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今日も、また 酷暑だ。エアコンを入れて、水分補給を怠らないようにしよう。死者が出るほどの暑さは異様だ。7月~8月19日の間に病院に運ばれた人の数は3万5000人、死者は4人だった。凄まじい。
原油価格も凄まじく高い。週末24日の原油価格(終値)は続落だったが、WTIは僅かな下げ、ブレントは大幅な下げだったが、未だに100ドルを超えている。誠におかしい。
24日のWTI価格(終値)は12セント安のバレル当り96.15ドルだった。96ドル台はメチャ高い。それでも、 流れは変ったと言うには、まだ早そうだ。株高、ドル安の中、良く下げたと考えるべきか。投機のブレントは1.42ドル下げて、113.59ドルになった。それでも、まだまだ馬鹿高い。投機筋は、危機管理機関の国際エネルギー機関(IEA)が備蓄取り崩しを支持したようだとの情報に反応した。
もともと、アメリカは戦略石油備蓄(SPR)の取り崩しを考慮していたが、危機管理機関が二の足を踏んでいた。そんな馬鹿なことをしていたのを、ようやく思い腰を上げたのか、様子を見守る必要がありそうだ。
金は僅か上げたが、まあ横ばいだ。10セント安のオンス当り1672.9ドルになった。高値は1.2ドル下げて、1676.3ドルになった。こちらも高水準だが、世界経済、消費者には直接的影響は無い。
24日の最終取引は、原油が下げ金は僅かながら上げた。投機のブレントも下げ113.51ドル、WTIは3セント安の96.12ドルだ。金は1673.4ドルだった。それにしても何でこんなに高いのだろう。
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