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今日も天気が良い。外を歩いていると、まるで初夏のような暑さだ。梅雨はどこかに行ってしまったような感じだ。天気予報では、しばらく、こんな天気が続くとのことだ。また、今年も空梅雨風、集中豪雨となるのだろうか?
週明け3日の原油価格(終値)は、結局、大きく戻した。誠におかしい。現下の石油需給からは遊離した相場が続く。株はヨーロッパが下げたが、アメリカが上げた。まちまちだったが、ドルは対ユーロで弱かった。
ああ言えばこう言うではないが、3日のWTI価格も、ドル安、金融緩和の観測の後退を背景に、1.48ドル高のバレル当り93.45ドルになった。?の連続だ。投機筋は、何とか100ドルまで戻したいのだろう。
投機のブレントは1.67ドル高の102.06ドルとなった。こちらは、150ドルまで戻したいのだろうが、道遠しだ。逆値差は8.61ドルまで広がった。まあ、一時は20ドル超えだったのだから、治まっている方か。
金も上げた。18.9ドル高のオンス当り1411.9ドルになった。ようやく、1400ドル台に戻した。しかし、高値は下げた。5.1ドル安の1416.5ドルになった。ともに1400ドル台だが、ジリ貧感は否めない。
4日昼過ぎは、原油、金ともに下げている。WTIは47セント安の92.98ドル、ブレントが33セント安の101.73ドル、そして、金が1.4ドル低下して1410.5ドルになっている。
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