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16日の原油価格(終値)は反発。1.59ドル上げてバレル当り93.66ドル。驚くべき高値が続く。株はまちまち、ドルは軟化傾向。ウクライナ情勢の影響大。
ブレントも反発。1.53ドル高の94.61ドル。WTIより上げ幅が小さかったのは、投機のブレントらしくない。それでも、未だ、相当のプレミアム。
金も反発。15.3ドル高のオンス当り1871.5ドル。高値は僅か続落。7ドル安の1874.6ドル。二大金融要因はやや強気だったが、こちらもウクライナ情勢。
17日昼過ぎの取引は原油も金も続落中。即ち原油が1.98ドル、金が70セント下げている。アジア株は上げドルは軟化傾向のまま。ウクライナ情勢次第のまま。
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