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今日は、週末にしては、まあまの時間からPCに向かえた。その主な理由は、恥ずかしながら、古新聞の回収の日だったからだ。あれは、結構、朝早い。お陰様だ。次いでメジャーリーグ中継をはらはらしながら見つつ、アップを進めた。捗っていたところを間違い電話に邪魔された。
マリナーズ岩隈には本当にはらはらさせられた。敗戦投手になりそうで、すわ勝利投手か、となり、結局、勝敗がつかなかった。好投と言って良かったが、やはり勝てなかったのは残念、次回に期待しよう。
週末20日の原油価格もまあまあの結果だ 。異様な高騰に逆戻りかと思ったら、株安、ドル高の二大金融弱要因で水がさされた。なかなか思うようにはならない。
災害の傷の癒えない日本が高値原油を買わされる。その主因が異様な先物の高騰だ。世界、いや日本はもう少しそこに気が付かなければいけない。少なくとも政府の認識はそうあるべきだろう。
さて、週末20 日の WTI価格(終値)は、なんと1.22ドル安のバレル当り91.44ドルまで低下した。しかし、90ドル台を遥かに超えたままの週超えになる。本当におかしい。イラン絡みも好い加減に辞めて欲しい。
騒ぐ人は何故騒ぐのか?不安を煽って、原油価格を上げ、そこで儲けようなどと考えてないのならよいが。一介の投機筋なら仕方のないことなのだろうが、影響力の大きい旧大投資銀行なら大問題だ。
投機のブレントは僅か97セント安の106.83ドルとなった。なんともひどいもんだ。逆値差は15ドル台へと拡大した。誠に異様な世界だ。世界経済、消費者にとっては、誠に迷惑なことだ。
他方、金は僅か上げた。2.4ドル高 のオンス当り1582.8ドルになった。高値は1586.7ドルまで下げた。しかし、1600ドルには未だとどかない。まあ、ジリ貧感は拭えない。
最終取引は、WTIが僅か上げ、金、ブレントが僅か下げた。株安、ドル高という二大金融要因が弱気の中での高止まり。誠におかしい、誠に妙な中での週超えとなる。
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