いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

ザクロ@ Re:らくごDE全国ツアーVOL.14春風亭一之輔のドッサリまわるぜ2026(10/12) New! かっぺいさん、子無沙汰しています。 私…
通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!

フリーページ

2012.04.26
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
 「食育」とは、「自分の体に良い食品を、適量に摂食し、その生産者にも感謝する」ような子供を育てようということか。これは、ほとんど道徳教育ではないか。道徳を法律にしていまうのはいかがなものか。まぁ、私たち以下の親が、そんな基本的なことも教えられなくなったからとか言われればそれもアリだとは思う。だが、戦争体験のある私の親世代が、「食うモノがなかった時代」をどんなに語っても、私たちにはわからない。同じく、私たち世代が「給食の無かった昔」を子供に語っても、伝わらないだろう。「ひもじかった時代」や「そんなインスタント食品は無かった」とかを、今語ってもどーなのかということだ。
 明治にできた造語の「食育」を、今持ち出すことに、どうも胡散臭さを感じる。かなりの年配者が作ったのではと勘ぐってしまう。こんな当たり前のことを法律にしなければならないことに、ちょっと恐ろしささえ、感じるのだが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.04.26 23:48:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: