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2010.12.09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 昭和40年代は深夜放送全盛期だった。団塊の世代は高校を卒業し、学生運動に傾斜していった。30年生まれの私は、呑気に勉強をするふりして深夜放送を聞いていた。全国的には、オールナイトニッポン、セイ・ヤング、パックインミュージック。それぞれにお気に入りがあり、曜日ごとに聞いていた。土井勝、愛川欣也、ナツ・チャコ、斉藤安弘、カメ、せんだみつお、吉田拓郎、中島みゆき、タモリ、タケシ、松山千春。なんだか必死で聞いていた。夕張では、HBCラジオのオールナイト北海道がお気に入りで、白馬康二、バード山本は毎週のようにハガキを読まれて、それがうれしかった。いわゆる「ハガキ職人」の走りである。秋元康に代表されるように、「ハガキ職人」から放送作家になった人も多い。
 私も、この深夜放送投稿から、「出せば読まれるかもしれない」という喜びを知って、この年齢になるまで、投稿好きは治まっていない。投稿すれば、全国紙(誌)にも全国放送にも取り上げられるのである。これを何とも思わない方には「だからどーした、しょうもない」ということになるのだが、私はうれしいのである。で、誰にも、何処でも自慢することが出来ないのでここに書いているのだ。一応、これで終わりにする。
 さて、明日はボーナスと忘年会。師走が本格化してきた。ブログを書けなくなるほど酔わない!つもりだが・・・・。





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最終更新日  2010.12.09 22:43:15
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