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今日のアップはまあまあのペースに戻った。多少ストレスは和らいだ。天気は一転良くなった。雨後の快晴とはいかなかったが、強い日差しは戻った。空の端がうっすらと曇ってはいるが、快適な空と言って良いだろう。
10日の原油価格(終値)は僅か反発した。34セント上げてバレル当り44.21ドルになった。それでも相変わらず需要期らしからぬ値のままだ。株は世界的にまあ戻した。しかし、ドルは弱含んだものの強いままだ。金融要因は強弱入り乱れだった。
ブレントも僅か反発した。25セント上げて47.44ドルになった。しかし大台からは遠のいたままだ。 アメリカでは天然ガス価格も僅か上げた。まあ需要期だからか?しかし、天然ガス価格はバレル当り14ドル弱・・・勝負にはならない。
金も僅か続伸した。40セント上げてオンス当り1088.5ドルになった。しかし、高値は僅か続落だった。10セント下げて1094.8ドルになった。金融要因は、弱気になった。基本的には弱気相場が続いている。
11日昼前は、原油が僅か反落し、金が僅か続伸している。即ち、原油が52セント下げる一方、金が3.5ドル上げているのだ。アジア株は日経平均、香港が下げているものの、TOPIX、上海が上げている。しかし、ドルは強いまま。強弱入り乱れ。
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