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今日も天気が悪い 。予報通りだが、当たって欲しくない内容だ。関東はまだ良いが、北日本、裏日本は、荒れ模様のところがあるようだ。風は弱くなり、気温も少し高くなったようだが、寒々とした冬らしい天気だ。明日からは暫くブログアップが出来ない。残念。
21日の原油価格(終値)は反発した。株は上げ、ドルも対ユーロで強い中だが、弱基調になった。つまり、二大金融要因が弱気だった。現下の石油需給は相変わらず緩んだままだから、その限りでは分けの分からない戻しだ。上げた時には出来高が増えていた。当然か。
21日のWTIは、1
.34ドル上げてバレル当り47.73ドルになった。上げたり、下げたり、いわゆるもみ合いか。投機筋も持ちこたえに必死だ。目下、北半球が冬場需要期だとは言え、
現下の石油需給は上げを支えるような状況にはない。
投機のブレントも戻した。1.04ドル高の49.03ドルになった。こちらは、何と49ドル台まで戻した。何とも不思議だ。それでも、逆値差は1.3ドルまで縮小したが、なかなか逆値差解消には至っていない。まだまだ異様に高いままだ。
22日昼前は、原油も金も僅か下げている。即ち、WTIが38セント、ブレントが18セント、そして金が80セント下げているのだ。アジア株は日本が小幅低下、その他が上昇と分かれている。ドルは対ユーロで強基調となった。今後の動きが注目されるが、暫し追うことが出来ない。残念至極、一刻も早く戻れるよう祈るばかりだ。それでは、暫し失礼。いずれ、また。
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