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今日は、また良い天気になった。それでも、寒いことは寒い。地面には凍結した雪が残っている。ただ、雪かきが済んでいるところが、却って、氷が張って滑りやすくなっている。歩くには、注意が必要だ。
16日の原油価格(終値)は上げた。ヨーロッパ株は低迷だった。アメリカではダウが下げたが、S&Pが上げた。まあ、強気とも弱気とも言えない。ドルは対ユーロで弱い中でも強含みになった。
16日のWTI価格(終値)は96セント高のバレル当り94.24ドルになった。たった一日で94ドル台に復帰した。アメリカの石油需給は、この上昇を裏付けるものではないことはいつもの通りだ。
それでも、原油在庫が減少したことが強気要因になっているが、より総合的に見れば、その見方が正しいとは言えない。原油輸入が減少し、製油所での生産が増えたのだから、減少は当たり前だ。
そもそも、冬場需要期なのだから、減少してしかるべきなのだが、ガソリン、溜出油(軽油)在庫が増えているのだから、何をかいわんやだ。言うまでもなく在庫水準は充分以上だ。またまたエセ需給要因か?
投機のブレントも僅か上げた。31セント高の110.30ドルになった。これでWTIとの逆値差は更に16.37ドルへと縮小した。それでも、本来はブレントがWTIより安くて良いのだから、異様なままだ。
金は逆に僅か下げた。70セント安のオンス当り1683.2ドルになった。高値も僅か下げ、20セント安の1684.7ドルになった。まあ、ジリ貧状態にあることは変らない。
17日昼前には、原油がまちまち、金が僅か下げている。WTIは、20セント安の94.04ドル、ブレントは110.60ドルになったのだ。金は1.9セント安の1679.8ドルになっている。
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