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連休の今日も良い天気だ。いつの間にか、成人の日が15日から1月の第二月曜日に変わった。あまり、ピンとこなくなったが、テレビなどで成人式の模様が伝えられると、ああそうかと思う。
とにかく、今日はお休みで、日本の株式市場も閉じている。しかし、中国、オーストラリアと開いている。それによれば、上海だけが上げているが他は下げている。ドルは対ユーロで相変わらず高い。
原油価格はそんな中、僅か下げた。それからすれば、相変わらずの株、為替の二大金融要因が支配していると言えそうだ。イラン発言はどうなているのか?ホルムズを本当に閉鎖する気があるのか?
風化させずにしつこく、追求するべきだろう。消費国政府は、人騒がせなことは慎むように牽制すべきだろう。イラン依存度の高い国々は、嫌な気がするのだろうが、そこは国際機関が頑張って不安を解消すべきだろう。
そんなことも、出来ないようでは、不当、不正、暴言には対処することは出来ない。イランの勝手な核開発を許してはいけない。国際的な監視のもと、イランも正々堂々と平和的な核開発を進めれば良い。
週明け9 日午前 の WTIは、僅か42セントだが下げて、バレル当り101.14ドルになった。それにしても高い。100ドル以下でもおかしくなかったのに、未だに101ドル台だ。
投機のブレントも僅か11セントだが下げ、112.95ドルとなっている。それにしてもひどいもんだ。W TIとの逆値差は11ドル台まで広がったままだ。中東原油もブレントの影響を受けるから異様に高い。
金も下げた。6ドル安のオンス当り1610.8ドルまで低下した。最高値は1617.9ドルまで下がった。しかし、最安値も1609.1ドルと狭いレンジの動きになっている。まあ、1500ドルを超えているのだから、未だに高い。
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