PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
週明け7日の原油価格(終値)は、株が下げ、ドルが対ユーロで弱くなったにも係わらず、僅かだが上げた。2004年以降ずっと何かとおかしかったから、言っても始まらないが、まあ、おかしな動きだ。
7日のWTI価格(終値)は、10セント高のバレル当り93.19ドルになった。今年に入って3日の93ドル弱を除き、後は全て93ドル台、世界同時株高を反映したのだろう、おかしな動きだ。為替要因は無視だ。
投機の ブレントも僅か9セントながら上げて111.40ドルになっている。本当に、一体どうなっているのだろうか?ドルは若干弱含んだが強いままだ。世界的に投機が踊っているのか?
金は僅かだが下げた。2.6ドル安のオンス当り1646.3ドルになった。高値も1.5ドル安の1663ドルになった。原油に比べ、投機が僅か退いた格好だ。ただ、円安の日本では結構高いままだ。
折角アップが遅くなったのだから、その後の動きを書いておこう。8日4時過ぎには、原油が僅か下げ、金が僅か上げている。つまり、WTIが93ドル強、ブレントが111.29ドル、金が1648.7ドルになっている。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日