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今日も天気が良かった。悪天候が一日で好天に変わって、これで今日が一週間目の好天になった。本当に今年は去年とは違いそうだと思わせてくれたが、夕方近く、天気が崩れた。なかなか一筋縄では行きそうもない。しかし、気温は僅か高くなってくれた。
今日は久し振りに、アップが遅れてしまった。こちらもなかなか一筋縄には行かない。少し、嫌な気持になったが、まあ、そんなこともあるものだと思い直している。明日は、何とか通常に戻したいものだ。
13日の原油価格(終値)は続落した。ドルはまた強くなった。株は、ヨーロッパが上げたが、アメリカが大きく下げた。つまり、二大金融要因は、まあ、弱気だった。それでも相変わらず方向感が無いと言えるが、やはり下方圧力は強かった。
13日のWTIは18セント下げてバレル当り45.89ドルになった。終に46ドルも割ってしまった。下げ基調は治まらなかった。50ドルからは離れるばかり。それでも、北半球は石油需要期、これ以上大きく崩れる可能性は低いだろう。
投機のブレントも続落した。84セント下げて46.59ドルになった。こちらも50ドル割れが続いている。WTIとの逆値差は、終に、70セントと、1ドルを割り込んだ。それでも、本来、ブレントはWTIより安くて良い筈だから、異様に高いままだが
。
他方、金は13日も僅か続伸した。1.6ドル上げてオンス当り1234.4ドルになった。一時の勢いは無いが、ジリジリと上げ続けてはいる。高値も上げた。8.5ドル上げて1244.5ドルになった。まあ、それでも、弱気、ジリ貧相場に変わりは無い。
14日夜は、原油も金も下げている。即ち、WTIが61セント、ブレントが68セント、金が6.3ドル下げているのだ。総絡みの下げ?アジア株、そしてヨーロッパ株が下げ、ドルは対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因の弱気が続いている。さて、アメリカがどうなるか?
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