PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日は、PCに向かうのがこんな時間になってしまった。こんな日もあるものだ。しかし、週末だから、今日の動きはない 。遅ればせながら、昨日の紹介だ。
原油価格は相変わらずおかしな動きだ。現下の需給から遊離したままだ。アメリカの石油需要はかんばしくない。在庫も増えた。それなのに、株、為替の二大金融要因が強気だったから上昇してしまった。
週末 27 日の WTI価格(終値)は、74セント高のバレル当り90.13ドルと終に90ドル台へと戻した。株、為替が強気だったのは、ヨーロッパ信用不安の解消、追加金融緩和への期待だったようだ。何それと言わざるを得ない。
投機のブレントも上げた。なんと1.21ドル高の106.47ドルになった。105ドル台でもおかしかったのに、106ドル台、それも中葉とは、誠に異様だ。逆値差は、16.34ドルまで拡大した。実にひどい。シティはやり過ぎだ。
金も上げた。4.1ドル高の オンス当り1619.2ドルになった。高値は11.5ドル上げ、1621.5ドルとなった。
27日の最終取引は、WTIが僅か下げたものの、ブレント、金は上げた。株、為替が強気だから、そんなものなのだろうが、それにしても異様だ。WTIは90.04ドル、ブレントは106.65ドル、金は1619.9ドルだった。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日