いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2012.12.11
XML
カテゴリ: 夕張
 今日12月11日の朝日新聞の3面トップ記事「原発の街に危機感」の副見出しに「廃炉なら第二の夕張だ」とあった。活断層問題で廃炉が濃厚になった敦賀原発2号機に関する記事の中で、原発へ建設機材を卸す方が「敦賀にとって原発は土着の基幹産業。廃炉になれば、『第二の夕張』になってしまう」という発言からのもの。
 発言者の気持ちはよくわかる。私も、「炭鉱」と「原発」にはその政策等に類似点があると思っていた。しかし、記事的には、この発言を副見出しにする必要があったのだろうか。こんな時にだけ故郷の名前を使われるのは、なんとも情けなく悔しい。
 私が感じる「炭鉱」と「原発」の最大の類似点は、一時的に「さあ、やれ」と煽り立てておきながら、いざ問題が起きると、潮が引くように見放す国の姿勢だ。地元も住民もなすすべがなく、故郷を離れざるを得ない。発言者の方は、それを言いたかったのだろう。この問題については、気長に続けていきたい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.12.11 22:16:51
コメント(0) | コメントを書く
[夕張] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: