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2009.11.28
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 どうして、日本と外国モノ、まあ、主にアメリカだが、では、ああも作りが違うのだろう。
 いわく、予算の違い、日本が視聴率に拘りすぎ、など、いろいろあるが、それも含めて脚本の違いが最大の理由ではないか。私の好みと言われればそれまでだが、好きな脚本家の書いたドラマは確実に面白い。倉本聰、三谷幸喜の脚本作品はどれも面白い。レンタルビデオで人気の外国テレビドラマシリーズでも、まず、脚本が面白いし、どれも着眼点というか、コンセプトが奇抜である。
 日本のテレビドラマが面白くないのは、いい脚本でじっくりと作る土壌がないからではないか。それでも、視聴率を取りたいので、いきおい、人気の俳優を使ってお茶を濁してしまう。それが悪循環となっているような気がしてならない。だから、フジの「白い巨塔」リメイクとか「不毛地帯」、「SP」なんかには期待しているし、事実、これまでのドラマとは一線を画している。こんな動きが、映画にも波及しつつあるのがは、ちょっと期待してしまう。
 うわー、ちょっと硬くなってしまった。





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最終更新日  2009.11.28 22:31:27
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