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今日は、昨日の晴天から曇天へと変った。また雪でも降るんじゃないかと心配だ。溶けかかった雪が残って、凍結している。滑りやすくなっているから、注意が必要だ。くれぐれもご用心を!
15日の原油価格(終値)は下げた。ヨーロッパ、アメリカともに株は底固かった。ドルは対ユーロで弱い中だが、やや強含みになった。まあ、方向感の掴み難い状況だった。
石油需給については言っても始まらないのが、2004年以降の一貫した状況だった。それでも、敢えて言えば、冬場需要期だと言うのに石油需要は伸びず、在庫も多い、弱気の展開だ。
15日のWTI価格(終値)は86セント安のバレル当り93.28ドルになった。94ドル台は三日天下だった。そうではあったが、冬場需要期だから油断は出来ない。寒い冬との予想などが出れば、また上向くかも知れない。
投機のブレントは大幅に下げた。1.58ドル安の110.30ドルになったのだ。WTIとの逆値差は17.02ドルへと縮小した。それでも、本来はブレントがWTIより安くて良いのだから、超異様なままだ。
金は続伸だ。まだまだ金融緩和が続くとの読みなのだろうか?誠に妙だ。14.5ドル高のオンス当り1683.9ドルになった。高値も上げた。10.1ドル高の1684.9ドルになったのだ。ジリ貧状態には変らない。
16日昼前には、原油が僅か上げ、金が僅か下げている。WTIは、16セント高の93.44ドル、ブレントは未だに110.52ドルになった。金は1.9セント安の1682ドルになっている。やはり1700ドルにはとどいていない。
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