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今日のアップは随分と遅くなった。分かっていたことではあるが、昨日は終値があったし、ストレスが溜まった。天気は悪いまま。それでも、雨は降らなかった。時には暑い日差しが。日傘をさしている人もいたくらいだ。気温は高かった。
18日の原 油価格(終値)は、結局、反落だった。71セント下げて バレル当り45.24ドルになった。それでも、現下の石油需給からすれば妙なままだ。株は上げたが、ドルが対ユーロで強くなった。金融要因はミックスだった。
投機のブレ ントも、結局、反落だった。65セント下げて46.96ドルになった。しかし、その下げ幅は、WTIより小さかった。お陰で、逆値差は1.72ドルへと拡大した。トルコのクーデターは未遂に終わったのだが、その余韻が残ったか?
金は、結局、僅か反発した。1.9ド ル高のオンス当り1329.3ドルになった。しかし、高値は下げた。3.5ドル下げて1336ド ルになった。金融要因は向かい風。ジリ貧相場の中、良くぞ上げた。
アップが遅くなって良いこともある。お陰で、ヨーロッパ市場が開いた後を覗けた。原油は僅か続落、金は僅か続伸している。即ち、原油が3セント下げる一方金が3.9ドル上げているのだ。日経平均は大きく上げたが、ヨーロッパ株式市場は落ち込んだ。ドルは対ユーロで弱含みになっている。
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