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今日は、まだ風が幾分強いが、天気が快復し、まるで台風一過のように良い天気になった。昨日よりは気温が下がっているらしいが、お日様の当っている内は、そんな気がしない。
さて、先物市場は電子取引だが、既にアジアから始まっている。週初8日昼過ぎの原油価格は僅か上昇している。日本株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。二大金融要因は、まあ強気なのだ。
8 日昼過ぎのWTI価格は10セント下げてバレル当り92.80ドルになっている。93ドル割れのままだが、異様に高い水準のままだ。健全化、正常化までは道遠しと言える。
投機のブレントは30セント上げて104.42ドルとなった。104ドル台とはひどい。逆値差は11.62ドルへと拡大した。こちらも、異様なままだ。ブレントの方がWTIより安くて良いのに、逆転現象が続いているのだ。
金も上げている。1ドル高のオンス当り1576.9ドルとなっているのだ。未だ1600ドル割れだ。高値も上げている。1.1ドル高の1582.9 ドルになっている。それでも、まあ、ジリ貧だ。
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