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今日も良い天気だ。爽やかな日差しがあるというのは有難い。一段と寒くなっているから一際だ。それでも、週末には天気が崩れるとか。せめて新年は気持ち良く明けて欲しいものだ。
25日のヨーロッパ、アメリカ市場はクリスマスでお休みだった。もっともクリスマスムードの時から閑散としていたが。本格的動きは、開けを待つより仕方無い。
そんな中、アジア株は上げ、ドルは対ユーロで強含みだった。強弱入り乱れだが、株高の影響の方が優勢のようだ。 原油価格、金価格ともに僅かながら上げている。
26日午前のWTI価格は、43セント高のバレル当り89.04ドルとなっている。これは2月渡しだが、3月渡しは89.60ドルになった。需要期明けとなる時期なのに、何故高いのか?金利分だけ高いのは普通だが、おかしいことはおかしい。
投機のブレントは109.33ドルになった。109ドル台は異様だ。逆値差は僅かだが、更に拡大した。20.29ドルになったのだ。これも異様なままだ。
金は僅かながら下げた。3.8ドル安のオンス当り1655.7ドルになった。高値も下げ、1658ドルになった。閑散ムードの中だが、相変わらずのジリ貧ムードだ。
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