PR
カテゴリ
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
今日の アップは大分遅くなった。またまた、遅くなったり、早くなったり、まるで寄せては返す漣のよう。 ストレスはまた強まった。天気は悪かったし、気温も幾分低めだった。来週の「寒の戻り」の予報が、ますます現実味を帯びて来た。
19日の原油価格は、当然のことながら反落した。現下の石油需給に変化があった分けではないから、この方が妥当性がある。在庫増のプレッシャーは増している分けだから。しかし、株は世界的に上げ、ドルが対ユーロで軟化傾向だった。投機が踊らないとも限らない。
19日のWTIは70セント下げて バ レル当り43.96ドルになった。既述の通り、現下の石油需給からすれば、妥当な動きだ。昨日は、アメリカの金利引き上げの時期が先延ばしになったことが大きく効いたようだったが、三日天下だったか?
投機のブレントは1.48ドルも下げて54.43ドルになった。それでも、異様に高い価格水準にあることには変わりがない。 WTIとの逆値差は10.47ドルへと縮小したが、未だに異様なままだ。やはり「投機のブレント」か。
金は続伸した。11.7ドル高のオンス当り1169ドルになった。高値も1.9ドル高の1177ドルになった。株は上げたものの、ド ルが対ユーロで強い中にも弱含みとなった。それが利いたのだろう。
20日夜 は、原油がまちまち、金が僅か続伸している。WTIが1セント上げる一方、ブレントが42セント下げ、金が1.3ドル上げているのだ。アジア株は上げ、ドルも対ユーロで弱くなったまま。原油にとっては追い風の筈だが・・・・WTIは先高だが、5月渡しは下げている。
原油価格高騰ーアメリカがイランのカーグ… 2026年03月14日
原油価格高騰ー終に、ほんとの原油価格高騰 2026年03月13日
原油価格高騰ーお願い、湾岸諸国を巻き込… 2026年03月04日