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今日の アップも早かった。 ストレスは大分弱まった。天気も良くなったし、気温もやや上がった。やはり、「寒の戻り」は足踏み。それとも、このまま春か?まあ、そんなに甘くは無いのだろう。「寒の戻り」には注意が必要だ。
25日の原油価格(終値)は、妙な続伸だった。そろそろ原油価格高騰の看板を降ろせるかなと言った途端にこれだ。現下の石油需給に変化があった分けではないから、他の要因が効いたことになる。いつか来た道か。
25日のWTIは1.7ドル高の バ レル当り49.21ドルになった。現下の石油需給からすれば、信じられない妙な動きだ。ドルも対ユーロで弱いままだが、以前に比べれば、高水準の中での出来事だ。アメリカではこの80年間でも見られなかった在庫高水準だったし。
投機のブレントは1.37ドル上げて56.48ドルになった。異様に高い価格水準にあると言うのにこちらこそ妙な動きだ。 WTIとの逆値差は7.2ドルへと更に縮小したものの、未だに異様に大きいことには変わりが無い。
金は僅か続伸した。5.6ドル上げてオンス当り1197ドルになった。高値も4.8ドル上げて1199.3ドルになった。おっと、1200ドルに肉薄だ。アジア株は異様に上げたものの、ヨーロッパ株、アメリカ株は下げ、ド ルが対ユーロで弱い中だから、そんなところか。
26日朝は、原油がまちまち、金が反落している。WTIが25セント反落、ブレントが2セント上げ、金が2.8ドル下げているのだ。ブレントはいつものことだが、現下の石油需給とは相容れない動きだ。金は、やはり、今一元気がない。
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