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今日は一転天気が良くなった。悪天が一日で好天に変わった。今年も、変化が激しそうだが、良い天気になったのだから、気分はすっきりだ。風も弱まった。気温の低いのは、冬だから当然だから、何の文句も無い。ブログのアップもほんの少しだが、早くなった。ストレスはますます和らいだ。
6日の原油価格(終値)は大幅続落だった。ドルは相変わらず強くなるばかりだし、株も、また、世界的に下げた。つまり、株、為替の二大金融要因が弱気のままだったのだ。現下の石油需給はと言えば、もともと、超高値を支えるものでは無い。まあ、しかし、何と言っても、今は北半球が石油需要期、より正常だった2004年以前の水準に戻る可能性は低いだろう。
6日のWTIは2.11ドル下げてバレル当り47.93ドルになった。とうとう、終値ベースで50ドルを割った。2009年4月23日以来およそ5年9ヵ月振りのことだ。そろそろ、高コスト油田への影響が懸念される水準だ。低価格でもアメリカの原油生産量が減ることはないだろうとの米エネルギー省の発表も、その見通しを改めるか?
投機のブレントも下げた。1.93ドル安の51.18ドルになった。ジオポリ要因、二大金融要因の弱気が底の見えない状態だから、そうなんだろう。それでも、未だ50ドル台の異様な高さだ。ブレントは、WTIより安くて当然なのだから、もっと、下げてもおかしくはない。
他方、金は続伸した。15.4ドル上げてオンス当り1219.4ドルになった。引き続き1200ドル超えだ。まあ、それでも、基本的に弱気市場には違いが無い。いつまで持つことやら。高値も上げた。15.8ドル上げて1223.3ドルとなった。ジリ貧相場だから、この辺りで反落か?
7日午前は、原油が僅かまちまちの動き、金が僅か反落している。即ち、WTIが4セント戻す一方ブレントが28セント続落、そして金が2.4ドル下げているのだ。それぞれ、そうかな~と思える動きだが、本格的動きは夕方からだ。さて、どうなることやら、世界が注目している。
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