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それを受け、10日の原油価格(終値)は、また、石油需給を遊離して、上昇した。 9日のWTI価格(終値)は72セント高のバレル当り93.82ドルになった。
アメリカでは天然ガス価格も上げたが原油換算バレル当り19.16ドルと安いままだ。原油価格も上昇したから、ますます全く勝負にならない。原油価格の約五分の一はそのままだ。
投機のブレントも僅か13セントだが上げて111.89ドルになった。相変わらず???の連続だ。WTIとの逆値差は18.07ドルへと縮小したものの、異様なままだ。
金も上げた。22.5ドル高のオンス当り1678ドルになった。高値も上げて12.8ドル高の1678.8ドルになった。随分、上への変動幅が小さかったものだ。僅か80セントの差しかない。
11日昼過ぎには、原油がまちまち、金は下げている。WTIが93.87ドルへと僅か上げ、ブレントが111.66ドルへと下げた。金は1672.8ドルになった。
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