PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
原油相場は、ヨーロッパ、アメリカの株価急伸を受け、急騰した。いくら財政の崖をかわせたと言ってもこれはひどい。ご祝儀相場も良いところだ。ドルが強くなったのなどはそっち行けだ。完全に株で沸いた。
1月2日のWTI価格(終値)は1.3ドル高のバレル当り93.12ドルとなり、終に93ドルを超えた。アメリカでは天然ガスと対照的だ。天然ガス価格は終に原油換算で20ドルを割った。全く勝負にならない。
投機のブレントも上げた。1.36ドル高の112.47ドルになったのだ。なんともひどい高さだ。112ドル台中葉は全く異様だ。お陰で、アジア向けのドバイ原油価格も108.92ドルまで上げた。
金も上げた。13ドル高のオンス当り1688.8ドルになった。高値も上げた。14.4ドル上げ1695.4ドルと、1700ドル台目前になった。それでも、一時の勢いは無い。ジリ貧状態と言って良いだろう。
3日昼には、原油、金ともに僅かながら下げている。WTIは92.65ドルと93ドルを割ったが、ブレントは112.01ドルとぎりぎり112ドル台を維持している。金は1686.9ドルになっている。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日