PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
朝方は 涼しかったが、昼にはむしむしとして初夏のような天気になった。きっと、夕方にはまたど~んと気温が下がるのだろうから、足元を掬われないようにしなければならない。くれぐれもご注意を!
さて、原油価格の動きも異様なままだ。ど~んとは下げずに下げ止まった感がある。今日はOPEC総会が開催される。その結論待ちと言ったところだろう。今の価格は需給から遊離したとは言え、その影響は大きい。
13日のWTI価格(終値)は70セント安 のバレル当り82.62ドルへと反落した。12日には投機の ブレントが下げていたから、当然の下げで、傾向は一緒になった。因みに14日午前も下げている。
ブレントは僅か1セント安だったから、続落とは言い難いが、続落には違いない。97.13ドルになった。14日昼には、96.88ドルへと続落だ。しかし、安くなったとは言え、まだまだ馬鹿高い。
14日は、アジア株が全面安、ドルは対ユーロで弱い中でも上昇傾向になった。そんなことで、原油が軟化傾向なのだろう。さっきも書いたが、今日のポイントはOPEC総会だ。さて、どうなるか、注目だ。
金は比較的元気なままだ。13日も続伸だった。5.6ドル高のオンス当り1619.4ドルになった。高値も12.2ドル上げて1626ドルになった。しかし、その金も僅か90セントながら下げ、1618.5ドルになっている。
シティやウオールストリートの投機筋が狙う、次の強気の理屈は何だろうか。しかし、安全資産と囃し立てても本当の意味での安全資産は商品先物にあるのだろうか?ある筈はないのではないか?と自問している。
どうやって安全資産を作り上げるか、それが課題だと思っているのではないか。商品を売るには安全資産と印象付けることはかなり重要だ。やりすぎが起きると2008年の二の舞になる。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日