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今日も天気が悪い。しかし、予報ではそろそろ天気が良くなるようだ。梅雨らしくない、初夏のようになるそうだ。梅雨らしくない、梅雨だが、お日様が出れば、やはり気持ちが良い。
6日の原油価格(終値)は上昇した。アメリカの原油在庫が大幅に減って余剰感が薄れたとのことだが、未だに在庫水準は高いし、在庫調整は当り前のことだ。何のことはない、ドル安が効いただけのことだろう。
6日のWTI価格は、1.02ドル高のバレル当り94.76ドルになった。誠におかしい。アメリカの石油需要は、ほぼ横ばいだった。エセ需給要因に振り回されただけで、現下の需給からは遊離したままだと言わざるを得ない。
投機のブレントは57セント高の103.61ドルとなった。アジア向けのドバイ原油も上げたから、アジアにとっては幸い、異様に高い水準が続いている。逆値差は8.85ドルへと縮小したが、異様なままだ。
金も上げた。17.3ドル高のオンス当り1415.8ドルになった。1400ドル台復帰だ。高値も上げた。13ドル高の1423.3ドルになったのだ。原油同様、ドル安を背景にした上げだ。それでも、やはり、ジリ貧だ。
5日午前は、原油がまちまち、金が僅かながら上げている。つまり、WTIは11セント安の94.65ドル、ブレントが4セント高の103.65ドル、そして、金が40セント高の1416.2ドルになっているのだ。
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