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ぷーけっと たいふうこないが なみたかし くろぶたひやけで よくみえず
2017年08月09日
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ずるずる~~すっかり春めいてまいりました。ずるずる~~(鼻のすする音)。冬眠していたかっぱ子もそろそろ稼働の時期になってきました。さて、今回のお話は2月の初旬のこと。あまりの寒さに「あったかいところに行きたい~~」と突然思い立ち、豚吉を引き連れて行ってまいりました。利用したのは『じゃらんパック』というもの。往復飛行機代、ホテル代にレンタカー代もセットになっております。当日。雪の降る中関空へと向かいます。搭乗するのは全日空。向かうは沖縄。きっと暖かいに違いない・・・。雲の上は快晴(そらそうだ)2時間ほどで飛行機は沖縄上空へ。なんだかお天気がイマイチかも・・。那覇空港到着。ここからレンタカー会社のバスでレンタカーを借りに移動します。シーズンオフだから空いているかもと思っていたけど、結構混んでました。それも外国人の客も多い。とってもコンパクトな車を借りて向かったのが勝連城。世界遺産なお城です。車から出ると、さ、寒っ 風がビュ~ビュ~吹いててすごく寒い。なんかかっぱ子が想像していた沖縄とはちがうぞ・・・お城入口。仕切りもなく、入場自由。世界遺産なのに・・・お城は山の上にあってそこまで行く勾配はきついです。ユネスコの世界遺産のマーク。では城攻めに参ろうぞ~
2017年03月02日
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ブタに引かれて旅立った目太坊家の御一行の修行もやっとこさおしまい。レンタカーを返すまでにはまだ時間があるのでもう一カ所秋保温泉へと立ち寄ることにいたしました。ブタさんもキレイキレイにしないといけませんしね・・・。で、やってきたのは蘭亭。768円というリーズナブルなお値段ですので、二匹とも入ります。女性向きの日帰りプランなどが充実したホテルのようです。日本各地を回った修行をしめくくる、いいお湯でございました。なんか昔の車両が置いてました。作並温泉、秋保温泉の2湯を制覇したかっぱ子は仙台駅へと戻ります。お土産や晩御飯を買いつつ、ちょっと気になった『ずんだパフェ』を食してみます。うまいっ宮城県といえばやっぱり牛タンだブヒ~~という豚吉の強い希望で購入。紐を引っ張ったら温かくなるやつなので、アツアツを食べることができるのだけれどその分量が少なくなってしまうのですなあ。こちらはかっぱ子さんのお弁当 中華です。新幹線の中で晩御飯を食べ、食後は惰眠をむさぼりつつ帰路へと着くのでありました。
2016年12月01日
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かっぱ子さんが束の間の休息に浸かっていた一方その頃・・・。 豚吉はレンタカーで作並駅までやってきました。で、またもや豚吉に部屋~。ぶひぃ。この事態発生の真相は、仙台からレンタカーでやってきた岩松旅館の日帰り温泉のお値段が4ケタもする事態に驚愕したかっぱ子が『豚にこの温泉は不要。どこかで時間を潰していろ』と命じたためであります。で、まったく仕方なくここまでやってきた次第。駅は最近建て直されたようです。この駅は日本における交流電化発祥の地として鉄と電気関係の業務に携わる連中の間では有名な場所。ここにはその由来を記した看板があります。駅構内の上屋も最近改築されたようで、バラストの入れ換え等の保線も最近されているようでなんか最近開通した新線のような感じもします。また、ホームや線路ともかなりの長さの有効長があります。駅ではこけしがお出迎え。夜見るとちょっと不気味かも・・・。駅標は写真入りのちょっと変わったデザインです。駅の出口にも駅の由来と交流電化の記述があるプレートがあります。交流電化は地上の電気設備が比較的小規模かつ廉価で済むため地方の幹線電化に向いており、かつ電圧が直流に比較して高いので大電力を供給できるというメリットがあります。ここで確立された交流電化の技術はその後東北線や北陸線などの地方幹線。そして新幹線にも使われています。そういう意味ではまさに高度経済成長の礎を築いた偉大な駅とも言えます。かっぱ子がまったりしている作並温泉の日帰り温泉の案内もあります。停止位置表示板には旅客列車4両編成の表示とともに貨物列車の表示もあります。奥羽本線が山形新幹線として改軌されたときに、福島から山形への貨物列車の直通ができなくなり、その代替として仙台から山形まで貨物列車が走っていました。しかし、今はもうここを経由する貨物列車もJR貨物が持っていた第二種免許も廃止されており、この貨物列車の停止位置表示はまさに『兵どもが夢の後』といった風情・・・。駅には交流電化発祥の地として、第一回の『でんきの礎』受賞顕彰のレリーフがあります。駅の端には作並機関区跡の転車台が見えます。仙山線は今は全線が交流電化ですが、以前は面白山トンネルという長大トンネルがある山形~作並までが直流電化、作並~仙台が交流電化されていました。よってこの駅ではその後東北線や北陸線で大活躍することになる交直流車両の試作試験も行われました。今はただ山々に囲まれたのどかで小さな作並駅。訪れる人もまばらですが、ここで行われたことが日本の鉄道にとって非常に大きなことであること心に留めていただければと豚は思うのであります。
2016年09月22日
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ブタに引きずりまわされて哀れなかっぱ子が久々の登場でございます。 1日目北陸長野、2日目博多、と散々つき合わされた挙句、日帰りで帰るという暴挙に出た豚吉でしたが3日目の北海道函館はさすがにお家には帰れない距離でございました。しかし、しかあし 転んでもタダで起き上がるような豚吉ではございません そこには腹黒い企みが・・・仙台で一泊をし、4日目はやっとかっぱ子至福の時間・・・と思っていたのに豚吉は朝早よホテルから逃亡、そしてかっぱ子にメールと送りつけたのである。『ホテルのすぐそばにあるニコニコレンタカーを借りて国際センター駅まで迎えに来るブヒっ』仕方なくかっぱ子は言われたとおりにレンタカーを借り、国際センター駅まで向かいますが・・・ なんだこの混みっぷりはっっ どうもなんかやってたようで周辺は大渋滞でした。 なんとか豚吉を回収すると帰りの電車まで久々のフリ~~ ああレール以外の道を走るって素晴らしい・・・前に見えるはゴリラ岩だそう。 で、かっぱ子が向かったのは作並温泉。仙台市街から40分ほどの距離です。 かっぱ子が入浴するのは元湯 鷹泉閣 岩松旅館さん。 入浴料は1570円。結構しますな・・・ しかしここで再び豚吉、豚走もとい逃走。「ちょっと用事がブヒ・・・」と車に乗ってどこかへ 行ってしまいました。仕方なく、かっぱ子一人で入ります。まずは大浴場の不二の湯。内風呂ですが自然を感じます。う~~んいいお湯。 出るときに誰もいなかったのでお写真撮ってみました。 が、この岩松旅館、これだけではないんですね~~っていうかこれからが本番 この扉の先には・・・ いい感じの階段がありました。この階段を降りていくと女性用の半露天風呂があります。 かっぱ子入浴第二弾っ うおっ わはっ まったり~~~ 清流感ばっちりなお湯 そしてさらにこの階段の下にはあるんですなあ~~メインである露天風呂(混浴)がっ が、さすがにかっぱ子一匹で入って行く根性も、ちょっと見に行く勇気も持ち合わせてはいないの で・・・カメラをカバンにしまいすごすごと退散いたします。 さて一方豚吉はというと・・・
2016年09月20日
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本日も豚吉の部屋になります。ぶひぃ。さて、仙台市営地下鉄東西線で東の終点荒井駅から、今度は西に向かいます。しかし、地下鉄の完乗を目指すのは、暗いトンネルと明るい駅が交互に繰り返し、外の景色がかわるわけでもなく、なんか退屈・・・。しかし、途中で忽然と地下を出て外が明るくなりました。仙台市営地下鉄の東西線は仙台城がある比較的起伏のある区間を走るため、駅が地表からあまり深くならないように比較的大きな川が流れている部分は地表に出て橋で川を渡るようになってます。列車は終点の八木山動物公園駅に到着。これにて豚吉、仙台市営地下鉄東西線を完乗。八木山動物公園駅の地表へ出てみます。そこには駐車場らしき建物があります。周辺の方々が車をここに置いて行かれるのか・・・。あるいは動物園の駐車場なのか・・・。駐車場建物の1Fはバスターミナルになっています。このあたりはほかでも良くある光景かと。そのころかっぱ子さんがやっと長い惰眠から起き上がって、豚を招集するとの連絡が入りました。よって再び列車に乗って仙台駅方面に向かいます。豚吉、駅の先がトンネルの出口となっている駅までやってきました。ここは国際センターという駅。この駅でこの日の野望のためにレンタカーを借りたかっぱ子と合流します。こちらは国際センターの地表の出入口。この駅と荒井駅は駅舎が地上にあります。こちらは国際センター駅から仙台方面へ向かう東西線の線路。一旦地上に出た線路は広瀬川を橋で渡ったあと再び地下に潜る形になっています。さて、ついでの豚吉ツアーは終了となり、この後、二匹は本来の目的地へ向かいます。
2016年09月19日
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本日も豚吉の部屋になりますが・・・。ぶひぃ。やっと青函トンネルを通ることになった感慨深い北海道新幹線はやぶさ号の車中から二匹が降り立ったのは仙台駅。さすがに日帰り旅行は今回は時間的に無理で、ここで一泊となりました。で、なぜ仙台で一泊したかというと・・・。その理由はのちほど明らかになります。で、目太坊家にしてはちょっとお高めの仙台駅前のビジネスホテルに一泊した翌朝。まだ惰眠をむさぼるかっぱ子を尻目に豚吉はホテルを後にとある場所へ・・・。それは宮城野通駅の出入口。この駅があるのは仙台地下鉄東西線で、この線は昨年12月に開通したての新線です。そして豚吉の未乗区間でもあります。で、あくまでついでということで今回乗車することにしました・・・。駅にはホームドアもあって、いかにも最近開通した新線という感じです。列車がやってきましたが、かなり小振りで架線の位置もかなり低いですな・・・。この路線は鉄輪式リニアモーターカーと呼ばれるもの。比較的輸送力が小さくても問題ない地下鉄路線で採用されてます。トンネル半径が小さくて従来の方式よりも厳しい急カーブや急勾配が採用できるので、トータルの建設工事費が安上がりすむという特徴があります。電車には駆動用モータはなく、線路の内側に駆動用モーターの一部にあたる部分があります。まずは東側の終点へ向かいます。列車は鉄輪式リニアモーターカーの特徴である急カーブをいくどか通りながら終点の荒井駅に到着。後で地図を見て、もう少しまっすぐ走れないものかとも思いましたが・・・。まあ、いろいろと事情があるのでしょう・・・。乗って来た列車は回送となって一旦引き揚げ線へ移動していきます。で、仙台市営地下鉄の路線図は仙台駅を中心に東西南北を結ぶ十字型になっていることがわかります。ちょっとおしゃれな感じの天井装飾を見ながらエスカレーターで地上へ向かいます。地上にある地下鉄乗り場の出入口。近代的な荒井駅の駅舎。駅前にはバス停が多くあって、人々は周辺の住宅からバスでこの駅までやってきて、ここで地下鉄に乗り換えて仙台中心地へ向かうようです。でも、駅前はやっと開発が始まった感じ。まだ周辺はまだ原っぱのような状態です。新しくできる鉄道の終点ってこんな感じが多いですな・・・。仙台地下鉄東西線を完乗すべく、今度は西へ向かいます。豚吉でした・・・。
2016年09月18日
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本日も豚吉の部屋になります。ぶひぃ。さて、新幹線の終着駅としてはおそらく一番にのんびりした雰囲気の新函館北斗駅。しばらくして普通列車が札幌方面へ向かって発車して行きました。この列車、山の方向へまっすぐ向かうと裾野にとりついて右方向に廻りこみながら勾配を登り、かなり高度を稼いでから左へ方向をかえて山の向こうへ消えていきました・・・。いかにも北海道という感じの大味な敷設のしかたですな・・・。今度は上下の特急列車が列車交換しています。再び、駅構内に戻ってきました。こちらは改札口。在来線用と新幹線用が並んで設置されています。特にこのあとすることもなく、ふたたび東京方面へ向かうはやぶさ号に乗り込みます。新函館北斗駅滞在時間は約2時間程度・・・。さて、列車に乗り込んでのお楽しみ時間がスタート。それは駅弁タイム。まずは帆立といくらのお弁当。いかにも北の駅弁という感じ。で、こちらはかっぱ子が目を付けた牛肉と牡蠣の入ったお弁当。それに対し、豚吉は『昔から函館と言えばこのお弁当』といって鰊みがき弁当をかっぱ子に所望したします。これぞ函館駅の老舗弁当店の函館みかど製・・・。まずは牡蠣と牛肉の炙り弁当から。ちょっと変わった取り合わせですが・・・。で、こちらは北の定番ともいえそうな帆立といくらの弁当。で、こちらが豚吉一押しの鰊みがき弁当。たしかのこのお弁当はなかなかに美味だとかっぱ子さんにも気に入っていただきました。弁当にありつく二匹を乗せて新幹線は南下します。も、もしかしてまたもや日帰り・・・
2016年09月08日
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さて、本日も豚吉の部屋になります・・・。ぶひぃ~。さて、新函館北斗駅に到着した二匹。函館はすでに過去に何度も観光したことがあるから、わざわざ行くこともないし・・・。で、やることもなく駅周辺をうろつきます。こちらは駅前でやっていたイベント。しかし、二匹がやってきた5時がちょうど終了時間。駅前には綺麗な花々が植えられた花壇が整備されてました。今年からかっぱ豚城のお庭で花々を育てているかっぱ子。しばし鑑賞しますが・・・。食い物しか関心がないわたくし豚吉めは『おもてなしフェスティバルでサッポロクラシックが飲みたかったぶひょ・・・』と心の中でなかでびしっと言って、会場をうらめしそうにながめておりました。で、こちらが新函館北斗駅の南口の全景。まさに原っぱに忽然と建っている感じです。駅のまわりにあるのはレンタカー屋さんのプレハブのほったて小屋みたいな店舗ばかり・・・。やむなく駅に戻ると北斗の拳のケンシロウの姿が・・・。べたに北斗つながりですな・・・。新函館北斗駅は元は渡島大野という在来線の駅があったところ。この駅が北斗市にあることから新幹線駅の名前を北斗駅にするように地元からから要請があったとのこと。それに対して函館市は新函館を主張してしばらくもめてましたが、結局は日本的に両方の名前を入れることになりました。めでたし、めでたし。で、普通列車の気動車がやってきました。こちらは先ほどの建物がある方とは逆側になる駅の北口につながる階段。向こうに見える田んぼにはアートが・・・。しかし、ちょっとすかすかですが・・・。こちらは北海道向けのキハ40の延命工事を済ませた1700番台。この車両は1800番台ですが、続番なので同じ仕様。函館と森間のサボを掲げて停車中。しかし、JR北海道は老朽化した車両の補充ができず、もはや列車の運転本数を減らさないとやっていけない厳しい状況・・・。経営が順調な儲かっているJR東日本あたりから状態のいい車両をもらえばとも思いますが。北海道特有の特殊な耐寒装備が必要なので、そう簡単ではないのでしょうなあ・・・。で、こちらが比較的最近できた在来線の駅みたいな北口。で、その北口のロータリーの前の牧草地らしきところにはお馬さんのお姿もあります。いやはや、のんびりとしたいかにも北海道らしい新幹線駅ですな。豚吉でした・・・。
2016年09月04日
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本日も豚吉の部屋になりまする。ぶひぃ~。さて、木古内駅を出たはやぶさ号は再び新幹線規格の新線を走ります。窓から見える風景はやはり本州とはちょっとちがった感じ。やがて車内に終着駅到着のアナウンスが流れて列車は新函館北斗駅に到着します。これにて豚吉再びの自称JR完乗を達成・・・。こちらは札幌側。いまはしばらく先で線路はとぎれてますが、札幌延伸が決まっています。北の大地に到着したはやぶさ号。思えば20世紀の寝台特急時代のはやぶさ号の終点が西鹿児島(現在の鹿児島中央)、21世紀の新幹線としてのはやぶさ号の終点が新函館北斗駅・・・。中年豚には万感の思いがこみ上げてきます・・・。こちらは新函館北斗駅の駅標。縦型のひらがなだけの駅標にはサッポロビールの宣伝が・・・。この感じは北海道というよりかはかつての山手線の駅の臭いがいたします・・・。首都圏の駅であと思いつくものは『ノザキのコンビーフ』とか・・・。こちらは在来線への乗り換え口。エスカレーターしかなく結構混雑してました。エスカレーターをあがって降りると、広いコンコースがあります。こちらは新幹線側。こちらは在来線乗り換え口になります。函館やこの先札幌方面に向かう人でこちらも混雑しておりました。改札を出て駅の建物の外へ出てみます。こちらは入り口にある新函館北斗とかかれた看板。かなり小さめ・・・。そういえば新青森もこんな感じでしたな・・・。こちらは建物上部にある新函館北斗の表示。こちらは周りから見える大きさです。このあとはしばし駅周辺をうろつきました。その様子はまた近いうちに・・・。豚吉でした。
2016年09月03日
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お久しぶりの更新です。豚吉です。豚吉の部屋です。ぶひぃ~。さて、東北新幹線を盛岡までやってきた目太坊家の二匹が乗りこむのはさらに北へ向かうはやぶさ号。そう、その行先は・・・。ついに北の大地まで伸びた新幹線。新函館北斗の車内の電光表示に感動します。そして、列車は新青森に到着。つい最近まではここが終点でしたが・・・。駅標には両方向に駅名の記載があります。そして行き先表示板には上り東京方面と下り新函館北杜方面の両方の表示があります。そうここから北は今年開業したJR北海道の北海道新幹線になります。この区間の開業でついにJR四国以外のJR旅客会社が新幹線を運行することになりました。この先、すなわちホームの北側からの鉄路が豚のJR線未乗区間になります。北に向かうはやぶさ号はしばらくは新規開業区間を新幹線らしい速度で走りますが、やがて減速します。で、しばらく行くと隣にJR貨物のコンテナ列車の姿が見えました。JR北海道の最南端でかつ本州にある唯一駅でもある奥津軽いまべつ駅を通過します。そして狭軌の線路がこちらの線路に寄り沿って先のポイントで合流となります。ここから先は狭軌と標準軌が混在する3線軌道となります。秋田新幹線の一部の区間などでも見られますが、なんといってもこの先には世紀の大事業だった青函トンネルがありますので、その距離もかなりの長さになります。はやぶさ号は時速140kmとゆっくりした速度で青函トンネルを通ります。もともと青函トンネルは新幹線を通す設計とされていたので、真の意味ではこれが本来の目的としての青函トンネルの完成と言えるかもしれません・・・。トンネル内はなんか昔より早く通り過ぎているように感じる電灯群が・・・。見た目だけでも早く走っている効果を狙っているのかもしれません・・・。そしてトンネル内では貨物列車ともすれ違いました。これはもちろん新幹線では初めてのことかと・・・。青函トンネルに貨物列車を通さずに新幹線旅客列車だけに限定して高速化するようにとの意見もあるようですが、実際には現在の新幹線旅客列車の本数の倍に近い貨物列車が通る状況と、北海道と本州の安定した物流を確保することを考えれば、この形が結局一番の落としどころかと豚は個人的に思います・・・。やがて青函トンネルをぬけて列車は北の大地へ。ただ、青函トンネルはつい最近、鉄道トンネル世界一の座をスイスのゴッタルドベーストンネルに譲りました・・・。こちらは道内の3線軌道。列車は減速しだすとほどなく狭軌の線路が分岐して離れて行きました。そして列車は新幹線の木古内駅に到着します。ついに東京から北海道までその日のうちに乗り換えなしで来ることができるようになったことを実感します。豚吉でした・・・。
2016年08月29日
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本日は再びの豚吉の部屋になりまする~。ぶひぃ~。さて、日帰り旅行が2日続き3日目になります。今度は東海道新幹線で東へ向かいます。道中ではひさしぶりに遠くに綺麗な富士山のお姿が見えました。なんだか縁起がいい。さて、東京駅に到着。いつのまにかJR東日本の新幹線ホーム方面への案内はかなり賑やかになっております。ホームに上がると二日前に乗車した北陸新幹線の車両のお姿が・・・。そしてその向こうには東海道新幹線のお姿も・・・。まったくコンセプトの異なるとはいえ、JR西日本の車両どおしが東京駅で出会うこともあるでしょうなぁ。こちらは東京駅の駅標と時刻表。かつて東京の北の玄関口は上野でしたがそれももはや昔の話・・・。MAXときのお姿があります。かつてときはこだまタイプの上越新幹線の名称でしたが、今や新潟直通の上越新幹線といえば速達タイプも含めてとき一本になっております。語源の鳥の朱鷺(日本固有)が絶滅確定的となった時期に名称もあさひに一本化され一旦消えましたが、後から新幹線の名称となったあさまとあさひがまぎわらしいとの理由で復活。やはり新潟と言えば朱鷺でしょう・・・。そして我々二匹が乗車するはやぶさがやってきました。空席の関係でとりあえず盛岡行で北に向かいます。まあ、今後も二匹が乗ることはなさそうなグランクラスのマークが車両にあります・・・。マックスときのE4系とはやぶさのE5系の並び。かたや一車両あたりの着席乗車定員を増やすという目的の車両と他方は高速運転が目的の車両。線区の特徴に合わせ、コンセプトが異なる車両が雑多に存在するのがJR東日本の新幹線のおもしろいところ。列車の愛称も多様で、はやぶさ・とき・はくたかにつばさまでを含めると東京駅はまさにバードランド・・・。海外の方がミラクルと驚嘆される車内清掃が終わり二匹はグリーン車内に入ります。東京駅を出てしばらくはウォーミングアップして、大宮を出てからはやぶさは最高速度320km/hで盛岡まで疾走。盛岡では二匹はエキナカで盛岡名物ジャージャー麺を食べます。過去の東北旅行で国道沿いの店で食べたジャージャー麺がなんか違う感じだったので、本当の味といかには・・・と思いましたが・・・。前に食べたのと今回食べたものはほぼ同じような感じ・・・。要はジャージャー麺とはこういうもんだったのですな・・・。さて、気を取り直して盛岡駅から再び北へ向かいます。そして行き先表示には北海道の都市の名前が・・・。いよいよ二匹はあの場所へ向かいます。豚吉でした。
2016年07月30日
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中国人だらけの太宰府天満宮を後にして太宰府駅に戻ると天神方面へ。仕上げ湯ということで、天神から歩いて10分という天神湯の華へ。しかし地図を見ながら行ったものの、やっぱり迷って炎天下の中20分以上かかってしまいました。おかげで汗びっしょり。入り口横にある源泉からはお湯がちょろちょろと出ております。町なかのスーパー銭湯という感じですが、なかなかいい色をしていらっしゃる。入浴料は720円。お金を払ってまずは・・・腹ごしらえ。やっとこさお昼ご飯にありつけました。安くておいしい!満腹になったらお風呂へ。塩素臭がするのはスーパー銭湯では仕方ないところ。でもよくあったまるいいお湯で、そんなに人もいなかったのでつぼ湯とかいろんな浴槽に入ってゆっくりできました。お風呂後は100円バスに乗って博多駅へ。豚吉と合流すると新幹線で一気にお家へ帰り、夜のおそおその時間に庭の水やりをするのでありました。
2016年07月28日
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お皿つるつるになったかっぱ子、次の場所へと移動します。バスに乗ってもよかったのだけれど、博多の湯にいた受付のおばちゃんに聞いてみたら本数もあまりないし、歩いても大したことがないようなので西鉄の二日市駅まで歩くことにしました。が、基本車で移動するおばちゃんの距離感覚と時間間隔の適当なこと。ちょっとというのがどれだけ長いか・・・それに炎天下の中、お風呂に入ったばかりの体にはキツイ。せっかくお風呂に入ってすっきりしたのに汗だくになってしまいました。20分ほど歩いて西鉄二日市駅に到着しました。この駅から出ている大宰府線に乗り替えます。大宰府線はこちらの1番ホーム。その他のホームは天神大牟田線。しばらくして大宰府行きの電車がやってきました。太宰府駅まではたったの2駅。旅人とかいてたびんちゅ~~ではなく、たびと だそうです。太宰府天満宮に来るのは2度目。なんと8年前前に行った時は夕方だったので、お土産屋さんが並ぶ通りにはそんなに人はいなかったのですが、今回はお昼時。ものすごい外国人の団体さん(ほとんどが中国系)で溢れていました。余りの人ごみに、できればお昼ごはんでも食べようと思っていたかっぱ子の目論見は外れてしまいました。じゃあせめて大宰府名物梅ヶ枝餅を食べようと、中国人の団体のいないお店で並んでいたら・・・・出た~~~~~中国三千年の伝統 おばはんの横入り。かっぱ子が並んでいるのにも関わらず、千円札を突き出して店員になんか言ってるカチンと来たけれど、さすがに関西弁で怒鳴り散らすのも大人げない気がして、わざとらしく身を乗り出しておばはんの顔を眺めたのだけれどお構いなし。なんか言おうかと思っていたら店員さんと目が合って、苦笑いを浮かべながらかっぱ子からお金を受け取ってくれたのでなんとかおばはんよりは先にゲットすることに成功。おにーさん、ありがとう。毎日お仕事大変ですな。で、あつあつの梅ヶ枝餅がこちら。これで少しはお腹がもちそうです。
2016年07月27日
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かっぱ子です。ぶたのぶたによる、ぶたのためのふるむ~んたびが始まりましたが、かっぱ子としては大きな不満が。確かに今回の旅行はかっぱ子が提案したものではありますが、4日間あれば普通3泊4日を連想するはず。しかし豚吉は豚足をチッチッと振ると「今回の旅行のテーマは『泊まらない』だブヒよ~。でもいつものようなホテルに泊まらないで列車で移動する ではなく本当に泊まらないブヒよ~~。」かっぱ子は異議を唱えます。「え~~~4日間もあるのに・・・」すると豚吉は「何を言っているブヒか、かっぱ子さん ぶたのおうちを作った目太坊家にそんな余分なお金はないブヒよ それに春先からお庭で始めた畑のトマトやなすにお水をやらなければならないブヒよ~ かっぱ子さんはきゅうりが食べられなくなってもいいブヒかっ」と滑舌悪くしゃべると豚足をかっぱ子に向けたのであります。「ど~~~~~んっ」きゅうりのことを言われてはかっぱ子、反論の余地はございません。がっくりと崩れ落ちるかっぱ子を見下ろしながら、豚吉は勝利の雄たけびをあげたのでございます。「ぶひ~~~~~ひっひっひっひ~~」てなわけで1日目の夜遅く、おうちの水やりをする怪しい二匹が出没したのでした。で、2日目。この日も早よから目太坊家の二匹は活動を開始、今回は西へと向かいます。新幹線で一気に博多に到着すると豚吉と別れ、別行動となります。自由になったかっぱ子が向かったのが・・・JR二日市駅。久々の九州八十八湯の湯めぐりなのだ~。二日市駅から歩いて15分くらいで(結構迷ったので)お目当ての『博多湯』到着。昔ながらの銭湯ですが、改装されたのか綺麗です。二日市温泉は1300年の歴史があるそうです。入浴料は300円。安っお風呂は半地下のところにひとつだけ。でも硫黄臭がするし源泉垂れ流しのとってもいいお湯 正直九州の中では福岡の温泉ってイマイチ・・・というところが多かったのですが、この博多の湯は九州八十八湯でも絶賛されているように素晴らしい。すっかりお皿が潤ったかっぱ子でした。
2016年07月26日
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本日も豚吉の部屋になります。ぶひぃ。さて、特急しなののグリーン車におさまった二匹。列車はまもなく発車時間になります。やはり年季が入った車両だなあ・・・と思ったら、クロ383の一番機でした。特急しなのは信越線から篠ノ井線に入り、山を登って行きます。やがてスイッチバックの姨捨駅を通過します。日本三大車窓の姨捨周辺から長野盆地を見下ろし、列車はさらに登って行きます。そしてさらに山に分け入り、長野盆地が見えなくなると暗闇へ。ここ蒸気機関車の時代は難所だった冠着トンネルを抜けて列車は高原地域を走ります。西条駅から明科駅はJR東日本になってからすぐに付け替えされた新線区間になります。複線にできる設備となっていますが、現時点では単線での運用。長野オリンピックのときが複線化のチャンスだったかもしれませんが、結局工事されず。需要を考えればおそらくはこのままの運用が続いて行くものと思われます。松本盆地に入り一部が複線化された区間を走ります。がらがらのグリーン車。やっぱり普通車と大きく変わらない感じがしますなぁ。塩尻から中央西線に入り、名古屋を目指しますが本線とはいいながらまだ単線区間もあります。名古屋には夕方過ぎに到着。ただ昼食の大量の蕎麦の影響もあって、食欲はあまりない二匹。でも、やはりここまでくればこれは外せないと主張する豚吉の希望に沿って今回は矢場とんのお持ち帰り弁当を購入。こちらはおなじみのキャラクターが描かれた表紙。矢場とんキャラがいろんな服装をしたイラストが描かれたちょっとかわいい紙袋。そしてこちらが中身。お値段はそれなりにしますがやはり旨い。ちなみに余った味噌は持ち帰って家でもキャベツの千切りにかけて使いました。まさに1個で二度おいしい。で、二匹はこのままお家へ。フルムーンパスの有効期間はあと4日。こんどはどこへ向かうのやら・・・。
2016年07月25日
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さて、長野までやってきたからには食したいのは信州そば。ただ、時間もないのでえきなかの蕎麦屋さんへ。お時間はお昼を少し過ぎたあたりで、まだランチメニューがいただけます。本日のランチメニューは豚吉にはなにかと因縁のあるかきあげとざるそばのセット。かっぱ子:ランチをふたつ豚吉:ひとつは大盛りでお願いします店員さん:当店の大盛りはかなりの量がありますが・・・。豚吉:大盛りでお願いします 『わたしを誰だと思っているのだ。店員君』と心の中でびしっと。で、豚吉の前に出てきたのがこちら。この桶に底までびっしり蕎麦が入っています。ちなみに通常サイズのかっぱ子の方も明らかに二人前はありそうな量でしたから、卑しい豚の頼んだ大盛りの量たるはおそらく4~5人前はありそう。でもこのブタ、目を白黒させながらも結局完食してしまいましたが・・・。『おまえはまったく学習能力がないのね・・・』とあきれるかっぱ子。で、大量の蕎麦にやられてへろへろのブタを連れて駅前に出てきました。そこは六文銭の真田一色。こちらも大河ドラマ人気にあやかろうと頑張っておられますな。ちなみに北陸新幹線で長野の次は上田になります。次に向かうのは長野の言えばあの場所。昔の装飾が施されたバスで向かいます。やってきましたのは善光寺。牛ならぬ豚に引かれて善光寺参り。バスを降りてしばらく歩くとまずは仁王門へ。この後、さらに進むとこんどは三門が。ここに善光寺と書かれた額が飾ってあります。で、本堂。500円の戒壇巡りの参拝券を購入して真っ暗な回廊を回りますが、最初は極楽浄土への錠前は触れずじまい。悔しいので空いてることをいいことにもう一回チャレンジ。こんどはゆっくりあちこち探りまくってなんとか鍵に触ることができました。参拝後は豚吉が牛さんの小さな置物付のおみくじをやりたがったので、仕方なくやらせてやることに・・・。なお、この小さな牛さんの置物はかっぱコレクションに収容されましたその後は門前町でいろいろとお買いもの。名物の七味屋さんで七味とコスメなどをお土産に購入。再び長野駅に戻ってきました。で、ここから再びの豚吉登場。ぶひぃ。こちらは在来線の長野駅の駅標。北側は第三セクターのしなの鉄道になりました。で、今度乗るのは名古屋行きの特急しなの。JR東海の車両になります。JR発足後に造られた車両ですが、かなり年季が入った感じがしますなぁ。グリーン車は前方展望車両ですが、名古屋行きの進行方向は逆向きになりますので過ぎ去った景色を見ながらということになります。在来線の特急列車のグリーン車は1+2列が現在の主流ですが、こちらはまだ2+2列仕様。正直、普通車とあまり変わらないような印象。これなら九州新幹線のさくら号の指定席座席の方がレベルが高いと思います。こちらは在来線ホームから新幹線のホームを見た様子。豚吉でした。
2016年07月23日
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いや~~毎日暑うおますなあ~~さて。去年の3月に北陸新幹線、今年の3月には北海道新幹線が開通してすでに何か月か過ぎました。しかし貧乏豚吉はまだ行けてなかったのでした。去年の夏にはかっぱ子がかっぱおかんと佐渡島に観光に行き、豚吉より豚足お先に北陸新幹線に乗ってきて『ぶたさんより先に北陸新幹線に乗った~~』と自慢しまくり、悔しさで加齢臭漂う枕を濡らしたこともありました。しかし、しかあしっ 神様は豚吉をお見捨てにはなりませんでした。ある日、かっぱ子から『6月の始めに休みが4日ほどあるけど、どこか行かない?』とお誘いを受けたのであります。豚吉はキターーーっっっっっと思いながらもクールなぶたさんを装いながら、『仕事のこともあるしなあ・・・。まあ出張のついでなら・・・』と返します。で、豚の出張が列車移動であることも考えて、今回もある程度中年以上の夫婦もんの特権切符、フルムーンパスを購入することなりました。4日間の行程表を紙に書いてかっぱ子に持たせ、JRの窓口でフルムーン購入と同時に発券してもらったのですが・・・時間がかかって大変だったようです。そらそうでしょう、あんなスケジュールであそこに行くなんて・・・で、ここから豚吉の野望が炸裂。一日目の豚吉の野望は北陸新幹線完乗。まずはサンダーバードのグリーン車で金沢へ・・・。途中で『どーん』となにかぶつかったような音がして、列車は急停車。車両点検と安全確認のためしばらく停車後、再び走り出しましたが、金沢には20分近く遅れて到着となりました。金沢は昨年の在来線の特急はくたかのラスト乗車以来の訪問。新幹線効果で華やかな雰囲気になってます。で、ここから東京行きの超特急はくたか号に乗り込みます。新幹線のはくたか号は12両編成。そのうち11号車がグリーン車、12号車がグランクラス。こちらはグリーン車の扉。なかなかに重厚感がありますが・・・。こちらが垂涎のグランクラスの扉。グランクラスは列車の端部になりますので他の乗客が通り抜けする必要がない車両になります。だから扉部分にはアテンダントのお姉さんがほほ笑みがら仁王様のようにお立ちになってグランクラスの乗客の切符を確認の上、席まで案内されます。よって、グランクラスの切符をもっていない豚は立ち入ることさえできません・・・。もはや最上ランクではなくなったグリーン車の座席・・・。正直、東海道山陽新幹線のグリーン車の方が風格や威厳があるような感じがしますなあ~。我々の列車の遅れの影響のため在来線の遅れた特急列車との連絡をとって、金沢駅を定刻より若干遅れて出発。お天気も良く、窓からに立山連峰らしき山々が遠くに見えました。富山平野を抜けるとトンネルばかりになって、あっという間に長野に到着。すでに高崎から長野までの乗車は済ましてまして、豚吉これにて北陸新幹線を完乗。こちらがJR東日本E7系北陸新幹線車両。まったく同じ設計のW7系はJR西日本の所属になります。車両最後尾ではJR西日本の乗務員からJR東日本の乗務員への引継ぎが行われています。北陸新幹線の境界駅は上越妙高駅ですが、この駅を通過する列車もあることから基本的に長野駅で乗務員の交代が行われます。12号車の扉で仁王立ちするグランクラスのお姉さんがちらっと写っています。こちらは長野新幹線時代からの愛称のあさまを名乗る長野始発の東京行き。こちらは長野駅の駅標。で、このあとは・・・。豚吉でした・・・。
2016年07月22日
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旅行最後の訪問地は目太坊家家訓 『一日一湯』にのっとり温泉であります。山口県の温泉でまだ行っていないところで近場を探すと俵山温泉がヒットしました。鄙びた温泉という口コミを見て即座に決定。温泉街の道が狭く、車は少し離れた場所にある大きな駐車場に停めました。日帰り入浴は町の湯温泉か白猿の湯があります。混んでいそうだったので目太坊家の二匹は白猿の湯を選択。しかしこの選択が裏目に・・・ちょうどこの日は少年サッカーの合宿か練習があったとかで、大量の少年がかわるがわる男湯に現れ豚吉はゆっくりできなかったとか。入浴料は730円。JAF割引があったのに、車の中に会員証を忘れる豚吉。取りに行って来いと言いたかったのだけれど、駐車場まで距離もあるし泣く泣く目太坊家家訓『ものは定価で買うなかれ』を諦めることに。露天風呂は開放感があって ただここは源泉垂れ流しではないみたい。ゆっくりできなかった豚吉はともかく、かっぱ子はくつろげたので旅行最後のお湯をしめくくるにふさわしいお湯でした。近くには飲泉場があります。ちょっと硫黄臭がするかも。メインストリートから一本中に入ると昔ながらの風情が感じられます。白猿の湯というだけあって、由来はやはりこの温泉を見つけたという白猿。日本の温泉地にはこういうのが多いですな、鹿に猿、白鷺やはたまた弘法大師・・・でもこの温泉地でよく見かけるのは見ざる、言わざる、聞かざるの三猿。俵山温泉名物三猿まんじゅうを買って帰ります。中にあんこかクリームの入ったカステラ焼きって感じ。買った後は温泉街をぶらぶら。あちこちに古い建物が残ってます。大きくて古い旅館みたいですが、見たところ廃業しているようでした。今はほとんど見ることもなくなった、ポスト。スイスに同じなんがありましたな。さてよく遊んだ目太坊家、新下関駅へと戻ります。レンタカーを返却すると新幹線でおうちへと戻るのでありました。
2016年06月25日
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角島大橋を渡ったあとは角島をドライブ。とりあえず角島の端っこまで行ってみようと走らせていると、大きな灯台が見えてきました。角島灯台公園。駐車場があり、お店がありました。しかし駐車場が有料のため、貧乏目太坊家は立ち寄ることなく通り過ぎます。道は灯台をぐるっと一周しています。さっきの写真とは逆側の一枚。すぐ横には海が広がってます。台風など風のキツイ日には通行できないかもしれません。角島を出ると東に40キロくらい行ったところに元乃隅稲成神社があります。珍百景に出てきたというこの神社はイナリ神社というだけあってものすごい数の鳥居が並んでいます。駐車場にはたくさんの車が停まっていて、交通整理のおっちゃんまでいました。タイミングよくスペースが空いたので停めれましたが、目太坊家が帰る頃には多くの車が駐車待ちしてました。さらに有名?なのはこの世界一?日本一?入れにくいという鳥居の上に造られたお賽銭箱。このいやがらせのように置かれたお賽銭箱に向かってたくさんの人がお金を投げていました。かっぱ子もやってみましたが、お賽銭に拒否されました。しかし、運動神経ゼロ、いやマイナスのはずの豚吉がすんなり入れて超ドヤ顔。「見た?見たブヒ??」・・・なんかむかつく。お狐さんの顔出し。いくらやっても入らないお賽銭は諦めて参拝いたします。鳥居は人工的なものですが、海の青に緑、鳥居の赤となかなかに色の取り合わせが絶妙です。アメリカのCNNが選んだ、『日本で最も美しい場所31選』に選ばれたのもうなづけます。鳥居の一番端っこまで行ってみたいところですが、まだ行かねばならないところがありますので・・・
2016年06月04日
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下関市でふくを食べてご満悦の目太坊家の2日目。レンタカーにて北へと向かいます。やってきたのは角島大橋。むっちゃ北までやってきたのにまだ下関市。広いですな~。ここの売りはなんといっても綺麗な海にかかる立派な橋。絶景ポイントとして有名でしたが、なんせ行きにくくていままで未踏の地でした。橋のチョイ上に全体を見渡せる場所があります。近くには民家があるのであまり長居はできません。アップにしてみました。う~~~ん海の色が素晴らしい。橋の手前には大きな駐車場がありますがやっぱり上からの景色には負けますな。一応なんかのオブジェとか置いてます。駐車場から道の反対側にやってきました。こちらには写真スポットがあります。こちらがそのスポットからの写真。こうしてみると結構遠浅に見えます。では車に戻って一気に橋を渡ってきました。橋を渡ったところにもちょっとした休憩場所があります。でもこっちからの景色はさっき見た所と同じ場所かと思えるほどまったく違うものでした。石碑。平城京跡地から出てきた木簡に、ここからわかめかなんか海藻が贈られたとかなんとか書いてありました。へえ~
2016年06月01日
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夕方ごろ下関のビジネスホテルにチェックインし、部屋で夕食場所のリサーチを開始。ホテルにあったパンフレットや、ネットの情報から向かったのは・・・海峡ゆめタワー・・・ではなく。まだやっている時間帯ですが、食い気の方が勝っている目太坊家。
2016年05月08日
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長府観光を終えると北へと向かいます。お皿がカラッカラに渇いておりますので、やっぱりここは温泉とですな。ところで山口県の温泉といえば・・・湯田温泉、長門湯本温泉、萩温泉等々。このあたりは一応入ったので、口コミなどでよさげで近くの温泉を調べた結果、2カ所がヒット。まずは大河内温泉。おおかちおんせんと呼びます。日帰り温泉は2軒ありますが、日帰り温泉施設の方はお休みの日でした。もうひとつの旅館の平田旅館へと向かいます。口コミの評判もよく、もともとはこの旅館での宿泊も考えておりましたが、諸事情により宿泊を断念したのでせめて自慢のお風呂をとやってまいりました。外観は年季の入った感じですが、中は今風にリフォームされたところもあり(古いままのところもあり)小奇麗にされております。立ち寄り湯用の入り口がありました。入浴料は420円。脱衣所やお風呂は古いままです。地元の人が何人かいらっしゃいましたが、出られて誰もいなくなったので写真をいただきました。含フッ素ラドン泉でお湯はつるつるしております。評判通りの美人湯ですな~。地元のおばちゃんによると手前のミストサウナに入って真中の源泉冷た~いお風呂に入るのを繰り返すといいそうです。もちろんかっぱ子やってみました。さらに川棚温泉も。こちらはかつて目太坊家の旅行でみすず潮騒号に乗った時に『川棚温泉』という駅があって、途中下車したい気持ちをぐっとこらえた記憶のある温泉でした。こちらはたくさんの旅館やホテルがありますが、お値段がお安くお客さんも多い温泉銭湯『ぴーすふる青竜泉』に入ります。入浴料は420円。湯温が41度ほどあって一応源泉垂れ流しだそうだけれど、あまり感じないし塩素臭が・・・お湯も特に特徴もなさそうだし・・・これだけたくさんの温泉施設があったらそれも仕方のないことなのでしょうか・・・ただ、大河内温泉に入ったすぐ後だったので変に比較してしまいましたが、川棚温泉もいい温泉だと思います。川棚温泉近くの撮影ポイントから日本海を臨む。青竜さんの置物。ここからは日本海の青さは見えませんが、翌日に期待することにします。で、本日の観光終了、下関へと戻ります。
2016年05月02日
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続いてやってきたのは功山寺。1327年に創建されたという由緒あるお寺でございます。長~い参道を行くと奥に山門が見えます。こちらもなかなか立派。紅葉の季節がいいそうです。そしてさらにその奥には仏殿が。こちらは国宝に指定されております。博物館、たぶん。長府毛利氏の菩提寺だったそうで墓所がありました。矢印が弓矢ですな。仏殿後ろから。法堂と庭園は見学できるようですが(300円)、今回はパス。高杉晋作の像がありました。ここは高杉晋作がクーデターを起こした場所なんだそうな。へえ~~~。(歴史にうといかっぱ子)
2016年05月01日
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本日も豚吉の部屋になります。ぶひぃ~。さて、本日も京都鉄道博物館の内覧会になりまする。やはり、この博物館の売りはなんといってもSL。新しくできたSL検修庫の前にはブルーシートのかかったSLがあります。C61型2号機で整備中のようです。なかなか見られないテンダーを外したお姿で、自動給炭装置の配管が見えます。スカイテラスから見た東側には側線がいくつもあります。そしてこの博物館のもう一つの特徴は営業線と繋がっている事。現役の鉄道車両やほかの営業線に線路がつながっている博物館や保管施設等から貨物として運ばれてきた車両も展示できるところかと。さいたまの鉄道博物館から展示車両がやってくるということがあるかもしれません。本館の2階から吹き抜け部を見ますと、1階の展示車両、そして3階通路部が新幹線の標準車体塗装に塗られているのが確認できます。3階部の資料保管スペースと思われる部分は相当な大きさがあります。こちらは運転シミュレーター。こちらも整理券をもらってやってみました。電車でGOみたいな感じですが、ブレーキの効き方が多少ゆるいようで、電車でGOの感覚で運転するとオーバーランしてしまいました・・・。とりあえず本館の展示をすべて見終わって、再びスカイテラスへ・・・。こちらは特急サンダーバードと東寺の五重塔。絵になる構図。さらに今度は東海道新幹線。いかにも京都というか日本という感じ。SL検修庫ではD51の200番機が整備中。本格的な本線運用を目指した形で進められており、整備後はSLやまぐち号の牽引を行うことが予定されています。スカイテラスとSL検修庫から扇形車庫を見た様子。こちらも絵になる構図です。さて、内覧会の終了時間も近づき、最後にプロムナードへやってきました。こちらは初期の0系新幹線の車内にある展示。窓が大きいのが初期型の特徴です。こちらは先頭部。中年から初老に入りつつある中年豚にとっては、新幹線とはまさにこのスタイル。京都鉄道博物館の内覧会のお話はこれにて終了。ただ、気になったのはかつて弁天町にあった時代に交通科学博物館で展示されていた鉄道以外の展示物。国鉄の高速バスやら飛行機はどうなったのでしょうか・・・。4月29日にいよいよグランドオープンとなる京都鉄道博物館。しばらくは相当の人出に大混雑必至かと思いますが、黄金週間のお出かけ先のひとつにされてはいかがでしょうか・・・。豚吉でした。
2016年04月27日
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本日も豚吉の部屋になります。ぶひっ~ 昨日に引き続いて京都鉄道博物館の内覧会の様子となります。こちらは旧客の車内の様子。今でも大井川鉄道あたりに行けば同じような雰囲気が味わえます。しかし、この車両がまだ30年前あたりまでローカル線の普通列車に現役で使われていました。こちらは3段の開放型寝台。今から考えればこんな狭い空間で一夜を過ごすなんて苦行・・・とは思いますが。しかし、学生時代の豚吉にとって、この寝台車は乗りたくても簡単には乗れないまさに垂涎の設備でした・・・。豚吉が最初に寝台車に乗ったのは急行きたぐにの10系旧型客車のB寝台車。まさにこれと同じ52cm幅の3段寝台でした。周遊券を駆使していつもは急行や普通の自由席の直角椅子で列車の一夜を過ごしていましたが、それこそ清水の舞台から飛び降りる思いで買った急行券と寝台券。そして、その寝台のあまりの快適さに爆睡してしまったことを思い出しました。こちらは本館エントランス近くにある230型233号機。最初の国産蒸気機関車として国の重要文化財に指定されております。ちなみに線形車庫も重要文化財です。まさに新幹線が通る前の在来線の特急列車黄金期を彷彿させる雰囲気。北陸線や東北線、あるいは九州あたりで見られた光景かと・・・。こちらはEF66型電気機関車。元々は高速貨物用の電気機関車でしたが、東海道山陽線の客車寝台特急の最後の牽引機として燦然と輝く名機といえるでしょう・・・。そして、機関車を下から見られるというユニークな展示となっています。DD51ディーゼル機関車の756番機。JR貨物から今回の展示のためJR西日本に譲渡された車両。ちなみにこの756番機。もしかしたら日本で一番たくさんあるDD51かもしれませんなあ~。なぜって、ちょっと年季の入ったNゲージもけてつの方々なら納得いただけるかも・・・。こちらも床下から見ることができます。しかし、EF65もDD51も床下は案外あっさりした感じと思いました。こちらは日本初のコンテナ列車であるたから号の緩急車。貨物関係の展示も充実しているのは、梅小路の場所柄かもしれません。本館の3階にはスカイテラスがあって、東海道線や山陰線を行きかう現役列車を見ることができます。そして前にあるのは蒸気機関車の第二検修庫になります。ちょうど入れ替え作業中。こんな光景が見られる立地条件はなかなかに秀逸かと思います・・・。この続きはまた近いうちに・・・。豚吉でした。
2016年04月26日
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まもなくゴールデンウィーク。今年は2日休めばメガ休暇とか・・・。よって、おでかけの予定もある方も多いかと思いますが、貧乏目太坊家は特に予定も当然金もなくなく・・・。いわゆる、寝黄金週間になりそうです・・・。さて、今年の黄金週間で一番の話題となりそうなのは4月29日に正式開館予定の京都鉄道博物館。とある筋から豚吉が内覧会の招待券を手に入れてきました・・・。で、呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃ、じゃ~ん。豚吉でございます。ぶひぃ~。先日、京都鉄道博物館の内覧会に行ってまいりました。場所は京都の梅小路にありまして、かつて梅小路蒸気機関車館があった場所周辺になります。こちらは新しくできた建物でここが入り口になります。しばらく並んで入場・・・。まずは線形車庫へ。ここは見た感じかつての梅小路機関車館とほぼ同じ状況と思われます。名前が梅小路状機関車庫になっております。SLスチーム号も健在。本日の登板はC62 2号機。いわゆるスワローエンジェル。線形車庫の内部も蒸気機関車館時代から特に大きな変更もないようで・・・。で、その線形車庫周辺に閉館になった弁天町の交通科学博物館から移ってきた車両や新しく加わった展示車両が並び、さらに本館とSL検修庫などがあります。こちらは電機のスーパースターEF58の150番機。最近まで宮原に保管されてましたが、新たな展示車両となって鎮座されておられます。こちらは旧型車両の食堂車。この車両は大阪の弁天町にあった交通科学博物館に展示されていた車両。まだ、幼少の豚吉、交通科学博物館訪問時にこの車両でカレーライスを食したような記憶があります。まずはSLスチーム号に乗車。本日は内覧会のため無料・・・。こちらの客車は新しく作られました。編成はSLに客車が2両・・・。このあとは巨大な鉄道ジオラマへ。いわゆるレイアウト・・・。弁天町にも同様のものがありましたな・・・。しかし、HOゲージなのでちょっと車両が小さすぎて見えないような・・・。2階から1階を見ますと、今回新たに加わった展示車両が見えます。こちらは昔の改札口の展示。時刻表や運賃からの感じから北陸線の長浜あたりの駅を意識した感じ。今日はここまで。つづきは近いうちに・・・。、
2016年04月25日
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長府毛利家を出ると街歩きマップを片手にブラブラ散策いたします。古江小路。八重桜でしょうか、ちょうど見頃で綺麗でした。春ですなあ~。アップしてみました。古江小路を歩いて行くと菅家長屋門があります。代々藩のお医者さんだったおうちだそうです。川沿いにはカモがたくさんいました。かっぱめがけて大集合~。何もないとわかるとあっさりと去って行きました。『なんだかっぱか~~』『そらなんもくれへんで』『もーいこいこ』と言ってます。いったんは功山寺の方まで来たものの、マップにある長府藩侍屋敷長屋というのが気になって戻ってきました。ひな人形展示中とあります。中は無人で自由に出入りできるようになっていました。お雛様が飾られていました。もともとはここより200mほど南にあったものを保存のために移築したようです。
2016年04月09日
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とりあえず名門大洋フェリーで北九州は新門司までやってきた目太坊家の二匹。大盛況で数台準備された無料のフェリー連絡バスの最終便に乗り込み、門司駅で下車いたします。この連絡バスは最終的に小倉駅まで行きますが・・・、なぜ門司駅で降りるかというと・・・。小倉駅の駅レンタカーは、山陽新幹線40周年の懸賞でもらった10000円駅レンタカー無料券が使えないため。小倉駅はJR西日本の新幹線の駅であると同時にJR九州の在来線の主要駅でもあるため、駅レンタカーの管轄がJR九州にあるためと思われます・・・。このような理由で、二匹は門司から一番近い10000円駅レンタカー無料券が使えるJR西日本管内の新幹線駅ということで、新下関に向かいます。門司駅から下関駅まではJR九州所属の交直流電車。その後下関で乗りかえして山陽本線の普通列車で目的地へ向かいます。かつてはJR西日本管内へ乗り入れするJR九州の普通列車も少なからずありましたが、今は完全に下関で運用がわかれています。そういえば今度のダイヤ改正で京阪神から大垣へ乗り入れする普通列車もなくなりました・・・。国鉄がまた遠くなっていく感じです・・・。byとまあ豚吉のうんちくが終わったところで新下関駅到着。駅前の駅レンタカーで車を借りると1日目の観光スタートまず向かったのが長府の城下町。近くの駐車場に車を停めて歩いて行きます。こちらが長府毛利邸。明治36年(1903)長府毛利家第14代藩主毛利元敏(もととし)によって建てられた邸宅だそうです。テレビのロケとかで使われそうな、堂々たる面構えですな。入場料は200円。中ではお雛様が飾られていました。こちらは吊るし雛。ひとつひとつのお部屋はそんなに大きくありませんが、天井が高いので狭さはそんなに感じません。このお部屋が明治天皇がお泊りになったというお部屋。池泉回遊式庭園で石灯篭や池などが配置されています。紅葉の季節にはきっと綺麗でしょうなあ。我が家のお庭はどうしましょうかねえ・・・部屋で囲まれた中庭には桜と思われる木がありました。ちょっと桜の時期には早かったです。
2016年04月07日
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ずいぶん長らく放置しておりました、目太坊家の散財旅行ぶろぐですが、目太坊家、無事かっぱぶた城が築城となり、お引っ越しもしてなんとか住める状態になってきました。、となるとかっぱ子が発症するのがお出かけ病。去年からおうちのことで満足にお出かけもできてなかったので皿はカラカラ状態でございます。でも、でも先立つお金がありません・・・。目太坊家スッカラカンになってしまいました。(いや、マイナスぶひよ~ by豚吉)ああ、どうすればいいのだろう・・・。打ちひしがれるかっぱ子に豚吉がトンっと差し出したのが一枚の紙切れ。『山陽新幹線40周年キャンペーンの応募で当たったぶひょ~。』とのことでも、JR西日本さんのキャンペーンの企画に反してやってきたのは大阪南港のフェリーターミナル。我々が乗りこむ新造船が見えます。この船は名門大洋フェリーの2便。最近のドライバー不足とモーダルシフトの動きの中でトラックが大量に乗せられるよう、前より船ワンサイズ大きくなっております。お世話になるのがファーストBの和洋室。ブタさんには狭そうなベッドがふたつ。インターネット予約で2割引で購入できます。新造船の特徴は個室が主体になった船室構造。これもプライバシーの確保が求められるご時世の影響かと思います。テレビがついてます。ここのいいところは和室がついていてゆっくりとくつろげるところ。やっぱり和室はいいですな~。お部屋のテレビには現在地が映っていて船はゆっくりと動いていきます。お部屋の撮影が終わったところで船内の散策です。お客さんが多かったので写真はありませんが、さすが新造船、設備は立派だし綺麗です。なんといってもトイレが綺麗なのがいいですな。夕食はバイキング形式です。朝ごはんはパンなどで軽くと思っておりましたが、売店にはそういったものが売っていなかったので、朝食と夕食つきで2100円のバイキングセットにいたしました。朝はお部屋でゆっくり食べることができないのが残念ですな。お風呂は学生さんが多くてあまりお風呂を楽しむことはできませんでした。で、翌朝。時間通りに新門司港に到着です。ここからは目太坊家の二匹はバスに乗って門司駅まで移動です。
2016年04月03日
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四国を巡ってタタキやスイーツを食い尽くした目太坊家、帰路へとつきます・・・が、時間的にもう一カ所立ち寄りたいところ。どっかないかなあと検索してみたところ、かっぱ子大好きお城発見。四国には丸亀城や松山城、高知城など100名城に選ばれているお城もたくさんありますが、吉野川沿いにあるという川島城に行ってみました。これも高速道路乗り放題のパスが活きてます。川島城は戦国時代に土地の豪族・川島兵衛之進が築城したと伝えられ、1638年の一国一城令により廃城となった。現在のこのお城は昭和56年に復元されたもの。お城の中は人の気配はしますが出てきません。それぞれの階には展示品がありますが、どれも・・・。最上階からの眺め。模擬天守に石垣や堀など、なあんにも残っていないのは残念ですな。もうひとつついでに寄ったのが、JR四国の学駅。無人駅です。何故ここに立ち寄ったかというと、JR四国が出している合格祈願切符でそれなりに有名なのだ。ちなみにここは無人駅なので売ってません。徳島駅など、大きな有人駅に売っているそうです。この合格祈願切符、お守りの袋の中に学駅の入場切符が5枚入っています。学駅に入場する5枚の切符で・・・ごにゅうがくってことですな・・・ これにてブタ肥ゆる旅は終了です。
2016年03月01日
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間に神戸の温泉ネタがありましたが、四国旅つづき。お風呂入ってお腹も空いたところで乗り放題の高速に乗って新宮までやってきました。新宮といえば『霧の森大福』で有名な霧の森御殿がございます。こちらに豚吉を引き連れてやってきたのは大福を買うため、ではなく以前できなかったことのリベンジなのだ。詳しくはコチラ今度は大食らいのブタがいるので安心して頼めます。でもここに来たらおいしいお茶をいただかないと。一煎目はお店の人が煎れてくれます。初めは甘目を感じたのが二煎目、三煎目と見事に味が変わっていき飲みごたえがあります。おいしいお茶を飲もうと思ったら、温度と時間は大事なのですな。ブタさんはワンランク上のお茶をいただきます。さてやってきました、念願の『キャンバス』9種12品ものケーキやチョコがちょこっとずつあります。これを一人で食べるのはちょっと無理ですが、ブタさんと二匹で半分こずついただきます。プリンはひとつづつ。食べる場合は新しい容器をもらえます。行くたびに施設の充実度が増しているような気がいたします。お土産用のお菓子もたくさんありましたが、ここは定番の霧の森大福を買って帰ることにしました。
2016年02月01日
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お部屋の散策も終わり、日も落ちてきたのでまずは待望のお風呂へと参ります。お風呂は二カ所あって10階の展望風呂へと行ってみます。お風呂はジャグジーともう一つ海に面したところにひとつ。眺望は海は見えますが夜景は見えません(見えたら困るけど)。かなりの塩素臭がします。こちらは宿泊者しか入ることができません。お風呂からあがってお腹も空いたところで夕食のお時間です。ビュッフェ形式とあってかなりの人が早くから並んでいました。食事の種類も多く、あれもこれも食べたい~~~食事場所からの眺めも最高ですが、食べるのに必死で落ち着いて見ている暇はありません。これでもかとお腹にいれて部屋に戻りベッドに倒れこみます。いかん・・・食べ過ぎた・・・と反省。夜風にあたりながら神戸の夜景を楽しみます。う~~~む贅沢、贅沢。山の中に神戸らしく『碇』のマークが見えます。寝る前に今度は1階にある屋内、露天大浴場へと行きました。こちらの方には岩盤浴(別料金)などもありましたが、お部屋でまったり過ごしすぎて営業時間が終わってしまってました。で、翌日。いいお天気です。朝の露天風呂はとっても気持ちいい~。朝ごはんもビュッフェですが前の晩に食べ過ぎたのでちょっとセーブ気味にいたしました。その後ホテルの送迎バスで三宮へ。優雅な時間はあっという間に終わりを告げるのでありました。
2016年01月19日
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ホテルへと戻ってきました。チェックインしてお部屋へと向かいます。お部屋はハーバースイート、オーシャンスイート、シーサイドデラックスの3種類あってもちろん・・・シーサイドデラックスでございます。一休さんで年末年始プランというのがあったので予約。廊下を歩いて部屋へ・・・入ると真正面に洗面所とお風呂、右側に手前トイレと奥クローゼット、左側が客室です。お風呂。洗面所にはアメニティが4人分ずつ用意されていました。さて客室ですが、まずは畳のお部屋。ベッド。ここと畳のお部屋にお布団が2組ひけるので4人まで泊まれます。窓からは海。さっき登ったポートタワーとポートタワーホテルが見えます。お茶セットもたくさんあって種類が多い。ベッドの横には化粧台。夕日が沈んでいきます。オープンして10日ほどしかたってなくて勝手がわからないのか、案内図とか営業時間などの情報が不十分でわかりにくかったのが残念。
2016年01月09日
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2016年始まりました。目太坊家元気です。去年の12月中旬にオープンしたばかりの『神戸みなと温泉 蓮』に行ってまいりました。三宮駅にあるラウンドワンの前から送迎バス出てます。左折レーンの、それも植え込みを超えて乗らなければならないのは、やや高級感に欠けるものですな。バスは10分ほどでホテル前に到着。といってもこちらは日帰り温泉の入り口になってます。日帰り温泉施設つきのホテル、というよりはホテル付きの日帰り温泉施設といった感じでしょうか。チェックインまでには時間があったので荷物を置いてお散歩に出かけることにしました。やってきたのはホテルから見えていたポートタワー。かっぱ子が神戸に来たのは数えるほどしかなく、それも十年以上ぶりでございます。ポートタワーの前でかっぱ子がまずしたのはクーポン探し。ネットで探すとすぐに100円引きのクーポンが出てきました。いや~~、便利な世の中になりました。エレベーターで3階まで上がり、その後階段で4階まで上がると360度見渡せます。真ん中に見える、段々の建物がホテルでございます。目太坊家がへっぽこ弐号でおうちに帰るときに走る阪神高速神戸線が見えます。豚吉がいつも深夜目を血走らせて走っているところです。真下には観光船が出てます。観覧車とモザイクが見えます。はるか昔、訪れましたな・・・。なんて黄昏ていたら、すっかりチェックインの時間を過ぎてしまいました。お風呂に入らなくっちゃと慌ててホテルへと戻ることにしました。
2016年01月08日
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黒潮本陣で念願のカツオのタタキを食した後は、いろいろ寄り道しながらお宿へと向かいます。ビジネスホテル風ですが、夕食付のプランにしたら個室を用意されました。貧乏目太坊家ですので、お値段は安めでしたがなかなかどうしてしっかりした夕食です。舟盛風お刺身がてんこ盛り。鯛の煮つけなど。天ぷらに茶わん蒸しと一通りのものが出てきました。で、極めつけはでっかい土鍋に入った鯛めし。お、多いぞ・・・これは目太坊家に対する挑戦状ですな・・・最後にデザート。出されたものはすべて食べる(海外では適用されない)という豚吉のポリシーにより、食べきりました。とってもリーズナブルなお値段でおいしいご飯も食べれて大満足。でもさらに・・・系列の温泉施設の利用券も付いておりました。もらったものは使うというかっぱ子のポリシーにより、チェックアウト後利用することにします。残念ながら温泉ではありませんが、施設は充実していました。
2015年12月25日
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念願の戻りガツオを食べて大満足のかっぱ子、先ほど上から見えていた漁港に行ってみますが・・・なんか様子が違う。そこにいたのは漁師さん、というよりはスポーツをするような恰好の人達だったので、早々に退散いたします。で、帰り道に見つけたのが久礼大正市場(くれたいしょういちば)魚を持ったえべっさんが正面にいらっしゃいます。反対側にはカツオ 小さな市場ですが観光客も多く、賑わっていました。安くておいしそうなカツオのタタキも売っていましたが、時すでに遅し。食べちゃったよ~~~近くには久礼八幡宮もあります。神社に掲げられてる絵もタタキ。本殿の横には厄ぬけ石がありました。豚吉さんが通り抜けるには苦しい大きさですな。で、その八幡宮の真ん前がゴール。って何の・・・実はタッチエコトライアスロン大会が近々行われるみたいで、下見なのかたくさんの選手らしき人たちがいらっしゃいました。こちらは八幡宮のすぐ前(海岸からすぐ)のところにあった、避難場所。結構な高さがありますが、目の前が海だから地震の時には必要なんでしょうなあ。山の途中にあるのが黒潮本陣。
2015年12月16日
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2日目~。目太坊家の二匹は黒潮本陣へとやってまいりました。こちらは露天風呂つきの宿泊施設でございます。高台にあるので太平洋を臨む景色は最高かと思われます。で、そのお隣にあるのが黒潮工房。ややセルフタイプのお食事処です。我々はこちらの方にお邪魔します。ここはやっぱりカツオのタタキ・・・と思いきや、豚吉 アジの開きを注文。なんでも中で食べていたおっさんの開きがうまそうだっただからとか。先にお魚が来て、その後しばらくしてご飯と七輪が登場、自分で焼いていただきます。で、しばらくしてやってきたのがかっぱ子注文のカツオのタタキ。う~~~ん、とってもおいしいっ やっぱ関西のスーパーで売ってるのとは全然違うっ量が少ないのは写真を撮るのを忘れて食べてしまったため。御飯はカツオ入りチマキ。黒潮本陣からの眺め。下に漁港が見えます。食事は外でも食べることができます。この日はたくさんの人で溢れていました。カツオを目の前でわら焼きしているのが見られるのも本場ならではですな。
2015年12月15日
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池川茶園のカフェを出ると本日のお宿に向かって一直線・・・とはいかず、恒例の寄り道タ~イム439号線から194号線に戻ったところにあるむささび温泉で日帰り入浴を楽しむのだ~。やや濁り湯の浴槽が1つだけのシンプルなお風呂です。入浴料は600円ですが、かっぱ子さんは『龍馬パスポート』を持っていますので、500円で入れるのだ~さて、本日のお宿はかんぽの宿 伊野。もちろん温泉がついてます。部屋の窓からは仁淀川が見えます。夕食は頼んでいなかったので、レストランで適当に頼むことにしました。こちらはうつぼのから揚げ。龍馬パスポートの特典でビールつき。海の中では暴れん坊なうつぼさんですが、味は意外と淡白で美味。で、これがかっぱ子が食べたかったカツオのタタキ第一弾。本場とはいえ、レストランではこんなもんですかな。さらにデザート。かっぱ子が惚れた、池川茶園の茶畑プリン。ぶたとかっぱとで半分ずつ、仲良くけん制しながら分け分け~
2015年12月13日
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いや~~~すっかり寒くなってしまいましたなあ~~。ちょいと少し前、急に『戻りガツオが食べたいいっ』と思い立ち、へっぽこ弐号と豚吉を伴って行ってまいりました。ちょうどNEXCO西日本の『四国まるごとドライブパス!2015』という、四国内の高速道路がETCカード利用で乗り放題6600円ポッキリのプランがあったのでこれを利用。1日目。朝早く出発した目太坊家、わき目もふらず高知までやってきました。そしてまず向かったのが、仁淀川町にある池川茶園のカフェ。この池川茶園、目太坊家のブログに何度か登場しております。詳しくはコチラ439号線沿いを走り、ちょっと町中に入るとありました。(すごく狭くてわかりにくいところにあります)車は3台ほど停まれるスペースはありますが、あまり広くないです。お店もこじんまりしていますな。お店の外には椅子がもうけられていて、お客さんが2組ほど食事されてました。さてここでしか食べられないパフェをいただきます。この日はかぶせ茶のパフェの方のソフトクリームがミルクだったので、ほうじ茶のパフェをいただくことにしました。お茶付きで700円。そんなに大きくないけど結構しますな・・・。ではひと口ぱくり。うむ、ほうじ茶の香りのソフトクリームですな。栗と黒豆、そしてほうじ茶チョコレートにラスク、白玉が付いてます。下にはあの、ほうじ茶ゼリーが敷き詰められていて、ソフトクリームとポン菓子の相性が絶妙にうまいっ 普通パフェにはフレークが一般的ですが、このポン菓子はいいアイデアですな。しかし残念なのは出されたお茶がイマイチだったこと。別で煎れたお茶を小さい急須に入れて出してくれるのだけれど、茶葉が入ってない分香りがない。お茶は味と香り両方を楽しまないとおいしく感じないのでは。あとほうじ茶チョコも ん?て感じだった。茶畑プリンがとってもおいしいから期待して来てみたのだけれど、お値段のわりにともう一度足を運ぶかと聞かれたらどうかな・・・。(あくまでかっぱ子の個人的感想です)かっぱ子にしては珍しく辛口でしたが、これも期待からくるエールと思っていただけたらと思います。川向こうの道路が439号線です。
2015年11月27日
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園内を回る乗り物も本日終了のようです。ハーメルンに連れて行かれた子供たちはどこへ??バラ園にもお花がなく、ちょうど端境期のようです。村エリアにやってきました。ここでは石窯パンや石窯ピザがおいしいらしいですが、う~~んここにも人がいない・・・。村エリアからぐるっと回って池までやってきました。パターゴルフをしている家族を発見。こちらのお花畑には菜の花が咲いてました。声がするなと思ったら、奥で牧羊犬による羊の追い込みショーをやってました。子供たちはハーメルンにここに連れてこられたのですな。かっぱ子は羊と触れ合うとしますか。羊さんや・・・山羊さんと戯れていると何やら視線を感じます。視線の先には・・・白いアルパカがいました。おお、ふかふか~~~すると茶色いのがやってかっぱ子をにらみつけます。怪しいかっぱではありませんが、茶アルパカさん怒ってます。なるほど、二匹はカップルでしたか。そいつは失礼しました。その後お土産屋さんでビールとウインナーを買って短いドイツの滞在を終え、帰路に着くのでありました。
2015年11月25日
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福山城を見学した目太坊家、おうちに向かいつつ寄り道できるところを探して走って行きます。で、見つけたのが『雄町(おまち)の冷水』名水100選に選ばれた住宅街の中にある小さな公園内にあります。ちゃんと水汲み場もあり、一日60トンが出ているのだとか。なんか日時計的なものやからくり的なものがありますが、使い方は不明。お次に立ち寄ったのが今回の旅行のタイトルにもなった『岡山農業公園 ドイツの森クローネンベルク』。やっとこさ出てまいりました。入場料は1000円。門をくぐるとそこはもうドイツ岡山県赤磐市にある、ドイツ風の農村をイメージしたテーマパーク。約50haの丘陵に、ワイナリーやドイツの田園地帯の街並み、農産加工場、レストラン等を中心に、ブドウの果樹園、野菜畑もある。のだとか。確かにヨーロッパの農村の風景ですな。ワクワクさて中世ドイツを再現したという町並みを拝見するとするか。こちらはグルメ体験教室。ソーセージやパンが作れるそうですが、すでに終了してました。実はここに来るまでに散々寄り道してきたために、入園するときに「え、今から入るの?」と顔をされたくらい遅い時間だったのだけれど、それにしても人っ子一人いない・・・。ん~~~、何かハーメルンの笛吹き男みたいですな・・・。
2015年11月23日
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フェリーから始まった九州旅行は、帰りしなに福山に寄るという新たなパターンでまだ終わらないのであります。深夜へとへとになりながら福山駅の近くのホテルにたどり着いた目太坊家、翌日はゆっくり時間をかけてその日のうちにおうちへと帰ればいいのでチェックアウトまでゆっくり過ごして・・・まずは城観光。福山城は日本100名城に選ばれており、かっぱ子今までにも何度か訪れておりますが最近城攻めしてないなあと久々に行ってみました。福山城は1622年(元和8年)水野勝成が備後10万石の領主となって築いたお城です。昭和20年の空襲により焼失しましたが、昭和41年に再建されました。東海道新幹線側から見た天守閣。中は博物館となっております。こちらは湯殿。京都伏見城内にあった豊臣秀吉の居館を移した伏見御殿に付随した建築でしたが、空襲で焼失しのち再建されたもの。鏡櫓。現在は収蔵施設として利用。筋鉄御門(重文)伏見城から移築されたものだとか。どっしりとしていて重厚なつくりですな。鐘櫓これは・・・月見櫓、たぶん。現在は貸会場として利用されております。伏見櫓(重文)こちらも伏見城からの移築。福山駅から歩いてすぐで、意外と広い福山城。春は桜が綺麗です。
2015年11月22日
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今日は11月11日。数日前ドヤ顔で豚吉が持って帰ってきたお菓子を開けてみた。「お、おしごとかんけいのひとからもらったブヒっ」と力説する豚吉を無視し、かっぱ子お菓子を眺めます。説明しようっ バトンドールとはグリコのポッキーの高級版でポッキー界のレクサスのようなものですかね。阪急うめだ本店と大阪と京都の高島屋にお店があって、並ぶのが嫌いな関西人が並んででも買うのだとか。「ふむふむ。ミルクと、ストロベリー、抹茶、オレンジビター、紫いも、シュガーバターの6種類ですか。」今日はミルクといただくことにいたしましょう。中には4本入りが5袋入っております。では一本取り出して・・・・「とおっ」「ぷぎ~~~~~っ」おいしくいただきました。
2015年11月11日
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やっとこさ本場の長崎ちゃんぽんを食べて大満足のかっぱ子、長崎を後にしておうちに向けて一直線・・・とはいかず、九州最後の温泉に向かいます。やってきたのは長崎県東彼杵郡波佐見町にある『はさみ温泉』。九州八十八湯に選ばれております。隣接している自然派レストランにはたくさんの人が来ていて人気のある場所のようです。本格的な石窯ピザも食べることができるようです。入浴料は600円。とろみがあって露天風呂がとっても気持ちいい~~でも九州での温泉はしばらくこれでお預けですな・・・。高速道路に入る前にもう一つだけ・・・武雄温泉に寄り道しました。豚吉はここには来たことがないので見に行って来いとカメラを持たせて車から降ろします。重要文化財の楼門。東京駅舎を設計した建築家・辰野金吾が設計したというだけあって、いろいろと共通点があるそうです。かっぱ子が以前来たときには武雄温泉新館は定休日で中が見れなかったのですが、この日は開いていました。見学は無料です。十銭湯の男湯。名前の通り、十銭で入れるお風呂です。五銭湯さて寄り道はこれまで。武雄インターから高速に入ると帰路につきます。が!! いくら運転手が2人いるとはいえ、九州から一気に帰ってくるのは体力的にも肉体的にも無理っということで・・・深夜福山のホテルにチェックインする目太坊家の姿がありました。まだまだ続く?
2015年11月05日
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閉園したハウステンボスを出ると本日のお宿へ。近くにあるおしゃれなホテル・・・ではなく、車で3、40分ほど移動したビジネスホテルでございます。で、翌日。あちこち寄り道しながらおうちに向かって出発長崎で行ってみたかった、亀山社中に立ち寄り~。路面電車新大工町近くの駐車場に車を入れ、歩いて向かいます。細い道や、坂のある住宅街の中に亀山社中はありました。「亀山社中」は、慶応元年(1865年)坂本龍馬とその同志により設立された結社です。現在のものは復元されたものですが当時のまま再現されています。入場料は300円。JAF割引あり。坂本龍馬さんがお出迎え。龍馬ゆかりの品々や、隠し部屋のある2階などを見ることができます。近くには龍馬のブーツも置いてあります。いや~~~足が大きい人だったのですな~~~ 龍馬のぶーつを履いて腕を組み一言、「日本を今一度、洗濯いたし申し候」天気がいいので、猫がひなたぼっこ中。駐車場近くには『上野撮影局』という写真館があり、なんとここではあの坂本龍馬の有名な写真(台に寄り掛かるように写っているやつ)が撮られた場所なのだとか。もちろんぶたとかっぱもかわりばんこでお写真撮りました。このあとどうしても長崎ちゃんぽんを食いたかったかっぱ子・・・。『道路沿いにあるリンガーハットでいいじゃん、ぶひぃ』と主張する豚吉を完全黙殺して、地道を長崎空港へ向かいます。そして空港内にある『牡丹』というお店で本格的なちゃんぽんをいただきます。この『牡丹』というお店。人気店のようで時間帯にもよるとは思いますが、常時満席状態・・・。いやぁ~満足、満足。そのあと同じ空港内で長崎角煮まんを買って目太坊家の長崎観光は終了となります。
2015年11月04日
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アミューズメント施設や、3Dマッピングなどモトを取るためにあちこち走り回っていると、『どぉ~ん』という音が聞こえてきました。行ったのがたまたま土曜日で、この日は花火の打ち上げがあったのだ~ これは見に行かなければっ かっぱ子、豚吉を引き連れて花火の見える場所まで移動します。どぉ~んっと気前よく花火が上がって行きました。花火を見るための席も用意されていて(もちろん有料)、どこまでも商売上手あ~忙し、忙し。お次はかっぱ子が勝手にパレスハウステンボスと信じていたアートガーデンへ。上から見ても良かったけど、その場にいてもとっても幻想的です。かっぱ子はここで必死にパレスハウステンボスを探すのでした。たくさんの外国人たちも来ていて、ハウステンボスが人気があるのがわかったかも。最後の最後でパレスハウステンボスの場所を間違えていたことに気がつきますが、もう行く時間が残ってません。そんなこんなでウロウロしていたら、あっという間に閉園時間となりました。アトラクションや、風車の方には全然行けなくて残念。こんなに広くて見どころがあるとは思わなかったかっぱ子、もっと早く来るんだったと後悔・・・。次回はちゃんと時間を取ってこようと決意するのでありました。
2015年11月03日
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地上に降りてきました。この時間のウエルカム発カナルクルーザーは有料となります。2匹はまだ展望台に登っただけなのにもうパレードが始まりました。いろいろな衣装を着て歩く人達の中にデコられた自転車に乗っている観光客らしき人々。パレードに参加するには別料金がいるようです。なんかショーバイ、うまいかも・・・。恐竜まで現れました。馬車も走ってます。本格的~。しかしかっぱ子はチケットの元をとることで頭がいっぱい。パレードが終わると豚吉を引き連れてスリラーシティへ急ぎます。しかし「お化けは怖いブヒ~~」と普段妖怪と接しているはずのブタが激しく拒否反応を示すため、お化け屋敷的なものはすべて外さざるをえませんでした。3Dマッピングで太鼓の達人をやってました。でっかいゲームセンターみたい。こちらも参加は別料金・・・。3Dプロジェクションマッピングも時間差で場所を変えてやっているので忙しい~カナルクルーザーが運河に入ってくるとライトアップするのも見なあかんし、まったく飽きさせませんな。
2015年10月29日
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船着き場の横はホテルヨーロッパ。ここに泊まれば夜遅くまでゆっくり滞在できるのですが、貧乏な目太坊家の二匹には無理・・・。次のクルーザーがやってきました。だいぶ日が落ちて来ました。明るいうちに見学できるところはしてしまわないと、とハーバータウンの方へ向かうことにしました。デ リーフデ号。オランダの帆船で乗船体験ができましたが、すでに時間オーバー・・・やばいぞ。モト取れるかなあ・・・。ワンピースのなんかアトラクションも時間オーバー。かっぱ子の本来の目的はパレスハウステンボスでやっているイルミネーションを見ること、だったのに・・・モトを撮れないかも・・・と焦ったかっぱ子は今いた場所からさらに北にあるパレスハウステンボスを見落としてしまい、タワーシティに戻ってしまうのであった・・・。その事にまったく気がつかないかっぱ子と、かっぱの後ろをただ付いてくるだけの豚吉はドムトールン展望室へ。かっぱは真下のイルミネーションを見て、あそこにパレスハウステンボスがあるのかとワクワクしているのでありました。しかし本当は北側の奥に宮殿らしきものがあったんですな。クルーザーがやってくると水の下にあるライトがキラキラとライトアップされてとっても綺麗。先ほどのホテルヨーロッパが見えます。
2015年10月25日
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かっぱぶた城、このところの晴れ続きの天候のおかげで築城は順調に進んでおります。やっぱり基礎や土台は大事です。まったく、まったく。さて『おらんだ・どいつっぽいたび』3日目最後の目的地ハウステンボスへとやって来ました。やっとこさお題のおらんだっぽい場所にやってきました。ハウステンボスは二度目の訪問ですが、かなり昔の話なので『えらく立派になって~』と親戚のおばちゃんのような感想を述べつつ中へ入ります。USJもディズニーランドも数えるほどしか行っていないかっぱ子、最近のテーマパークのチケットの種類の多さについていけません。行く前にハウステンボスのリサーチをしたけれど、なんとかパスポートだの散策チケットだの目太坊家にとってどれが一番お得でどれが元が取れるか(これ大事)さっぱりわからないまま一番無難なのを選択いたしました。さっそく入場~のその前に・・・ゲート前にあるファミマで腹ごしらえをいたします。すでに時刻は5時を過ぎていたので、中で優雅にご飯を食べる時間はございません。豚吉の腹減った攻撃にやられないようぶたにぶたまんを食わせておきました。では突撃===園内ではすでにパレードの用意がされていました。まずはカナルクルーザーに乗ってタワーシティまで移動します。水車がアムステルダムっぽくて素敵。シティタワーの真下までやってきました。晩御飯を求めるたくさんの人でごった返していました。が、目太坊家の二匹は目もくれず次の場所へ。
2015年10月24日
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