もあったり、 地元の食材を使った料理だったり。 しかもリーズナブル。 Q会員になると、さらにお得。 ポイントもたまるし、誕生月には特典も。 休暇村には必ずウォーキングコースがあります。今回も晴天の中、愛犬みかんとともに 歩きます。 このような東屋が所々にあります。 みかんも張り切ってます。 ここから芝生広場へ。 藤棚と休暇村。 河津桜が満開 やがて海岸へ 瀬戸内海、燧灘(ひうちなだ)。 さて、休暇村に戻りましょう。 階段を上がっていきます。 最後の東屋です。 ゆっくり歩いて、90分。 気持ちよかった。 温泉は地元の名湯・本谷温泉。 夕食は愛媛ふぐ会席。 当然鍋もあり、〆の雑炊も美味。 デザートはせとか。 甘くて美味しい。さすが愛媛。 レストランの入口にはお雛様。 季節を感じさせる粋な演出。 のんびりできます。
2021.02.20
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吉野川市鴨島にあるCeppo ランチで時々来てますが、今夜はディナー メニューは お勧めはCeppoの夜セットか 冬のパスタセット 夜セットはパスタメニューに+800円で セットに。 今夜はパスタセット。 頼んだのは、ズワイガニとアスパラの ペペロンチーノ 相方は、サーモンとほうれん草のクリームソース。 サラダとデザート、ドリンク。 これで1500円(税別) お得だし、味も納得。 気になる方はまずランチから。
2021.01.17
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今日のランチはCaldoカルド 徳島市の中央病院東側、蔵本交番から 入ったところ 駐車場スペースは4台 本日のランチメニューは 頼んだのは、ひき肉のクリームソース パスタはこの1種類 ピッツァは2種類から選べます 今日はアサリとホタルイカのピッツァ パスタにはサラダとパン ピッツァにはサラダと前菜が付きます これで880円(税別) ピッツァは生地がサクッとしていて いつも美味しいです お洒落なお店ですよ。
2021.01.11
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今治に帰るといつも寄るカフェ Tamaya Cafe 地元の玉屋製パンさんがしている カフェ オシャレな店内 お勧めは「おかずコッペ」や「おやつこっぺ」コーヒーとセットにすると100円引き 今日は練乳クリームこっぺとコーヒー 580円 メニューです 向きが横ですみません お店はこんな感じ 入口もお洒落
2021.01.03
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で、お蕎麦屋さんから細い道をくねくね 到着したのは、石畳清流園 かつて30数基の水車が回っていた麓川 その姿を再現しようと地域の人が水車小屋を 復元。 屋根付き橋も風情があります 動かなくなった水車も 水車事始めには経緯が詳しく書いてありました。 最後は石畳の宿 石畳地区の古い民家を移築して造られた お宿 機会があれば泊まってみたい、そんな お宿です。 内子町内に戻る途中で、田丸橋。 屋根付き橋です。 内子には何度も来てたけど、石畳地区は 初めて。心がホッとする場所。 来てよかった。
2021.01.02
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クリスマス翌日は石畳地区へ。 きっかけは部屋に置かれてた情報誌。 そこには、そば処石畳むら。 営業は土日限定11時から100食限定。 石畳地区には道の駅フレッシュパーク からりから車で30分程。山の中へ。 突然出現。 店内はこんな感じ。真ん中のテーブルは 囲炉裏に。炭火が暖かい。 ご主人自ら蕎麦打ち。 お勧めは盛りとかきあげ。 かきあげの柿はめっちゃ美味しかった 玉ねぎも甘い。 デザートの石畳栗ジェラート🌰も是非 地元の栗使用。盛り700円、かきあげ200円 ジェラート300円。新蕎麦の頃は行列ができるそうです。事前に予約すれば蕎麦打ち体験もできます。 このお蕎麦屋さんをスタート・ゴールにして 内子ねき歩き石畳むらコースも開催されています。今回はお店に車を置いて愛犬みかんと ともに歩きました。天気がよかったので眺めも最高。 お蕎麦屋さんの近くから。 歩き始めて、東のシダレザクラ。 かわじの湧水 そして目的の弓削神社⛩ ここは屋根付太鼓橋が有名 そして本堂 風情があります 太鼓橋を歩いて戻ると弓削大師堂 ここから歩いてお蕎麦屋さんに戻りました いよいよ車でさらに石畳地区を回ります その模様は次回で。
2021.01.02
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今年のクリスマスはオーベルジュ内子 龍王公園内にあります。 温泉大浴場と露天風呂、フロント、 レストランがある本館と離れのヴィラから 構成。ヴィラには温泉が引かれたお風呂もあります。 バルコニーからは内子の街並みが見下ろせます。 お風呂は好きな時にいつでも入れます 夕食はレストランでフレンチ。 ディナーメニューです。 go to のクーポンでソムリエさんに 頼んで、白ワインのボトルを注文。 素敵なクリスマスの夜でした。 朝食も凝ってました。 この遊山箱風の3段引き出しを開けると 玉子かけご飯の玉子も3種類。全て味わいました。朝食のテーブルはガラス張りのエリア。 アフタードリンクは移動して暖炉の側 外から見ると本館とレストランは ヴィラには専用の通路 チェックアウトは11時。のんびり贅沢な 時間を過ごす事ができました。 TVもありませんから。 本館のフロントはあっさり 内子は盆地で翌朝は冷え込んで、最低 気温は氷点下2度。駐車場の車のフロントガラスはガチガチでした。 内子の街並み また再訪したいオーベルジュ内子でした ※下の写真は挿入ミスです。
2020.12.30
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翌日は新・足摺海洋館SATOUMI 今回はgo to のクーポン使用。しかも グラスボートセット券で2000円。 透明度14m では、中に。まず、足摺の原生林 カワウソはおやすみ中 見所は竜串湾大水槽 まあ、1時間もあれば回れます笑 外はこんな感じ 足摺海底館も徒歩10分 私たちはたつくし海中観光のグラスボート テーブルサンゴやカラフルな熱帯魚 そしてシコロサンゴの群落 久しぶりの足摺、よかったです。
2020.12.27
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高知県宿毛市にある宿毛リゾート椰子の湯。 旧国民宿舎椰子。リニューアルしてリゾートホテルに。 今回は洋室リゾートツイン。 ここの絶賛ポイントは夕日。 移動中は雨でしたが、着く頃には 部屋のバルコニーから夕日が。 もちろん露天風呂からもバッチリ見られます。 夕食は料理長厳選懐石。 地元の食材がふんだんに使われていて とっても美味しかった。 イブだったので、部屋には可愛らしい プレゼントも。 朝は和食から2つ、洋食と3つから 1つ選べます。 今朝は和食。 近くには咸陽島も。大潮の時は歩いて渡れます。 基本国民宿舎なのでリーズナブルです。 少々遠いですが、お勧めです。
2020.12.27
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シルバーウィークの真っ只中、萩へ。 世界産業遺産の反射炉は意外としょぼい。 続いて造船所跡。まだまだ発掘の途中。 桟橋は現存。 ここで引き返して東光寺へ。 毛利の歴代のお殿様と奥方様のお墓がある 荘厳な雰囲気のお寺。 この近くの松蔭神社は大賑わい。 近くの小学校の運動場が臨時駐車場に。 松下村塾も大混雑。 今夜の泊まりは宮島。 厳島神社の大鳥居のライトアップが 何とも美しい。 今宵は宮島シーサイドホテルで 潮騒を子守唄にスヤスヤ寝ます。
2015.09.21
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やっとあべのハルカス・ハルカス300へ行ってきました。JR・地下鉄「天王寺駅」下車すぐ。事前にファミリーマートで日時指定券購入(2000円)。日時は3日11時15分。割と空いていると知り合いから聞いていたけど、この日行ってみるとおよそ30分待ちでした。早速ハルカスシャトルで2階から16階へ。16階チケットカウンターで受付を済ませて展望台エレベーターで一気に60階。エレベーター内の表示がワクワク感を高めます。ちなみにこのエレベーターは東芝製。台北101のエレベーターと一緒。同じ東芝製だから当たり前か。よくCMでも流れています。60階天井回廊は地上288m。生憎遠くは霞んでいましたが、さすがの眺望。何といってもよかったのが、HARUKAS 300ヘリポートツアー。利用当日に60階インフォメーションカウンターで先着順に申込み。ほぼ1時間おきに受付。大人1人500円で約30分間のツアー。地上300mを吹き抜ける風を感じながら、何にも遮られることのない360度の絶景を楽しめますよ。担当の方と急な階段を5分ほど上がると到着。諸注意や一緒に叫んだりした後は暫し自由行動。この間にグループ毎に記念撮影。1枚1200円だったけど最も高い所での写真だけにツアー終了後即購入しました。帰りは59階のショップでお土産購入。58階の天空庭園で休憩した後、ハルカス300・あべのハルカスを後にしました。今度は夜景もいいかな。ちなみに前日はヤンマースタジアム長居であった福山・夏の大創業祭 2015に参戦していました。これも盛り上がりましたよ。
2015.08.03
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2月14日、再び千年松へ。3度目。 今治市の向かい側にある大島にあります。 途中、来島海峡SAで一休み。 千年松には3時半頃到着。 今回は洋室の「天の川」。 建物の続きには「満天の湯」も併設。 奥の建物がそう。 露天風呂もあって、来島海峡の海水を使用。 とっても気持ちいい! さて夕食です。目の前の来島海峡でとれた お魚さんたち。 先付からびしばしと手際よく出されます。 どれもこれも美味。 鯛の刺身や名物・鯛の宝楽焼。 そして何といっても鯛飯。 絶品でした。 l
2015.02.22
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淡路島3年とらふぐです。 最近巷でも有名になってきました。 養殖ものですが、レベルは高いです。 今夜は「あわじ浜離宮」で食しました。 てっさ、てっちり鍋、ふぐのから揚げ。 ぷりぷり、もっちりです。 さすがです。 ひれ酒もたまりません。 部屋は全室オーシャンビュー。 今回はシックな和洋室。 ベランダからは瀬戸内海に沈む 夕日も見られます。 今回のプランにはスパークリングワインと マカロンのサービス。 優雅な気分に浸れました。
2015.01.05
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フェスパ2日目も朝から大浴場・露天風呂と朝食の後は部屋の露天風呂でチェックアウト(10時)までのんびり過ごしました。この日、地元の弓削小学校は運動会。少し寄り道して再びフェリーで因島に戻ってしまなみ海道で生口島へ。今日の目的は土曜日朝の情報番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)で紹介された「食事処ちどり」さん。場所は瀬戸田・耕三寺の目の前。ちょうどお昼時で賑わっていました。店内ではそのときの映像が何度も繰り返し流れていました。もちろん注文したのは、そのときベッキーが食べた「たこ天丼たまごとじ」。お値段は1285円です。たこの天麩羅を親子丼風に玉子でとじてます。思っていた以上に美味。ふわっとした玉子の感じもなかなかでした。食事の後は車で少し生口橋方面に引き返した所にある「手造りジェラート・ドルチェ本店」。海沿いにあって広々とした駐車場が目印。地元の素材を生かしたジェラートが何種類もあって迷います。この日は天気もよくて、大勢のサイクリングを楽しんでいる人たちも来店していました。帰りは最近お気に入りの愛媛のゆるキャラ・みきゃんグッズをあちらこちらで探しながら帰りました。しまなみには以前からお気に入りの大島にある千年松というお宿がありましたが、今回泊まったフェスパもお気に入りに加わりました。また是非訪れたいな。今度は自転車もいいかな。
2014.09.21
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23日が秋分の日なので20日から1泊2日の秋旅に出ました。目的地は愛媛県弓削島にあるフェスパ。船でないと行けない隠れ家的なリゾート。フェスパの素晴らしい所はまず全室オーシャンビュー。温泉。そしてコスパ。今回泊まった205号室は個室露天風呂付の和室特別室。土曜日なのに1室2人で19,008円。露天風呂は檜。温泉は上島町内岩城島菰隠温泉の湯。大浴場や露天風呂、サウナ等色々なお風呂があります。ここだけでもお値打ち品。外来入浴で大人620円です。夕食は1階にあるレストラン「イル・マーレ」。会席でも1品からでも好きな物をチョイスできます。今回は5,400円の会席。もちろん海鮮も有り。アクセスは愛媛県(今治)からだとしまなみ海道で因島南ICで降りて土生・長崎桟橋からフェリーで上島町・立石港に渡ります。5分。そこからは佐島大橋・弓削大橋と渡ってフェスパ。この間およそ15分です。この海を渡らないと行けない感が旅情を誘います。ただ今、しまなみ海道は「瀬戸内しまのわ2014」開催中。その一環として村上水軍の居城があった能島に上陸できるツアーがあり、予約して参加しました。主催は「瀬戸内しまなみリーディング」。出発地は大島にある「村上水軍博物館」。1時間で大人1人2,000円。もちろんガイドさん付。団体さんもいて総勢40名程のツアーになりました。およそ10分程で能島です。能島城趾は国指定史跡。発掘も終わっていて村上水軍居城に関する物はすべて埋め戻されています。少し残念。本丸や二の丸、三の丸があり、船着き場の近くには埋め立てられて作られた平坦な所もあります。石垣もその当時のまま。少し離れた所には鯛崎島。その間は潮流の激しい所で有名ですが、残念ながら今日は小潮。まったくその面影はありませんでした。ガイドさんも申し訳なさそうでした。島の反対側の村上水軍の船泊だった所は波も穏やか。このツアーは10月26日までの土日祝の期間限定。きっかけは本屋大賞を受賞した和田竜の「村上海賊の娘」の舞台がこの能島だったこと。けれどもガイドさんによると好評なので期間延長を検討中。しかも能島を30分では紹介しきれないのでさらに30分延長も検討中とのことでした。また来ようかな。何せ潮流はぜんぜんだったので。さてお昼は今治の「サンライズ糸山」内の風のレストラン。目の前には来島海峡やしまなみ海道の来島海峡大橋が。サンライズ糸山は愛媛側のサイクリングの拠点。その中にレストランはあります。名物はダッジオーブンを使った料理です。眺めも味もよくて、しかも駐車場に車を置いてレンタサイクルでしまなみ海道を颯爽と駆け抜けるのもいいかも。とってもお勧めの場所です。さて今夜は満天の星空を眺めながら部屋の露天風呂にゆっくりつかります。幸せ。
2014.09.20
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いよいよ久慈にある小袖海岸を目指します。その前に2年前と変わっている所。さっぱ船乗り場がホテルのすぐ下に移動。便利になってました。ルートはホテルから北上、陸中野田から県道・野田長内線で小袖海岸に到着。目の前に小袖港のシンボル・夫婦岩が見えてきます。平日でも観光客が結構いました。早速アキちゃんが飛び込んだ灯台へ向かいました。ただ堤防の上には上がる事ができません。立入禁止の札が。残念。次はアキたち海女さんたちがウニを採っていた場所に。ここも「北限の海女」さんたちの素潜り実演は7~9月の土日祝のみ。1日3回行われて見学料(500円)が必要です。近くでは海女センターの新築工事が進んでいました。ここでのロケは足立洋が仕事をしていた監視小屋があります。港から坂道を10分程上がった所にあります。この監視小屋での洋の様子が浮かんできました(笑)。そしてご多分にもれず、ロケの様子を撮った写真が貼られていました。観光バスが着くと観光ボランティアさんがご案内。ちゃっかり近くで話を聞いてしまいました。さぁ最後はあの名物・まめぶです。駐車場近くのテントでおばあちゃんが1人で作っています。「あまちゃん」で言っていた甘いかしょっぱいか分からない味ではありません。おばあちゃんに聞くと甘さは抑えてあるとのこと。三鉄の時間もあり、ここから久慈駅を目指します。道は所々狭くなります。運転も慎重になります。途中、観光名所のつりがね洞も見られました。およそ30分程で三陸鉄道・久慈駅に到着。まさにここがドラマの北三陸駅です。ここまで時間を気にしながら回ってきました。それは10:30発宮古行きの列車に乗って、11:21田野畑駅着。一旦降りて11:50田野畑駅発の久慈駅行きに乗って12:42に久慈に戻って来るプランのため。10時過ぎに三鉄・久慈駅に到着。プラットホームも陸橋も「あまちゃん」に出てきた時のまんま。入ってきた列車はロケに使った車両。途中、安乗家川橋の上で停車。次は大沢橋梁の上で一旦停車。眼下の海岸は夏ばっぱが上京するアキを大漁旗を振りながら見送った所。ドラマのまんま。当たり前か(笑)。田野畑駅から戻って来る時は堀内駅で停車。ドアが開いて写真撮影。何故でしょう。それはこの駅が袖が浜駅だから。田野畑駅に行く途中、この堀内駅で降りるお客さんも結構いました。やはりこの駅があまちゃんファンにとってメモリアルな駅だからでしょう。そのお客さんたちは田野畑駅から久慈駅に戻る時に再びこの駅から乗車してきました。「あまちゃん」が終わり、あまレス症候群になったのに「ごちそうさん」にはまり、今また「花子とアン」に夢中だけど、「あまちゃん」の聖地は格別でした。そして完全復活した三陸鉄道。乗車できたのは幸せでした。多くの「あまちゃん」フリークも一緒の短い列車の旅。これも幸せ。この日の久慈の最高気温はおよそ19℃。寒かったけれど心の中は暖かい物であふれていました。2年前、田野畑を訪れた時は三鉄はトンネルを出た所で寸断され、レールはねじ曲げられていました。津波のおそろしさを実感した光景でした。そんな三陸に「あまちゃん」は勇気と希望をもたらしてくれました。そして観光面でも大いに力になりました。また何年かしたらこの地を訪れてみたいと思います。ずっとずっと追い続けていきます。
2014.08.26
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いよいよ角館散策。ホテルから内町の武家屋敷通りは少し離れているので、ホテルからはレンタサイクル。内町の武家屋敷通りまで自転車で10分程。時間は午前9時頃。月曜日だし、時間も早いので観光客もまばら。通りの両側は深い木立。静寂に包まれています。広々とした通りが印象的。まず通りの一番北側にある石黒家へ。石黒家は佐竹北家に仕え、財政を担当する勘定役についていた家柄。入館は有料。石黒家の人が邸内を案内してくれます。母屋の座敷から美しい庭園も見られます。次は角館歴史村・青柳家(有料)。芦名家・佐竹北家に仕えた家柄。敷地内には築200年の母屋を中心に、武器蔵、秋田郷土館などの資料館が立ち、およそ3万点の青柳家ゆかりの品々を公開。とっても広い敷地です。庭園も広々としています。母屋は寄棟萱葺屋根。薬医門、蔵、塀などで武家屋敷の建築様式を今に伝えています。最後に岩橋家(無料)。映画「たそがれ清兵衛」のロケ地になった所。この後は角館さとくガーデンや外町史料館(たてつ)でお土産購入。内町武家屋敷通り一帯は昭和51年に仙北市角館伝統的建造物群保存地区に指定されました。なので武家屋敷通りを車で訪れる場合は桜並木駐車場や石黒家近くの臨時駐車場を利用するのが便利です。さてホテルに自転車を返して岩手県田野畑を目指します。R46で盛岡に入り、さらに東へと進んでいきます。田野畑はちょうど2年ぶり。2年前は津波の被害を受けて休館していた「ホテル羅賀荘」が今夜のお宿。午後1時頃角館を出て、田野畑に着いたのは午後5時頃。最初に三陸鉄道北リアス線・田野畑駅に寄りました。駅名は「カンパネルラ田野畑」。ご存知のように宮澤賢治の「銀河鉄道の夜」から取ってあります。ちょうど16:08久慈発の列車が到着。改めて復旧したんだなぁと2年前の惨状を見た自分としては思わずうるっときました。ここからホテルはすぐ。ホテルは見事に復活。津波で3階部分まで被害を受けていたのに美しい外観を取り戻していました。これもまたうるっときました。夕食は三陸の海の幸。ホテルからはプランに付いているハーフボトルのワインを頂きました。さて、いよいよ明日は旅の最終日。「あまちゃん」のロケ地・久慈の小袖海岸を目指します。そして復活した三鉄・北リアス線乗車です。
2014.08.25
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朝になってやっと鶴の湯温泉の様子が分かってきました。2階の部屋からは白湯や黒湯の建物(左の画像)や混浴露天風呂や中の湯、滝の湯の建物が見られました。入口からは本陣と2号館・3号館の建物が見られます。ちなみに本陣は茅葺き屋根です。遠景でも分かるように緑深いブナ原生林の中の1軒宿です。フロントは本陣奥にあります。本陣と2号館・3号館の建物の間を歩いていると江戸時代にタイムスリップした気分。朝食の後はまたまた混浴露天風呂。一般の利用客は午前10時からなので貸切状態。心ゆくまで楽しめました。また、ご飯が本当に美味しくて、水も甘い!朝食は大広間で皆さんと一緒でした。宿を後にしてから乳頭温泉郷の湯巡りです。鶴の湯の他に休暇村乳頭温泉郷・蟹場温泉・大釜温泉・孫六温泉・妙の湯・黒湯温泉があります。今回は時間の関係で妙の湯と黒湯温泉に入りました。お勧めは黒湯温泉。延宝2年(1674)に発見された歴史ある湯です。駐車場から坂道を5分程下りていった所にあって、上の湯と下の湯の2つの浴場に分かれています。上の湯は混浴露天風呂。バスタオルはOKです。ここは内湯と露天がありますが、内湯も入口は違っていても湯船は1つなのでびっくりしないように。狭いですが洗い場も1つずつあります。露天風呂は杉皮葺きの屋根がついています。さて温泉の後は、乳頭温泉郷から車で30分程の田沢湖に向かいました。田沢湖入口にある「山のはちみつ屋お菓子工房」は是非お立ち寄りを。はちみつ専門店で色々なはちみつやはちみつを使ったお菓子がたくさんあります。はちみつソフトがお勧めですよ。観光は時計回りで進めました。田沢湖と言えば辰子姫伝説。いたる所に辰子です(笑)。まずはゴールデンたつこ像。ある意味引きます。何で金色って感じです。近くにある浮木神社は風情があります。まるで湖に浮かぶように佇む流木を祭った小さな社です。ここから次々とたつこ関連が登場です。御座石神社には、半身を龍に変えた悲しげな辰子の像があります。さらに進むと姫観音。とどめは辰子観音です。ほんまに辰子づくしです。観光しながら田沢湖を1周すると、ほぼ1時間でした。湖はとても穏やかで素敵な所でした。さて、湖畔の杜レストランORAEで田沢湖を見ながら遅めの昼食を取った後今夜の宿がある角館へ向かいます。車でおよそ40分。いよいよ「みちのくの小京都」角館です。まず、外町にある「あきた角館西宮家」。明治時代中期に建てられた母屋と5棟の蔵からなり、母屋では座敷に上がって甘味が楽しめます。なので早速黒豆ぜんざいを食べました。今夜のお宿はここからすぐ近くにある「田町武家屋敷ホテル」です。しっかりと周りの武家屋敷通りと溶け込んでいます。フロントもこじんまりとしています。部屋は和室3室、洋室9室。客室は全室民芸調のしつらえでイサムノグチの照明を配するなど和風モダンな感じです。夕食は併設のレストラン。岩牡蠣や比内地鶏のすき焼きなど地元の食材をうまく使った創作和食。明日はホテルで自転車をレンタルして内町の武家屋敷通りを散策します。楽しみです。
2014.08.24
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今年三陸鉄道完全復旧。2年前田野畑を訪れた時に津波で壊滅的な被害を受けた三鉄を見ていたので、是が非でも復旧した三鉄に乗るべく東北旅行を計画。せっかくなので「あまちゃん」のロケ地・久慈を訪れる事も盛り込みました。行程は・・・。1日目(8/23)大阪空港15:25-16:50岩手・花巻空港(レンタカー)鶴の湯温泉泊2日目(8/24)乳頭温泉郷湯巡りと田沢湖観光 角館・田町武家屋敷ホテル泊3日目(8/25)角館観光(午前中)午後岩手・田野畑村へ移動 ホテル羅賀荘泊4日目(8/26)久慈・小袖海岸と三鉄北リアス線乗車(久慈ー田野畑往復) 花巻空港18:45-20:15大阪空港という事で昼前に最近乗り換えたホンダ・ヴェゼル(HV)で出発。午後2時過ぎに大阪空港到着。駐車場は駐車したい車で大渋滞。いつもお世話になっているアサヒ駐車場も満車。事前に予約していなければ停められませんでした。さてJ-AIR・CRJ-200(50人乗り)でフライト。定刻通り花巻空港。早速予約していたオリックスレンタカーのフィットHVで鶴の湯を目指します。17:00出発。高速で盛岡。そしてR46で田沢湖方面へ。鶴の湯に向かう道に入った頃は暗くなってきました。道は林道っぽくなります。鶴の湯へ向かう一本道。途中、小熊と遭遇。向こうがびっくりして慌てて茂みに隠れてしまいました。19:00過ぎに到着。辺りは真っ暗。鶴の湯温泉の建物辺りだけがうっすらと明るくなっていました。今回泊まったのは1号館2階、8畳の部屋。部屋食だけどトイレ・洗面所は共同。もちろんテレビはありません。外からは硫黄の香りや川の流れる音。暗いので周りの景色は全く分かりません。すぐに夕食。部屋に運ばれたお膳には地元の食材を生かした小鉢の数々。決して豪華ではないけれども、一品一品自然の恵みを頂く感じ。そして熱々の名物山の芋鍋。心も身体も満たされていきます。さて、食事の後はいよいよ温泉。24時間入り放題。早速有名な混浴露天風呂に。ほのかな灯りに照らされて風情があります。白濁でそんなには熱くなくて身体の芯から温まります。女性は奥の脱衣所から直接露天風呂に出入りできて、首までお湯につかって移動すればさほど心配いりません(画像右下)。ちなみにここはバスタオル不可です。湯の沢を渡る橋を渡れば、女性専用露天風呂入口や黒湯・白湯がある湯小屋。黒湯・白湯は内風呂です。1号館には宿泊者専用の内風呂が隣接していてシャンプーやリンス、ボディソープも置いてあって身体を洗う事も可能です、ちなみにそこでもお湯は白濁。結局、午後9時から12時近くまで休み休みお風呂に入ってました。もう最高でした。*画像は翌日の朝撮影しました。
2014.08.23
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ホテルニューアワジ別邸あわじ浜離宮に行きました。ここは元アイランドホテル。このグループお得意のリノベーション。神戸淡路鳴門自動車道・西淡三原ICを降りて西に向かう。ホテルは名所・慶野松原に面していて全室オーシャンビュー。外観もお洒落に変身。反対側からは砂浜にもすぐに出られます。部屋は317号室。部屋の中もモダン。ベランダからは瀬戸内海が一望。各フロアにフリードリンクとお休み処。コーナーには雑誌や新聞も。当然エレベーターもありますが、階段もなかなかお洒落。さてお風呂です。当然温泉。名称は潮崎温泉。中庭に面した露天風呂と大浴場。寛げます。いよいよ夕食です。会場は1階にあるレストラン・ダイニング「旬房・新淡」。淡路島の食材を使った料理の数々。前菜とお刺身、鱧。淡路の玉葱が丸ごと入った宝楽焼や淡路牛。さてデザートで〆。もうお腹いっぱいです。大満足。次の日は南淡路をぐるっと回って大鳴門橋へ。こちら側から見たのは初めて。サザエのモニュメントがある公園から大鳴門橋を撮影しました。本当にホテルニューアワジグループのホテルにはお世話になっています。ホテルニューアワジ、淡路夢泉景、渚の荘・花季、夢海遊淡路島、そして今回お世話になったあわじ浜離宮。西淡三原ICから車でおよそ5分。名勝・慶野松原に面したこのホテル、お勧めです。
2014.01.05
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今回は旅の総集編という事で食事やホテルなど今回の台湾旅行で感じた事をまとめておきます。台湾の台北は日本の先島諸島と同緯度。与那国島からその姿を眺める事もできます。めったにありませんが。台湾は西海岸に大都市が集中しています。台北・台中・台南・高雄の4都市が新幹線や高速道路で結ばれています。それに対して東海岸側はどこかのんびりしています。高雄から台北まで鉄道で結ばれています。変化に富んだ車窓からの眺めが魅力です。全体的に天候には恵まれましたが、4日目(26日)だけが冷たい雨でした。12月の気候は日本の春か秋の感じ。けれども台北では寒く感じる時もあり、薄い防寒着があれば重宝します。南の高雄に行くと一気に気温は上昇。20度を越える時もあるので半袖でも大丈夫な感じ。時差は日本時間からマイナス1時間。なので楽です。通貨はニュータイワンドル。今回のレートはNT$1=約3.7円。いつもガイドの黄さんに頼んだら両替できました。今回は鉄道とバスの併用。2日目のバスの車体は華やかな絵柄でした。バスの出入口にはガイドの黄さんの名前が目立つように貼り付けてありました。食事は本当に美味しくて口に合います。1日目の夕食は「客家料理」。いつもお世話になったのが、台湾ビール。日本のビールだと1本NT$200。それが台湾ビールだと1本NT$150。美味しいし、お得でした。今回の食事でるるぶにも掲載されていたのが九份にある「九戸茶語」。店内はレトロな雰囲気。3階のテラスからは基隆湾が眺められるはずが、生憎の天気。料理は台湾料理。次は台北にある「鼎泰豊(ディンタイフォン)」。小籠包で有名なお店。お店を訪れた時は早くも順番を待つ行列も。団体なので待たずに入れました。味は本当に美味しくて大満足。ちなみに日本にもお店があります。最後は27日のブログで紹介した故宮博物院横の「故宮晶華」。料理は故宮博物院の至宝を模した白菜と豚の角煮。ホテルはどこも広くて寛げました。台中のホテル「フレッシュフィールズ」は部屋のお風呂も温泉。もちろん温泉のプールもあります。花蓮のホテル「パークビュー」には日本食のレストランもあります(ブログで紹介済み)。しかし何と言っても台北のホテル「グランド(圓山大飯店)」。蒋介石が国賓を招くために建てたホテル。1952年創業。歴史と格式を誇るホテル。まるで博物館の趣。時期が時期だけにクリスマスツリーが飾られていました。部屋のインテリアにも歴史を感じます。部屋の窓からの眺めは、まるでお城のような風情です。外観も重厚。風格を感じます。入口には城門があり、エントランスまでよく手入れされた庭も広がっています。是非、泊まって欲しいホテルです。今回は4泊5日で台湾を周遊しましたが、台北近郊には日帰りで行ける観光地がたくさんあります。九份・淡水・新北投・烏來・十分等々。台北市内からMRT(郊外とを結ぶ電車)が便利。台北はマッサージも有名。お土産はパイナップルケーキ。店も味も色々。試食もできるので試してみて購入がお勧め。台北の動物園にはパンダもいます。台湾は中国や韓国に比べて親日的で観光には最適。次は台北中心に2泊3日ぐらいで訪れてみたいです。今年の6月には故宮博物院の至宝が日本にやって来ます。是非、ご覧になってください。最後に台湾のポストの写真をアップします。
2013.12.28
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いよいよ最終日です。朝、圓山大飯店を出て忠烈祠へ。英霊33万を祭る台湾当局管轄の祭祀場。毎正時に行われる衛兵(儀仗兵)の交替式が人気。今回は9時に間に合うように到着。大門牌楼の両側には微動だにせず立ち続ける衛兵。それが9時になった途端、牌楼脇から5人の衛兵が出てきて隊列を組んで大殿へ向かいます。1時間に一度行われる交替式で一糸乱れぬ行進と華麗な銃剣さばきを披露します。これがまた本当に凄い。ロボットみたいで全く乱れません。いよいよ故宮博物院。世界四大博物院の一つ。北京・紫禁城にあった宝物や貴重な工芸美術品を展示。その数常設展示だけで約2万点。観覧は約2時間。この日から台湾の学校がお休みになるのでいつも以上の混雑。そんな中、ガイドの黄さんが大活躍。トラベルイヤホンが付いているので混雑を考えながら効率よく回ってくれました。故宮の至宝は何と言っても翠玉白菜と肉形石。その他にもるるぶに掲載されている秘宝合わせて7つも見る事ができました。翠玉白菜は高さ約18cm。そこにイナゴやキリギリスがとまっています。精密で繊細。白菜は清廉潔白を意味します。肉形石は豚の角煮にそっくりの天然石。大きさは幅6cm、高さ5cm。これも緻密で正に角煮。この2つは今年日本にやって来ます。お昼は博物院横の故宮晶華。ここの名物は白菜と豚の角煮。もちろん至宝を模しています。昼食の後は空港へ移動。出発までビジネスラウンジでおくつろぎ。そしていよいよビジネスクラスで台湾を後にしました。日本に向けては偏西風にものって、およそ2時間のフライトでした。まさにあっという間。関西国際空港からは高速船・ベイシャトルで神戸空港にある港へ。とっても楽しい5日間でした。旅の情報は「いろいろ編」で改めて紹介します。
2013.12.27
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朝は意外と天気がよくていけるかなという感じ。まず花蓮駅から特急列車(自強号)で瑞芳駅へ。どこか日本の新幹線に似ています。9:40に瑞芳駅に到着。ところが雨。がーん。ここからバスで九份へ。やはり雨。ここでの散策は1時間程。九份は台北から列車で1時間程。台北からの半日観光の名所。1890年に金鉱が見つかり栄えたが、戦後、金鉱が枯渇し衰退。ところが映画「非情城市」のロケ地になって注目されて今や台湾屈指の観光地。ところが生憎の天気。高台にある九份から見下ろす基隆湾は霞んで見えました。そしてここには映画「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった「阿妹茶酒館」があります。いわゆる喫茶店なのでお茶もできます。階段が続く九份のメインストリート・豎崎路、小吃店やみやげ店がずらりと並ぶ基山街。そして1934年にできた台湾で最も古い劇場建築の「昇平戯院」。100年前の町並みにタイムスリップしたよう。とっても風情があります。ただ、一番のお勧めは店先の赤提灯に明かりが灯る夕方から夜。豎崎路の階段を上まであがると小学校や九份の案内図がありました。九份の町並みの夜景もきっと美しいでしょう。九份から十分へバスで移動。雨は相変わらず。十分駅は平傒線沿線の駅。十分駅の近くには線路の両側に天燈を揚げる店がたくさんあります。そこをすれすれに列車が通っていきます。天燈は熱気球の原理を用いた大型ランタンで、願いを書いて空に飛ばします。旧正月の伝統行事に基づく物です。自分たちが天燈に書いた願いはこんな感じです。近くには静安吊橋もあります。いよいよ台北に入ります。今日は行天宮と占い横丁の観光。行天宮は道教の霊廟。商売繁盛祈願と厄払い。年末という事で大勢の方がお参りに来てました。占い横丁はこの行天宮前の交差点の地下通路にあって、22の占いブースがあります。「日本語OK」のお店もありました。夕食は小籠包で有名な「鼎泰豊」。行列が半端ないお店です。予約していたのであまり待つことなく入店。夕食の後はオプションに参加。TAIPEI(台北)101展望台見学。2004年にオープンした地上101階、地下5階建ての超高層ビル。展望台があるタワーと6階建てのショッピングモール棟に分かれていて、ショッピングモール棟には有名ブランドのお店がいっぱいあって、めっちゃオシャレ。5階がエントランス。チケットカウンターがあって、ここでチケットを購入してすぐ横のエレベーターホールから入場。エレベーターは東芝製で世界最速の掲示板が掲げてありました。日本のCMでも盛んに放送されています。エレベータ内は本当に静かであっという間に89階へ。エレベーターには今どの辺りを上がっているか分かる案内もありました。89階の室内展望台は全面ガラス張り。台北市街を360度見渡せます。日本語音声ガイドも無料レンタルで親切。夜景がすごく綺麗。89階から91階の屋外展望台にも出られます。オリジナルグッズも充実。1時間程の滞在だったのが残念です。夜10時頃、今夜のホテル「圓山大飯店」へ。めちゃめちゃ濃い1日でした。明日は最終日。いよいよ故宮博物院です。わくわく!
2013.12.26
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3日目は高雄から花蓮まで在来線を利用。特急列車で指定席。およそ4時間の列車での旅です。切符も日本のそれとほとんど変わりません。高雄の街ともお別れです。車窓からの眺めはやはり亜熱帯です。ヤシの木の群生もあちらこちらで見られました。13:00定刻通り花蓮駅到着。昼食を食べてからバスで今日の目的地・太魯閣渓谷へ。台湾が誇る最大の景勝地。入口には太魯閣渓谷・東西横貫公路ゲート。この入口は台湾を南北に縦断する中央山脈を貫き、花蓮と台中を結ぶ東西横貫公路のゲートです。ゲートから暫く行くと左側に長春祠が車窓から見えます。公路建設の難工事に携わってなくなった212名の霊が祭られています。さらに進んでいくと右側に渓谷が広がっていきます。最近落石事故でけが人も出て、崖に造られた道を歩く場合はヘルメット着用。ただ、トラピックスは安全を考えてそれもありませんでした。さらに進むと最も人気のあるスポット「九曲洞」に来ます。素彫りのトンネルが幾重にも続く中、そこでバスから降りて歩いて観光!バスはトンネルすれすれに通っていきます。最後は錘麗大断崖。ゲートからは13kmほど進んでいます。ここは高さ600mの大絶壁が1200mにも渡って続きます。岩壁を下から見上げると、断崖に囲まれた空間が台湾の形に見えます。帰りに車窓から慈母橋も見られました。この日の観光を終えてホテルに向かいます。花蓮泊です。ホテルは「パークビュー」。夕食は日本食。中華料理ばかり続いているのでホテル内の和食レストランでしゃぶしゃぶでした。25日なので館内にはイルミネーションが飾られていました。明日はいよいよ人気の観光地・九ふんです。ただ、明日の天気が心配です。
2013.12.25
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いよいよ2日目。今回の旅で最長のバス移動。最初の目的地へは日月たん。台湾八景の一つに挙げられている湖。そして日月たんを背景にして建つ文武廟。文の神「孔子」と武の神「関羽・岳飛」を祭っています。龍が描かれた壁画の金の玉もめでたい感じがしてよかったです。昼食の後は、バスで台南市へ移動。最初の観光は赤嵌楼(チーカンロウ)。1653年にオランダ人によって創建された城で、1661年に鄭成功がオランダ軍を追い出して承天府と改めて台湾の政治の中心にした所です。次は延平郡王祠。ここは鄭成功を祭る廟で1662年建立。敷地内は公園になっていて野生のリスがたくさんいました。日本統治時代は神社となり、入口には鳥居が造られましたが、蒋介石時代に改装されて今はこんな感じになっています。今日最後の観光は高雄。台湾第2の都市。台北からは台湾新幹線で2時間弱。今回は台南からバス移動。天気もよくて気温も上昇。半袖の人も見かけました。観光はまず蓮池たん風景區。竜虎塔や道教のお寺が湖畔に点在しています。竜虎塔は龍の口から入り虎の口から出ると、それまでの悪行を取り消してくれるという事で喜んで回りました。この後は夕刻も迫り、高雄市街西部に位置する標高365mの小高い丘・壽山へ。ちょうど夕焼けが美しく、イブなのでカップルもたくさんいました。高雄の市街地や高雄港が一望できました。夕食の後は、盛りだくさんの観光の最後・六合路夜市。RT美麗島駅のそば、六合二路という大きな通りの両側約300mにわたって食べ物系の屋台が並ぶ、高雄きっての観光夜市。活気があって、とにかく大勢の人が出ていて盛り上がっていました。果物屋で買って食べた釈迦頭はとっても甘くて美味でした。さてやっとホテルです。今夜のホテルは「高雄福華大飯店(ハワード)」。さすがにくたびれたので部屋にマッサージを頼みました。明日は高雄から在来線を利用して花蓮まで移動します。
2013.12.24
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今回は台湾です。お世話になったのは「トラピックス」さん。そしてタイトルは「チャイナエアラインビジネスクラスで行く優雅な台湾周遊こだわり旅5日間」です。費用は1人99,900円。台湾旅行にしてはお高い設定ですが、のんびり行きたかったので決めました。四国からなので今回はマイカーで神戸空港横のベイシャトルを利用。利点は駐車場代が無料、関空往復が1人3000円。当日は7:15出発、7:46関空着。8:00トラピックスのカウンターで受付。その後はさくらラウンジで過ごします。初めての利用でワクワクでした。9:25搭乗開始。当然優先搭乗。シートは1人1人ボックスのようになっていてシートはフラットになります。予定通り10:00フライト。食事はエコノミーより早く提供されて、CAさんからちゃんと名前で呼ばれたのには感動。台湾との時差は1時間。日本より1時間遅くなります。12:20台湾桃園空港着。入国の後、すぐにバスで台湾新幹線・桃園駅に移動。台湾新幹線は日本のJRが技術供与。日本の新幹線とよく似ています。構内にはセブンイレブンがありました。今回は台中までの利用。桃園駅を14:00前に出て、40分程で台中駅に到着。ビジネス車両指定席で快適。台中は台北・高雄に次ぐ台湾第3の都市。1日目は台中観光。最初は台中市役所。日本統治時代の名残を残す建物。そして宝覚寺。1928年建立の仏教寺院。なのでお寺の外側はコンクリートの建物で覆っていました。目玉はにこやかに微笑む高さ約33mの金色の弥勒菩薩像。初日の観光はここで終了。「重慶」という店で客家料理を食べてからホテルへ。ホテルは「フレッシュフィールズ」。温泉があるホテルで部屋のお風呂も温泉。湯船も広くて、朝早くから移動してきた身には最高に心地よいお風呂でした。明日はバス移動が中心(約311km)。日月たん(たんは湖の意味)を観光した後、台南、高雄と観光します。めっちゃもりだくさんです。なのでゆっくり休みます。ちなみにNHKが見られます。朝ドラ「ごちそうさん」も見られました。
2013.12.23
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2日目は三瓶山の麓を巡ります。三瓶山は男三瓶、女三瓶、子三瓶、孫三瓶など6つの峰からなる山で登山が手頃に楽しめます。ですが、麓にも色々観光できる所があります。まずは昨日登山を開始した姫逃池近くにある三瓶自然館サヒメル。近くには姫逃池もあります。ここで三瓶山に関する情報を収集。自然館の道をはさんで真向かいには地元の島根牛を使った三瓶バーガーのお店もあります。サヒメルから車で10分程走った所にあるのが国指定天然記念物・三瓶小豆原埋没林。今から4000年前、三瓶火山最後の噴火の際に地中に埋もれた巨大地底林。それを展示しているのがここ。太古の森を間近に見学することができます。そして食ではそば。三瓶はそば処。お店を紹介したパンフレットも用意してあります。昨日は三瓶自然館横の「はないかだ」。そして今日は少し奥にある手打ちそば「千りょう庵」。古い雑貨店を改装したお店で、近くの畑で育てたそばを石臼で荒挽きした本格的な手打ちそば。ちょっと見つけにくい所にあるお店ですが、お勧めです。1泊2日の旅で、初めて訪れた三瓶山でしたが、思っていた以上に楽しめたし、リフレッシュできました。まだ登っていない山もあるので(今度は女三瓶に登りたい)、是非また来たいなと思っています。男三瓶に登る時、みかんは本当に生き生きしていたし(笑)。
2013.09.22
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9月、2回目の3連休を利用して島根県にある三瓶山へ行って来ました。三瓶山は、カルデラ地形の内側に複数の溶岩円頂丘が並ぶ火山地形と牧野景観が評価され、1963年に隠岐、島根半島、蒜山とともに国立公園に指定されました。三瓶山は登山に絶好の山で、自然林を抜ける道、草原を進む道、観光リフトなどいくつものルートがあり、体力や好みに合わせた楽しみ方ができます。四国からだと瀬戸大橋を渡って、岡山道に入り、中国道を進んで三次東JCTから松江道を利用して、吉田掛合ICで降りて一般道を40分程走って到着します。ちなみに松江道は無料でした。今日の目的は男三瓶山(標高1126m)登山。13:25姫逃池コースで登山開始。男三瓶登山の最短コース。もちろんみかんも一緒。スタート時の標高は600m。道は段々と険しくなります。登り始めて80分で山頂に到着。山頂はなだらかでススキが辺り一面広がっています。山頂では名号コース、西の原コースや縦走登山道が交わっています。また展望台もあって島根半島や日本海が眺められました。山頂には30分程居て、下山開始。姫逃池にある駐車場には16:40到着。天気も良くて、気持ちのよい登山になりました。今夜の宿は「さんべ温泉 四季の宿 さひめ野」。ロビーも開放感があり、夕食も満足。温泉もあって登山で疲れた体に心地よかったです。明日は三瓶自然館サヒメルや三瓶小豆原埋没林などを観光します。
2013.09.21
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いよいよ最終日。観光も午前中のみ。笹川流れと鮭のまち村上。まずは瀬波温泉 夕映えの宿 汐美荘の近くを散策。海岸には恋人の聖地なる鐘も設けられています。今日これから訪れる笹川流れの方も眺められました。瀬波温泉からは車で30分程。乗り場には売店や海カフェもあって賑わっています。笹川流れの遊覧は大人1人1000円で約40分の周遊。見どころはニタリ岩、メガネ岩、雄獅子岩、恐竜岩、深浦海岸です。定番のカモメもフレンドリーです。画像でも分かるように、この旅行で一番天気がよくてすごく気持ちよかったクルージングでした。さて遊覧の後は鮭で有名な村上市内に戻ります。ここ村上は市内を流れる三面川に鮭が遡上する街です。早速鮭の取扱で有名な㐂っ川に向かいます。JRのポスターにも取り上げられたお店で、築約130年を誇る町屋造りの風情ある造りで多種多様の鮭を扱ったお土産が置いてあります。しかも店の奥には約1000本の鮭が天井からつるされていて、その様子を無料で見学できます。町屋を巡るコースもあり、のんびり散策するにはうってつけです。いよいよ3泊4日の旅もここで終了。新潟空港に向かいました。今回の旅行、きちんと計画していたのは初日の会津若松のロケ地巡りと2日目の大内宿まで。せっかく新潟空港を利用するので3日目と最終日は新潟県内を巡ろうと考えてました。佐渡にしか行ったことがなかったので。ただ決まっていたのは泊まる所だけ。ホテル日航新潟と瀬波温泉・汐美荘。後はるるぶやまっぷるを見て彌彦神社や越後七浦シーサイドライン、村上市を入れ込みました。笹川流れや㐂っ川は当日決めました。㐂っ川にいたっては汐美荘で見たNHKBSプレミアム「キッチンが行く」で偶然見たのがきっかけでした。こういうのも嬉しい出会いでした。新潟県は本当に広くて、まだまだ行けていない所がたくさんあります。機会があれば是非訪れてみたいです。それから新潟駅の南口すぐの葱ぼうずもお勧めです。地酒や海鮮系が豊富で新潟の味を堪能できます。
2013.08.26
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朝は6時にお目覚め。25階からの眺めはやはり最高。万代島ターミナルは佐渡汽船乗り場がある所。信濃川には朝日に照らされたホテルの影がくっきり見えます。その向こうは日本海。ちょうど佐渡に向けて出港するフェリーも見えました。朝は信濃川沿いを散歩。ヨットがたくさん係留されています。信濃川を巡るウォーターシャトルの乗り場もあります。ずっと歩いていよいよ萬代橋。新潟市と言えばここ。さてホテルに戻って、朝食を取り彌彦に向かいます。途中高速を利用して、およそ90分。新潟県内屈指のパワースポット・彌彦神社です。彌彦神社は弥彦山のふもとに鎮座する、万葉集にも詠まれた由緒ある神社。境内には鹿苑もあります。境内でお参り。この火の玉石は願い事を念じながら持ち上げ、軽いと感じればかなうという縁起物。ここから弥彦山ロープウェイで9合目を目指します。片道5分、料金は往復で1300円。弥彦山の山頂近くには回転展望タワーもあります。眺望は素晴らしく、日本海や越後平野も眼下に広がります。ここからさらに弥彦山山頂(標高634m)にある奥宮を目指します。さてロープウェイ乗り場に引き返して彌彦神社に戻り、寺泊を目指します。ここから越後七浦シーサイドラインを走ります。注目は角田岬灯台。灯台の下には義経一行の「判官船隠し」と呼ばれる洞窟もあります。小雨も止み、ちょうど虹も見られました。一路村上市瀬波温泉にある今夜の宿「瀬波温泉 夕映えの宿 汐美荘」を目指します。ここは潮騒を耳に露天風呂で夕焼けが見られる温泉宿です。もちろん部屋からも。部屋はオーシャンくらぶの特別室。居心地も抜群。夕食はもちろん村上牛。もう大満足でした。明日はいよいよ最終日。笹川流れでシービュードライブ。
2013.08.25
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2日目。この日は会津若松から大内宿へ移動。その前に御宿東鳳からすぐ近くにある会津武家屋敷にお立ち寄り。会津武士の暮らしぶりを伝える施設で、広大な敷地内には西郷頼母の屋敷や鶴ヶ城の茶室を模した嶺南庵などを復元展示してます。さて大内宿は会津若松から車でおよそ1時間。江戸時代には会津西街道(下野街道)の宿場町として賑わった所。高台に建つ正法寺は大内宿を見下ろす絶好のビュースポット。最初に大内宿町並み展示館で大内宿の歴史と文化をお勉強。全長約400mの通りには茅葺き屋根の民家が軒を連ねていて、お土産屋さんやお食事処が立ち並んでいます。そこでお昼は長ネギを箸代わりに使い、かじりながら味わう高遠そば。長ネギは甘辛く、そばのつゆとうまくマッチング。通りの両側には水路が通り、せせらぎが流れていて飲み物が冷やされていたりカエルのモニュメントが置いてあったり、風情があります。歩き疲れてきたので、みなとやさんで固めに炊いたうるち米を丸めて串に刺し、じゅうねん(エゴマ)味噌を塗って焼き上げたシンゴロウを食べて小休止。2時間あまりの滞在でしたが、江戸時代にタイムスリップしたかのような感じでのんびりできました。ここからは磐越道に戻り、新潟市を目指します。今夜の御宿は万代島にあるホテル日航新潟。近くには朱鷺メッセもあります。25階のコーナーツインからの眺望は素晴らしく、万代島ターミナルや萬代橋も見られます。この様子は次の日のお楽しみに。明日は新潟県内を寺泊方面に向かい、彌彦神社を訪ねます。
2013.08.24
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8月23日からNHKの大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地、会津若松と大内宿、新潟を巡る旅に出ました。調べてみると新潟空港から会津若松までは磐越道で90分。なので伊丹空港からひとっ飛び。8:50分到着。早速、新型日産ノートをレンタルして会津若松へ。一旦、今夜の宿「御宿東鳳」に荷物を預けて、近くにある「鶴井筒」へ。ここは会津地方の郷土料理が味わえる店で、会津丸かじり膳では棒タラ煮、ニシンの山椒煮、味噌田楽などが味わえます。食後はこの店から車で10分程にある「善龍寺」へ。ここには、当時の会津藩家老・西郷頼母(大河では西田敏行さん)の墓や二十一人の墓、なよたけの碑があります。会津戦争では多くの婦女子も戦に巻き込まれたり、戦ったり、自ら命を絶ったりしました。なよたけの碑はそんな女性たちを弔って建てられた碑です。裏側には娘子隊(じょうしたい)で薙刀で戦って命を落とした中野竹子や神保雪子、そして山川大蔵の妻、トセ子の名前も刻まれています。さらに奥に進んでいくと、鶴ヶ城に入らず西軍が進んでくると同時に自刃した西郷頼母の妻子やその一族、総数二十一人が一ヶ所に祀られています。頼母も晩年会津に戻り、この地に祀られています。さて、會津藩校・日新館に行く前に鶴ヶ城近くにある大河ドラマ館~ハンサムウーマン八重と会津博~にも寄って大河ドラマの裏側を堪能しました。いよいよ日新館です。八重の兄・覚馬や白虎隊の隊士たちが学んだ学舎です。八重がよく言っていた「ならぬことはならぬものです」は日新館の精神です。會津藩校日新館は江戸時代、全国三百藩校の中でも規模内容ともに随一と謳われた藩校で、五代藩主松平容頌時代の家老、田中玄宰の進言で計画され、5年の月日をかけて1803年に完成。書学、医学、弓術、天文、水練、砲術、刀術とあらゆる科目が学びの対象になっていました。その様子を写真でご覧ください。じっくり見て回り、日新館の精神を感じ取れた空間でした。さて、お宿に戻る前に前回会津を訪ねた時に見損ねた飯盛山にあるさざえ堂を訪ねました。中が螺旋階段になっていて、一方通行で上下する世界にもまれな建造物です。さて朝早くに伊丹から移動して始まった観光もここで終了。会津東山温泉 御宿東鳳へ。明日は大内宿へ行きます。
2013.08.23
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久しぶりの祖谷・かずら橋。いつ行っても変わらない佇まい。平日なのに結構混んでました。変わったのは大型駐車場ができたこと。この大型建造物には賛否両論ありました。それまでは駐車場のスペースはあまりありませんでした。大型バスはなかなか近くまでは来られません。そういう意味では便利になったけれど、風情がなくなった、確かに。つまり秘境のイメージが・・・。さて、今回初めて利用したのが遊覧船での川下り。30分の舟下り、大人1人1000円。緩やかな川の流れの両側には様々な奇岩が。ただ、今の主流はラフティング。人気急上昇中です。帰りに脇町にも寄って、うだつの町並を散策。ここも風情があります。うだつは江戸時代、藍の売買で大もうけした商人が競って屋根の上に作った防火の役割を果たす物です。ちなみに祖谷は温泉も有名。ここでも紹介したホテル祖谷温泉もありますよ!徳島道を利用すれば1日で巡ることができます。お勧めです。
2013.07.30
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行って来ました、松山へ。目的は東京以外では初開催の「庵野秀明・特撮博物館」。会場は松山市堀の内にある愛媛県美術館。入口で音声ガイドをレンタルしていざ入場。庵野秀明が関わった昭和30年代からの特撮で使ったミニチュアや原画の数々が展示。結構リアルタイムで見ていた作品もあってワクワクです。やはり心に残ったのはまず、「マイティジャック」。それからウルトラシリーズ。ウルトラセブンはやはり秀逸。そしてこの展示最大の目玉、映画「巨神兵東京に現わる」。10分程度の作品でしたが、大迫力。忠実に精細に作り込まれたミニチュアの東京が巨神兵によってあっという間に破壊されていくシーンは大迫力。メイキングの映像も楽しめました。最後の展示は「特殊美術係倉庫」。当然どの展示も撮影禁止。撮影できたのは「特撮スタジオ・ミニチュアステージ」。このミニチュアセットの中を歩くこともできて、気分はウルトラセブン?楽しい時間でした。この特撮博物館は11月8日から新潟です。今夜のお泊まりは、老舗旅館「道後温泉 大和屋本店」。能の舞台もあります。この日は夕方5時半から能の体験教室。6時半からは能も見られました。足湯も併設。ここは自由に利用可。ここから徒歩1分で道後温泉本館。というか見えてます。松山は何度も来てますが、やはり道後はくつろげます。
2013.06.15
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今日は5月5日。ドラマ「遅咲きのヒマワリ」のロケ地巡りは昨日で終了。チェックアウト後にベルリーフ大月から目と鼻の先の周防形漁港からグラスボートに乗船。9時30分出港。30分程、尻貝海中公園を満喫。シコロサンゴや熱帯魚が楽しめます。料金は大人1000円。天気がよかったのでグラスボートから景色も堪能。さて、大月を後に宿毛市を抜けてR56を北上、愛媛県宇和島市を目指します。宇和島は伊達十万石の城下町として発展。宇和島伊達家の祖は伊達秀宗。仙台藩・伊達政宗の息子です。伊達博物館で詳しく知ることができます。その後は隣接する天赦園へ。歴代の伊達家当主が整備した庭園。園内は池泉回遊式庭園で、時期なので茶室の入口には鯉のぼりの彫り物がかけてありました。最後に車で移動して宇和島城へ。天守閣はこぢんまりとしていて可愛い印象。天守閣のある広場からは宇和島の市街地が眺められました。さて、天気に恵まれた2泊3日の旅も終了。本当に天気に恵まれて、ロケ地を巡ったり高知の美味しい物を目いっぱい楽しんだりできた旅でした。高知、四万十最高!!!
2013.06.12
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ロケ地を巡る旅、2日目がスタート。今日は四万十川をさかのぼっていきます。まず、高瀬沈下橋。ここは最終話10話で勝間沈下橋を出発しカヌーで下る生田さんと真木さんを橋の上から撮影した沈下橋。橋の上からはオートキャンプ場・かわらっこの鯉のぼりが見えました。かわらっこでは1話・6話のシーンが撮影されました。さて、ロケ地巡り最後は勝間沈下橋です。1話・7話・9話・10話のシーンが撮影されていて、カヌーを組み立てるシーンや釣りのシーンなどで登場。駆け足のロケ地巡りだったけれど、天気にも恵まれて最高でした。お昼は勝間沈下橋近くの農家レストラン「しゃえんじり」。ここは地元農家のおっちゃん、おばちゃんが野菜を作り、調理をする正真正銘の農家レストラン。とれたてを使うのでメニューが決まるのは何と当日の朝。ランチバイキングで1000円。お昼前に行ったのにすでに行列。30分程待ちました。美味しいです。地元の材料もいっぱい使われているし。ここはお勧めです。ただ、場所が分かりにくい。お昼を食べてから、今夜のお宿がある大月を目指します。お宿は「ベルリーフ大月」。3度目かな。大月町に入り、少し寄り道。海沿いに出て廃校になった竜ヶ迫小学校をそのまま利用した民宿「自遊学校」へ。1969年に廃校になり、1990年から自遊学校に。素朴な木造平屋建ての中に教室が7つ。そのうち4つが客室に。本当に当時そのままに残されています。こういう所にはみかんはぴったりはまります。まるでずっと飼われているかのよう。いよいよホテルベルリーフ大月。高知県最西端の絶景シーサイドホテル。併設のレストランでは地元で獲れた新鮮な魚介料理を堪能。そして地元の焼酎・ダバダ火振り。合います。ホテルの近くには大月エコロジーキャンプ場もあります。明日は近くの海中公園をグラスボートで見てから、宇和島へ移動。今夜は焼酎で気持ちよく酔えてぐっすり眠れそうです。
2013.06.11
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今年のゴールデンウィーク後半は高知県四万十市中村への旅です。目的は昨年10月から12月までこの地を舞台にしたフジテレビのドラマ「遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~」のロケ地を訪ねる事です。高知道は四万十町中央ICまで延伸。四万十市中村がぐっと近くなりました。と言ってもこのICからでも中村までは1時間程かかります。この日はちょうど「土佐一條公家行列」当日。市内の中村小学校が無料駐車場に。運動場からはロケ地の一つ、市民病院も見られました。ここに車を停めて天神橋商店街を目指します。途中、公家行列に遭遇。さあ、天神橋商店街です。この商店街はドラマのオープニングで桐谷健太さんがさっそうと駆け抜けた所であり、度々ドラマ本編でも登場した商店街です。ドラマではシャッター街という設定でしたが、実際は賑やかな商店街です。この商店街にある田村写真館はドラマにも登場し、生田斗真さんの写真も飾られていました。続いて向かったのが、安並水車の里。ここはオープニングで生田斗真さんと真木よう子さんが自転車で駆け抜けた所です。さて、初日のメイン「佐田沈下橋」。沈下橋はご存知のように欄干のない橋。増水した時にそのまま水没します。この橋ではオープニングはもちろん、2話・9話・10話のシーンが撮影されました。橋の両側はこんな感じ。とっても風光明媚。グッドです。暑くて川に飛び込みたい気分でした。最寄りの駐車場にはボランティアの方が滞在していて、ドラマのロケ地関係のパンフレットもたくさん用意してありました。これで初日のロケ地巡りは終了。今夜のお宿「四万十の宿」を目指します。もう何度かお世話になった事がある宿で、四万十川の河口、四万十いやしの里にあります。中庭を囲んで宿泊棟があり、お洒落なラウンジもあります。夕食は地元・土佐の食材を使用。美味しかったです。お風呂は併設している四万十いやしの里にあります。ただ、近くのオートキャンプ場とまろっとの利用者もやって来るので夕方からはたいへん混雑するのが難点。なので、午後10時からは宿泊者限定というサービスも始めました。明日は四万十市を抜けて、四万十川上流にあるロケ地を目指します。
2013.05.03
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吉野川市美郷の大神の高開集落に行って来ました。高開にはきれいに積まれた石積みが多く残っていて、この時期はシバザクラが満開になり、それは見事です。美郷はホタルでも有名。国道193号線を上がっていくと美郷ほたる館があり、高開集落に向かうマップをもらいました。ほたる館から少し国道を上がると高開への分岐点が出てきます。もちろん案内板もあります。ここからはぐっと道が狭くなり、高度も増していきます。駐車スペースは決して多くはありませんが、この時期は地元のボランティアの方が誘導してくれて安心です。シバザクラは石積みの間から色とりどりの花を咲かせていました。満開のシバザクラの間をみかんと一緒に散歩。この日は天気もよくてたくさんの人が見に来てました。本当に道は狭いので、小型車か軽がお勧め。美郷はホタルも有名なので、夏も来てみようと思います。
2013.04.14
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前夜はお馴染みの有馬温泉 有馬グランドホテルに宿泊。ここの金泉がお勧め。のんびりできました。さて、翌日は芦有(ろゆう)ドライブウェイで六甲山へ。お目当ては六甲高山植物園。入園料は大人600円。フラワービンゴも頂けます。月に1回、来園時に1スタンプ。ビンゴになると園内の喫茶「えーでるわいす」でドリンク無料。西入口から入園。園内はいくつかの植物区に分かれています。園内にはプリンスブリッジがあり、1958年皇太子が渡り初めをされました。それでは園内の花の数々をどうぞ。園内にはロックガーデン、湿性植物区、樹林区で四季折々の花が咲きます。今度は初夏の頃に訪ねたいと思います。
2013.04.06
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築地は前々から一度訪れてみたい場所でした。移転の話もあるし、この場所にある時に是非という気持ちでした。東京駅から地下鉄で移動。着いたのはお昼過ぎ。土曜日なので食事場所は混雑。有名店は待ち時間1時間ぐらいの行列ができていました。この日は場外の賑わいが凄かったです。路地裏まで店が連なっていて、人であふれていました。さて、地下鉄で引き返していよいよリニューアルした東京駅です。東京駅全体が眺められるのが丸ビル5階のテラス。以前の姿を取り戻した東京駅と高層ビル。素敵なコントラストです。さあ東京駅丸の内入口に向かいます。2020年の東京オリンピック招致を目指すモニュメントが造られていました。中に入っていきます。以前の東京駅の姿を忠実に復元。レトロな天井にも歴史を感じました。さて、駅構内の注目はエキナカのグランスタ。丸の内側から八重洲側にかけて地下1階に66もの様々な種類の店舗が並んでいます。見ながら歩くだけでも楽しいです。そしてもう一つのお勧めが東京駅一番街。エキナカではないので自由に出入り可能。ユニークなのが東京ラーメンストリート、東京おかしランド、東京キャラクターストリートです。東京キャラクターストリートには各種キャラクターショップや東京キー局のショップなど21の店舗が並んでいます。注目が東京おかしランド。グリコや森永、カルビーが店舗を出していて作りたてのお菓子が食べられます。今回はカルビープラスでできたてのポテトチップスを食べました。最後に宿泊したメトロポリタン丸の内のレストランから見た東京駅です。リニューアルした東京駅を含めた丸の内は本当にお洒落でショッピングや食事、散策などどれをとっても楽しい時間を過ごせます。次は東京ステーションホテルに泊まったり、丸の内発着のスカイバスを利用したり皇居周辺を散策したり、ゆっくり過ごしてみたいです。
2013.02.23
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行って来ました、東京スカイツリー。今回は気楽な1人旅。今夜泊まるホテルメトロポリタン丸の内に荷物を預けて八重洲南口から出ている東京スカイツリータウン行きのシャトルバスで移動。およそ30分で到着。まず少し早めの昼食。お目当てはそば処・かみむらのタワー丼。1尾20cm近くある海老天が3尾。ふたに支えられて登場。食べるためには海老天をふたに移して、熱々のつゆをかけてご飯と共に。かきあげや大根おろし、漬け物やお汁も付いていました。値段は1800円。味は普通の天丼ですが、やはりインパクトが違います。お腹も大満足した後はいよいよスカイツリー。お店近くの東武橋から眺めたスカイツリー。事前にWeb予約しておいた12時に4Fの入口フロア・チケットカウンターへ。当日入場券購入の列を尻目に早速フロア350へ高速エレベーターで移動。エレベーターは4基。それぞれの内部には四季の意匠が施されています。分速600mの速さで約50秒で天望デッキへ。あっという間にフロア350。すぐに天望回廊チケットカウンターでチケット購入。これだけは当日のみの販売(1000円)。これまたあっという間にフロア445。天望回廊はチューブ状に円を描くようにしてフロア450に進んでいきます。この日は天気はまずまずでしたが、残念ながら遠くはかすんでいて富士山は見られませんでした。フロア450にはソラカラポイントがあります。451.2mの最高到達点で写真を撮る人の列ができていました。天望回廊からの下りのエレベーターはフロア345に着きます。ただ、フロア350、345、340は階段やエスカレーターで行き来できます。フロア345にはスカイレストランやショップもあります。それからフロア340にはガラス床があってそこに立つと結構ぞくっときます。さてフロア340からは下りのエレベーターも出ていて、5Fの出口フロアに着きます。このフロアにはスカイツリーオフィシャルショップがあり、様々なオリジナルグッズが揃っています。天望デッキや天望回廊にはお洒落な現在地表示が所々に設置されています。それからスカイツリーの足下にはソラマチひろばやスカイアリーナがあって、ベンチとかに寝ころんでスカイツリーを見上げて写真を撮っている人がたくさんいました。もちろん自分も。スカイツリータウンにはショップやレストランが入った東京ソラマチやすみだ水族館もあります。今回は時間がなくて回れませんでした。この後は押上駅からメトロで新橋へ移動して、東京駅へ。明日は築地に行って、その後はリニューアルした東京駅を散策。
2013.02.22
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夕べのお泊まりはお馴染みの「碧翠御苑」。夕食はかにづくしコース。蟹刺し・丸々一杯の姿茹で蟹・蟹陶板焼き・炭火焼き蟹・甲羅味噌炭火焼きに蟹すき・蟹天麩羅・蟹茶碗蒸しと正にかにづくしコース。久美浜こしひかりの蟹雑炊で〆。大満足でした。翌朝(10日)はチェックアウト前に久美浜湾に面した庭を散策。久美浜湾は牡蠣の養殖で有名。反対側のゴルフ場は積雪が残っていて引き続きクローズ。さて宿屋を後にして積雪が残る三原峠を越えて城崎へ。お目当ては「城崎マリンワールド」。職場の旅行で行って以来。およそ15年ぶりかな。3連休のど真ん中。さすがに混んでました。当時なかったいくつかの施設が新設。それがDIVE(ダイブ)とTUBE(チューブ)。チューブは12mの巨大横長水槽。その中をアシカやアザラシが気持ちよさそうに泳いでました。スイムチューブという水族館のスタッフによる解説もありました。何と言っても可愛かったのはペンギンの散歩。初めて見ました。最初に入ったシーズーではセイウチのランチタイムに遭遇。ダイブでは様々なアトラクションに参加できるブースがあり、時間を確かめて予約します。アトラクションはダイブアデベンチャー、ドルフィンタッチ、ドルフィントレーナー、ドルフィンスイム、バックヤードツアーです。13時からのバックヤードツアー(15名)に参加したかったのですが、すでに満席。なので、ダイブアデベンチャーに予約して参加しました。費用は1人500円で10分。ちなみにバックヤードツアーは1人1000円で40分です。〆はシーランドスタジアムでの定番のイルカ・アシカショー。イルカのショーはどこでも見られますが、珍しかったのはセイウチの芸です。とっても愛敬がありました。時折、雨が降る天気でしたが、暫くして回復。すぐ沖合には竜宮城のような建物がある島もありました。入口の近くにはお洒落なレストランやショップもあり、再入場も可能。見るだけでなくて、様々な体験アトラクションがあるのが城崎マリンワールドの魅力だと思いました。家族連れで朝から来て1日に楽しめます。隣接して建つ「ホテル金波楼」に泊まるのもお勧めです。とっても有意義な、そしてかにをしっかり味わった旅でした。
2013.02.10
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兵庫県豊岡市日高町にある植村直己冒険館に行って来ました。植村直己さんは日本を代表する世界的冒険家。彼はここ日高町に1941年に生まれました。明治大学卒業後、5大陸の最高峰を次々と制覇、1970年世界初の5大陸最高峰登頂者になります。ですが、これだけの偉業を達成したにも関わらず、普段の彼はとても照れ屋で謙虚だったそうです。冒険館には彼が数々の冒険で使用した道具や衣類などが展示されています。屋上には植村直己さんの生涯と行動の軌跡が刻まれたメモリアルウォールが設置されています。植村さんは1984年2月12日に世界初のマッキンリー冬期単独登頂成功後、消息を絶ちました。43歳でした。もっともっと生きて夢を叶えて欲しかった。そう思いました。1996年に植村直己冒険賞が創設されました。さてアクセスですが、舞鶴自動車道春日JCTから北近畿豊岡自動車道が八鹿氷ノ山ICまで延長されていました。このICから冒険館までは30分ぐらいです。神鍋高原に行くのにも便利です。
2013.02.09
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まずトルコ航空。関西空港とイスタンブール・アタテュルク国際空港との間に直行便を飛ばしています。イスタンブールに向けてはおよそ13時間。関西空港に向けてはおよそ10時間のフライトになります。飛行機に搭乗する際、スリッパが配られます。そしてトルコ航空独自のアメニティグッズ。アイマスクやリップクリーム、耳栓と歯磨きセット、靴下と中身はとっても充実。また、入れ物もおしゃれ。イスタンブール行きは布のペンケースタイプ。関西空港行きは缶ののペンケースタイプ。エコノミークラスでも背もたれに画面が付いていて、ゲームや映画を楽しめます。もちろん映画は日本語をチョイスできます。行きも帰りもフライト直後と到着の2時間ぐらい前と二度機内食が出ました。長時間のフライトですが、結構快適でした。さて気候と服装です。12月はイスタンブールもカッパドキアがある中央アナトリア地方も寒くなります。特に中央アナトリア地方の内陸部、カッパドキアは標高が1000mを超えていて冬はぐっと冷え込みます。それで防寒対策のためスーツケースにセーター等たくさん詰め込みました。ヤフーの週間天気では雪マークが出ていたので尚更です。イスタンブールもマルマラ海からの風が冷たくて、気温以上に体感温度は下がります。ところが今回の旅は天候に恵まれました。イスタンブールに着いた初日・23日こそヨーロッパを襲った寒波の影響でとっても寒くて、トロイの遺跡観光の時は震えました。しかし、この日で寒波は抜けてしまい、翌日からは快晴・微風。思っていた程は寒くなくて快適。但し、最高気温は10℃には届いていません。カッパドキアも例外ではなくて、エルキンさんに聞くといつもならこんなには暖かくないとの事。ラッキーでした。もちろん日が落ちると気温はぐっと下がりましたが。食事はホテルでは朝夕共にビュッフェ形式。基本的には煮込み料理が口に合いましたが、時に香辛料がきつい場合もありました。また、必ずご飯もありましたが若干パサパサしていて、煮込み料理の汁がしゅんで食べやすくなりました。お昼はツアーという性格上、限られた時間で大勢の人に提供するので手の込んだ物ではありませんでしたが、コンパクトにトルコ料理を具現化してました。28日の昼食は久しぶりの日本食。事前に天ぷらか寿司かを希望して食べることに。お寿司の方はネタが少しかわいていましたが、天ぷらはとっても美味でした。27日の夕食はカイセリ市内のレストランで、28日(最終日)の夕食はイスタンブール市内のレストランでした。お金は1トルコリラ(TL)を50円で計算して考えるようにメルキンさんに教えて貰いました。両替は関西空港よりもイスタンブール・アタテュルク国際空港やホテルで両替したり、お土産屋さんでは千円札を出すとお釣りがトルコリラで戻ってきたりしました。お金の両替の目安がお土産屋さんに写真ではってあったのには笑えました。チップはベッドメイキングに対して1~2トルコリラ用意しました。ポーターさんに対しては旅行代金に含まれていました。少し気になったのが、必ず観光の途中に革製品のお店やトルコ絨毯のお店、トルコ石のお店に案内されたことです。HIS主催のツアーと競い合うようにこれらのお店に案内されました。しかも結構時間もとって、革製品とトルコ石はおよそ60分。絨毯にいたってはおよそ90分もお店にいました。目的がある人にはいいと思いますが、半ば強制的にと言うのは若干辛い時もありました。ちなみにルックJTBは希望者のみの設定です。この絨毯のお店では玄関マットを購入。商品の値段は正にピンからキリまであって、交渉次第でディスカウントは当たり前。もちろん高価な物ほど値段は高くなります。当たり前か。どのお店でも販売担当の人は日本語が堪能。驚くばかりでした。旅行の間、本当にお世話になったのがチャイでした。日本でいう紅茶。値段はだいたい3トルコリラ。角砂糖を一つ入れて飲むと美味しいです。リンゴ茶にも結構お世話になりました。それからイスラム教徒の国なのでクリスマスの頃に訪れていたのですが、街中には一切それらしい雰囲気はなし。ホテルの中にクリスマスツリーがあったぐらいでした。それから今公開中の007スカイフォールの冒頭にイスタンブールのブルー・モスクやエジプシャン・バザール、旧市街が登場します。また長崎の軍艦島も登場します、余談ですが。また来月公開のニコラスケイジ主演「ゴーストライダー2」はカッパドキアやパムッカレで撮影されています。必見!関西空港行きTK0046便は定刻よりも早く、日本時間18:15に到着。結局飛行機でも寝てしまいました。これが後に響いて、暫くの間夜なかなか寝付けないという時差ぼけに悩まされました。イスタンブールは今2020年の夏季オリンピックに立候補しています。同じ年には東京も立候補しています。今年9月に結果が出ます。気になるところです。
2012.12.29
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トルコに来て6日目。いよいよ最終日です。初日こそ寒くて震えましたが、2日目からはずっと天気に恵まれて順調に行程を消化してきました。終日イスタンブールの旧市街を観光して、夜日付が変わって午前零時50分のフライトになります。7:30ホテル出発。スレイマニエ・ジャミイを目指します。ジャミイとはトルコ語でモスクの事。スレイマニエ・ジャミイはオスマン帝国第10代スルタン、スレイマン大帝のモスク。朝早く静かで荘厳な感じです。入口には礼拝する人が身体を清める水道がたくさん設けられていました。中に入って行きます。中庭の様子です。モスクにはこのような中庭が造られています。聖堂の中に入ります。内部は繊細な装飾が施されていて、礼拝するスペースも作られています。さあ日本でも有名なブルー・モスク(スルタンアフメット・ジャミイ)に向かいます。オスマン帝国が栄華を誇った17世紀初めにアフメット1世によって建立されたイスラム寺院。ドーム内部に飾られた青い花柄のイズニック・タイルとステンドグラスの光があまりにも美しいことからブルー・モスクと呼ばれています。中に入ります。ステンドグラスの光とイズニック・タイルが相まってまさにブルー・モスク。美しいの一言。このブルー・モスクと向かい合って建てられているのがアヤソフィア。アヤソフィアはビザンチン帝国時代の360年にコンスタンティヌス2世によって、キリスト教の聖堂として建てられたが、オスマン帝国が征服した後はイスラム教のモスクになりました。気高く赤い巨大な聖堂や内部に使用された豪華な石材。そして、輝きを失わないモザイクの数々。聖堂の内部の荘厳な空間には感動します。内部の巨大な6つの円盤にはアラビア文字が書かれていて、唯一神アッラー、預言者ムハンマド、その他は4人の正統カリフ(アッラーの使徒)の名前だそうです。内部には見事なモザイクの数々が見られます。2階には回廊が巡らされていて聖堂内部の様子が見渡せて感動的でした(前の写真)。近くには地下宮殿の入口もありましたが、今回は時間がなくて訪れることができませんでした。ここもお勧めです。さて、昼食は新市街に渡って久しぶりの日本食。天ぷら定食が本当に美味でした。再び旧市街に戻ってグランド・バザールへ。トルコ語でカパル・チャルシュ(屋根のある市場)と呼ばれるグランド・バザールは迷路のような路地に5000もの店がひしめいている巨大バザールです。活気があってお店も多く、呼び込みもすんごいです。いよいよトプカプ宮殿です。トプカプ宮殿は15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が建設し、歴代のスルタン(オスマン帝国の皇帝)が増築しながら約400年にわたって居城としてきました。トプは大砲、カプは門を意味しています。内部にはハレムと4つの庭園があってそれを取り囲む建物は現在、博物館になっています。まずハレムです。第3庭園には宝物館や特別展示をする建物などがありました。トプカプ宮殿はボスフォラス海峡に面していてカフェやテラスがあり、ボスフォラス海峡を一望できます。トプカプ宮殿の観光を終えると時間は午後4時半近くになっていました。バスはガラタ橋近くのエミノニュに向かい、5時頃自由行動に。我々はオプションのボスフォラス海峡クルーズに参加しました。夕闇が迫り、夜景が綺麗でした。途中にあるボスフォラス大橋ではライトアップと満月がコラボ。50分程のクルーズを終えてエミノニュに戻って近くのエジプシャン・バザールで最後のお買い物。これで全ての行程を終了。全員が揃ったところで市内のレストランでトルコ最後の夕食。その後はバスで再びアタテュルク国際空港へ。6日間お世話になったエルキンさんともここでお別れ。出国手続きを済ませて、時間まで免税店で買い物。23:50分搭乗口へ。そして00:50フライト。トルコとお別れ。関西空港に向かいます。最終日の29日は機上の人。なので29日のブログはトルコの旅情報をアップします。
2012.12.28
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