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今日の アップもそこそこの早さだ。 ストレスは更に和らいだ。しかも、天気が一転良くなった。気温も、まるで春のよう。しかし、このまま一本調子ではないようだから一層注意する必要がありそうだ。まあ、それでも、徐々に春らしくなって行くことになる。
週初16日の原油価格は、結局、続落だった。世界的に株は上げ、ドルも対ユーロで強い中にも軟化した。つまり、二大金融要因は強気だった。それでも下げた。これからは石油不需要期、しかも在庫はフル。ようやく、現下の石油需給が反映された?
週初16日のWTIは96セント下げて バ レル当り43.88ドルになった。現下の石油需給からすれば、これは当然の動きだし、下げ幅が小さいくらいだ。世界的な株高、ドルも対ユーロで軟化した。つまり、二大金融要因が強気になったのだから、そのせいか?
投機のブレントも、73セント下げて53.94ドルになった。異様に高い価格水準が続いている。 WTIとの逆値差は拡大し10.06ドルになった。 ブレントが高過ぎることには変わりがない。北アフリカ、中東情勢がより色濃く反映されている証左でもあるが。
金はやはり僅か反発した。80セント高のオンス当り1153.2ドルになった。高値も僅か2.4ドル反発して1163.3ドルになった。ド ルが対ユーロで弱含みになったことが効いたのだろう。世界的に株が上げたことは基本的には弱気材料だが、それは、資金の流れにもよる。
17日昼の状況は、原油が僅か続落、金が僅か続伸と言ったところだ。アジア株は世界的な株高の流れを受けて上げ、ドルも対ユーロで強い中でも弱含みだ。原油については、現下の石油需給は緩いままなのだから、二大金融要因が下げ幅を抑えていると言うことだろう。
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