PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ミュー0891

ミュー0891

カレンダー

コメント新着

kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …

フリーページ

2013年01月17日
XML
カテゴリ: 原油価格高騰

 今日は、また良い天気になった。それでも、寒いことは寒い。地面には凍結した雪が残っている。ただ、雪かきが済んでいるところが、却って、氷が張って滑りやすくなっている。歩くには、注意が必要だ。

 16日の原油価格(終値)は上げた。ヨーロッパ株は低迷だった。アメリカではダウが下げたが、S&Pが上げた。まあ、強気とも弱気とも言えない。ドルは対ユーロで弱い中でも強含みになった。

  16日のWTI価格(終値)は96セント高のバレル当り94.24ドルになった。たった一日で94ドル台に復帰した。アメリカの石油需給は、この上昇を裏付けるものではないことはいつもの通りだ。

 それでも、原油在庫が減少したことが強気要因になっているが、より総合的に見れば、その見方が正しいとは言えない。原油輸入が減少し、製油所での生産が増えたのだから、減少は当たり前だ。

 そもそも、冬場需要期なのだから、減少してしかるべきなのだが、ガソリン、溜出油(軽油)在庫が増えているのだから、何をかいわんやだ。言うまでもなく在庫水準は充分以上だ。またまたエセ需給要因か?

 投機のブレントも僅か上げた。31セント高の110.30ドルになった。これでWTIとの逆値差は更に16.37ドルへと縮小した。それでも、本来はブレントがWTIより安くて良いのだから、異様なままだ。

 金は逆に僅か下げた。70セント安のオンス当り1683.2ドルになった。高値も僅か下げ、20セント安の1684.7ドルになった。まあ、ジリ貧状態にあることは変らない。

 17日昼前には、原油がまちまち、金が僅か下げている。WTIは、20セント安の94.04ドル、ブレントは110.60ドルになったのだ。金は1.9セント安の1679.8ドルになっている。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2013年01月17日 12時13分53秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: