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今日も天気は 良かった。やはり、青空は良いものだ。しかし、風は強く、一段と気温が低くなった。昨日は和らいだが、そのまま春なんてことは無いタイミングだ。 今日はアップが、こんな時間になってしまった。幸い、昨日、アメリカはお休み、終値は無かった。
週初19日の原油価格は、先週最終取引の動きを受けて、反落した。株は上げたが、ドルも対ユーロで強いままだ。つまり、二大金融要因は強弱五分五分だった。現下の石油需給は北半球が需要期だと言うのに、緩んだままだ。
週初19日のWTIは
1.64ドル安のバレル当り47.05ドルまで下げた。しかし、その後、持ち直して、20日夜は47.59ドルになっている。現下の石油需給からすれば、そうなんだろうと思う。国際エネルギー機関(IEA)のご託宣もそれほどの効き目は無かったと言うことか。
投機のブレントも反落だった。こちらはお休みではなかったから終値があった。1.33ドル安の48.84ドルだった。こちらもその後持ち直したが、直近の20日夜では、またダウンし始めている。それでも49.07ドルと49ドル台が維持されている。
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