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今日はPCに向かうのが遅れた。師走だからいろいろなことがある。まあ、仕方が無い。天気が良く、お日様が心地よかった。それでも、日が落ちれば厳寒だ。熱燗でもぐっといきたいところだ。
週末21日は、終に株がだれた。ドルは対ユーロで強含みになった。株、為替の二大金融要因が弱気になった。それを受けたのだろう。原油価格は大幅に低下した。
21日のWTI価格(終値)は大きく下げた。90ドル台は三日、いや一日天下だった。1.47ドル安 のバレル当り88.66ドルになったのだ。アメリカの石油需給からすれば当然の動きだが、投機筋はおさまらないことだろう。
投機のブレントも大幅に下げた。ただ、WTIよりは下げ幅は小さかった。即ち、1.23ドル安の108.97ドルになったのだ。こちらは110ドルを割った。逆値差は再び拡大して20.31ドルになった。異様だ。
他方、 金価格は僅か上げた。14.2ドル高のオンス当り1660.1ドルになった。しかし、高値は続落だった。12.3ドル安の1660.5ドルになった。 まあ、ジリ貧状態が続いているといってよいだろう。
最終取引は、原油が僅か上げ、金は僅か下げた。それでも、WTIは90ドル割れ、ブレントは110ドル割れが続いている。金は1657.4ドルまで下げている。
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