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今日のアップもそこそこ早かった。ストレスはほぼ解消したまま。嬉しい。天気も良いまま。寒さも更に和らいだ。その前が寒過ぎたが、雪が降らずに済んだことを良しとしよう。まあ、冬だから、用心に越したことはない。
27日の原 油価格も、分けも無く、続伸した。85セント上げて バレル当り32.30ドルになった。アジア、ヨーロッパ株は上げたものの、アメリカでは下げた。ドルは弱くなった。金融要因はまあ強気だったが、アメリカの原油在庫がこの時期に増えるなど、現下の石油需給にはタイト化の状況が見られない。ロシア、OPECの協調減産の動きが報じられているようだが、これは水物だし、その内容を精査しないといけない。
しかしながら、そんなことだから投機の ブレントは27日もより大きく上げた。1.30ドル上げて33.10ドルになった。やはり、さすがの投機のブレント。お陰で逆値差が80セントへと拡大した。アメリカの追加利上げ見送り観測がこんなことにも効いているのか?
金は僅か反落だった。4.4ドル下げてオンス当り1115.8ドルになった。しかし、高値は上げた。4.8ドル上げて1128ドルになった。株がまちまち、ドルが対ユーロで弱くなったのだから、金融要因は、金にとって向かい風だ。
28日午前は、原油が僅か反落する一方金が反発している。即ち、原油が45セント下げる一方、金が5.4ドル上げているのだ。アメリカの株安を受けたのだろう日経平均は下げている。ドルは対ユーロで弱い。原油にとっては強弱入り乱れ、金にとっては追い風と言ったところだ。
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