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今日も曇り空だ。いつ雨が降り出してもおかしくはない。季節外れの台風の影響もあるのだろうが、天気予報も予測不能意な変り易い天気だ。集中豪雨などで被害が出ないと良いが。
週初10日の原油価格(終値) は、結局、僅か下げた。ドルは対ユーロで弱いままだが、ヨーロッパ、アメリカと株が僅かながら低下した。二大金融要因が、まあ、弱気だった。
10日のWTI価格は、26セント安のバレル当り95.77ドルになった。それでも、石油需要から遊離した高値が続いていると言える。現物よりも資金の需給で価格が決まる時代が続いている。
投機のブレントも僅か61セントながら下げて103.95ドルになった。こちらこそ、異様に高い状況が続いている。逆値差は更に8.18ドルへと縮小したものの、異様は異様だ。
金は僅かながら反発した。3ドル高のオンス当り1386ドルになったものの、1400ドル割れが続いている。高値は下げた。29.2ドル安の1388.5ドルになったのだ。ジリ貧状態が続いている。
11日昼過ぎは、原油がまちまち、金が反落と言ったところだ。即ち、原油は、WTIが10セント上げ95.87ドルになり、ブレントが7セント下げて103.88ドルになっているのだ。金は1.6ドル下げ、1384.4ドルになっている。
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