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今日も暑くなるそうだ 。それでも、もう少しで8月も終わりだ。いくらなんでも9月に入れば、過ごし易くなることだろう。暑い夏は寒い冬になるなどと言われて来たが、温暖化だからそうはならないのだろうか?
28日の原油価格は上げた。またまたおかしさが戻った。アメリカのハリケーン懸念が戻ったとのことだが、どうだか。株は下げたが、ドルが対ユーロで安くなった。いつもの通り、そのせいだろう。全く嫌になる。
28日のWTI価格(終値)は86セント高のバレル当り96.33ドルになった。またまた96ドル台だ。異様に高い水準が続く。他方、アメリカの天然ガス価格は更に下がって原油換算バレル当り15.68ドルだ 。投機のブレントも32セント高の112.58ドルになった。流石に上げ幅は僅かだった。異常な高水準だから多少高値警戒感があるのかもしれない 。それにしても、ひどい高さだ。
国際エネルギー機関(IEA)事務局長が、またぞろおかしな発言をしたようだ。備蓄取崩に消極的らしい。今は、供給が十分で取り崩す必要はないということだろう。それはそうだが、そういうことではない。危機管理機関としての認識に欠けている、としか言いようがない。
他方、金は下げた。まあ、これまで妙に上がり過ぎた。しかし、原油と金がいたちごっごのような状況だ。こちらと思えば、またあちら。投機家次第と言ったところか。5.9ドル安のオンス当り1669.7ドルになった。
29日午前は、原油も金も下げている。ドルが対ユーロで弱いからだろう。アジア株はそれほど弱気ではない。ヨーロッパ、アメリカと株が下げたのに、良くぞ頑張っている。
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