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2008.12.13
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カテゴリ: マンガ
 サンデー、マガジンはさすがに創刊当初はまだ読めなかったが、小学生になった頃から読むようになった。手塚作品の「スリル博士」や「0マン」なんかはリアルタイムで読めなかったことになる。我が家で買ってもらえるのは盆と正月だけなので、あらゆる手段で毎号読めるように努力した。定期購入している人を見つけては友達となり、借りては読んだ。少し後に、少年キングがこれに加わり、毎週3冊を読むのは大変だったが、大学になるまでほぼ読み続けていた。キングの連載では、桑田次郎のエリートやキングロボが好きだったが、今、もう一度読んでみたいのが「魔犬五郎」だ。あとで調べてわかったことだが、作者はタツノコプロの重鎮笹川ひろし。ストーリーはほとんど覚えてはいないのだが、スマートなデザインと五郎という名前なのに子犬ができたことが強烈に印象的だった。
 自分の好みは、サンデー、マガジン、キングの順だったが、これは時の連載陣により刻々と変ったが、なんとなくサンデーが好きだった。この3誌を渡り歩く売れっ子作家も多かったが、やはり手塚の「W3」事件は鮮烈だった。
 私が晴れてマンガ週刊誌を定期購読したのは、昭和49年、後発の週刊少年ジャンプからだった。





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最終更新日  2012.11.16 00:43:34
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