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今日も暑いが昨日ほどではない。しかし、天気は異様だ。この時期に台風が二つも日本近くを動く。今にも襲ってきそうだ 。いや、きっと襲って来るに違いない。涼しさも喜んでばかりはいられない。困ったことだ。
原油価格も相変わらずだ。現下の石油需給から遊離したままというのは一緒だ。昨日は、株安、為替はそれほどではないが、ドルは対ユーロでまあまあ高いままだ。つまり、二大金融要因は弱気だった。
そんなことを主因に、31 日の WTI価格は、1.72ドル下げてバレル当り88.06ドルになった。それでも、まだまだ高い。追加金融緩和に対する期待が高まったり、薄らいだりと投機筋も忙しい。
投機のブレントも下げた。しかし、WTIより下げ幅は小さかった。1.28ドル安の104.92ドルだ。100ドルを遥かに超えているのだから、まだまだ異様に高い。逆値差は16.86ドルへと更に拡大した。
金も、連れて下げた。利益確定の売りも主因とのことだ。9.4ドル安の オンス当り1614.6ドルになった。高値も1628.5ドルまで下げた。それでも、1600ドル台なのだから、1500ドルを目標にしていた時もあったことを考えれば、十分に高い。
8月1日午前も、アジア株の不調、対ユーロドル堅調を受けて、 原油は続落だ。しかし、金は僅かだが反発している。まあ、しかし、本格的動きは五輪に沸いている夕方のロンドンを待たなければならない。
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