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2010.05.02
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カテゴリ: サウナ・アカスリ
 アカスリを知ったのは、今から20年ほど前、札幌のサウナでお目にかかった。よっぽどやってみようかと思ったが、当時はまだ若かったので踏み切れなかった。また、一般の人のイメージと同じく、なんとかマッサージのたぐいかも知れないという躊躇もあった。だが、これは、とんでもない偏見だった。
 今から5年ほど前、秋田市に「天然温泉ホテルこまち」が開業、風呂好きでサウナ好きの私は、さっそく行ってみた。当時の入浴料金は2時間500円で、生演劇が観られるのがウリだった。一般の入浴の他に、有料で岩盤浴、マッサージ、アカスリ等がが設けられていた。入場前ににも予約出来るのだが、入浴してからも専用電話でやってもらえる。「こまち」の場合は、浴室入り口横に、アカスリルームというのが有り、未だに間違って入ってくる客も多い。そこに、病院の診察用ベッドみたいのが3台並んでいる。入浴していて時間になると、そこからアカスリのおばさんが「アカスリのお客さまー」と呼んでくれる。入浴中なので当たり前だが、タオル1枚で入っていくと、パンツを渡されるのでこれをつけて「仰向けになってください」の声にしたがいベットの上に寝るだけ。タオルで目隠しをされ、あとは、おばさんの命令どおり、なすがまま。「痛くないですか」と何回も聞いてくれるし、よこしまなことを考える余裕も無く、30分が過ぎる。大量の垢を落とし、爽快な気分になること受けあいである。ただし、これは5年前のことで、今はちょっと違うので、それは、また明日。





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最終更新日  2012.11.15 22:16:18
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