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今日もまあまあの天気だった。しかし、気温はそれほど上がらなかった。ここのところ天候不順が続いていたから、春爛漫を楽しんだ気がしないのは私だけだろうか?妙な春だ。
9日の原油価格(終値)も上げた。二大金融要因が強気だったせいだろう。即ち、株が上げ、為替はドルが対ユーロで軟化したままだ。5月のアメリカのミニドライビングシーズンが影響している分けではないだろう。
9 日のWTI価格は84セント上げてバレル当り94.20ドルになった。94ドル台とは誠に異様だ。現下の需給から遊離した状態が続いている。健全化、正常化からはほど遠い。
投機のブレントは1.57ドル上げて106.23ドルとなった。一気に106ドル台とは畏れ入る。WTIより以上に現下の需給からすれば、考えられない高さだ。逆値差は12.03ドルへと拡大した。ますます、異様だ。
金も上げた。14.2ドル高のオンス当り1586.7ドルとなった。高値も上げた。7.2ドル高の1586.7 ドルになった。それでも、1600ドルにはとどいていない。まあ、ジリ貧だ。
10日夕方は、原油も金も下げている。つまり、WTIが93.96ドル、ブレントが105.94ドル、そして、金が1581.1ドルまで低下しているのだ。既にヨーロッパ市場は開き、現在は、株高、ドル安だ。その中でこの動きは大したものだ。それでも、需給が反映されたと見るのは甘そうだ。
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