PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日は、午前からPCに向かえたものの、アップは昼を回ってしまった。なかなか思うようなペースに戻せない。これではいけない。明日は、午前中にはアップしたい、と思うものの、週末なのでどうなることやら。
しかし、天気もなかなか通常に戻らない。気温の変化の激しさには舌を巻く。なんて、文句に近いようなことを言っていると、こんなに涼しく、過ごしやすくなったのだから、と叱られそうだ。
19日の原油価格はますますおかしな状況だった 。まあ、ヨーロッパ、アメリカの株が上げたし、ドルも相対的には弱かった。つまり、二大金融要因が強気だったのだから、そうなのだろう。おかしいと言っても始まらない。
ヨーロッパ、アメリカと株が上げたのに、どうしてアジア株は上げないのだという方が妥当な質問だと言われそうだ。アジア株がさえないので、20日昼過ぎの原油価格は下げている。
もう、馬鹿馬鹿しいからアメリカの石油需給については言わないが、そう言えば、WTIの受け渡し地点クッシングの原油在庫は減ったようだ。まあ、しかし強気というほどのものでもなかった。 言っても始まらない。
19日の WTI価格(終値)は、なんと2.79ドル高のバレル当り92.66ドルと一気に90ドル台に乗せた。えっ、92ドル?いかにもおかしい。また、イランが絡んだテロ事件と、ジオポリ要因が顔を擡げたようだ。
投機のブレントは108ドルに肉薄した。107.80ドルへと急騰した。本当にマジですかと言ったところだ。シティ投機筋は大喜びだ。誠に異様だ。世界経済、消費者にとっては、誠に困ったことだ。
そんな投機筋の動きを受けて、金も上げた。9.6ドル高 のオンス当り1580.4ドルになった。高値も1591.5ドルまで上げた。しかし、1600ドルにはとどかなかった。まあ、ジリ貧を食い止めた格好だ。
20日昼過ぎは、原油も金も下げている。株の調子もいまいちだし、ドルも戻し加減だ。まあ、そんなところだろう。しかし、昨日、ここのところずっとそうだったが、誠におかしい。誠に妙だ。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日