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今日のアップは僅か遅くなった 。それでも、未だ満足すべきペースだ。ストレスが溜まることは無い。天気は一転悪くなった。ただ、寒さはほぼ小休止のまま。お日様が出ないと寂しく感じる。それでも、まあ、冬はこんなものか?
11日の原 油価格(終値)は大幅続落だった。1.24ドルも下げて バレル当り26.21ドルになった。各種予測機関の石油需要見通しが下方修正されたこと、世界的な景気停滞が懸念されていることなど明るい話題が無い。株が下げ、ドルも僅かだが強気基調になった。金融要因は弱気基調だ。
投機の ブレントも反落だった。78セント下げて30.06ドルになった。さすが、投機のブレント、30ドル台に踏み止まった。お陰で逆値差は3.85ドルへと拡大した。それに、UAE石油相がOPECが協調減産に動くと発言したことも効いたようだ。またかと思わないでもないが、今度こそと言う人もいることだろう。
金は大幅反発だった。53.2ドル上げてオンス当り1247.8ドルになった。高値も大幅反発だった。65.8ドル上げて1263.9ドルになった。一挙に1200ドル台に乗せた。?が付く上げだが、経済不安がそれだけ大きかったと言うことか?
最新取引の12日昼前は原油が大幅反発、金が僅か反落している。原油が1.41ドル上げる一方、金が11.2ドル下げているのだ。アジア株は下げ、ドルは対ユーロで上げ加減。金融要因は、原油には弱気、金には強弱入り乱れだ。原油にはまたぞろ減産発言が効いているのだろう。確かに産油国にとっては下げ過ぎではあろうが・・・
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