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日本市場は、完全なお休みモードだが、ニューヨーク市場は日本時間今晩から今年最後の相場が開く。原油価格は、最後の最後で上げたが、今のところ僅かだが下げている。
どんな年末になるのか?笑っても泣いても、終わりだ。先週末に大きく崩れたヨーロッパ、アメリカ株は、幾分でも戻すのだろうか?アメリカの「財政の崖」問題がどうなるか?注目だ。
昼過ぎのWTI価格は、16セント安の90.64ドル、年平均の96.88ドルを大幅に下回っている。しかし、90ドル台は現下の需給からすれば、異様な高水準だ。
投機のブレントも僅かだが下げて110.34ドルになったものの、110ドルを超えるという異様さだ。WTIとの逆値差も20ドルを割ったものの、以前の原油価格ほどの大きさだ。これも異様だ。何から何まで異様だ。
金は僅か上げている。5.1ドル高のオンス当り1661ドルになっているのだ。高値は1662.2ドル、ともに1700ドルは遠い。ジリ貧のまま、今年を終わる事は間違い無さそうだ。
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