いえっぱかたかん

いえっぱかたかん

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

かっぺい613

かっぺい613

カレンダー

お気に入りブログ

リラっちの館 Rila:*:.。.* ☆さん
カニキチの食べ歩き… キタキタおやじの弟子さん

コメント新着

通りすがり@ Re[3]:地方に「寄席」は必要か その4(08/07) ザクロさんへ 知らない情報をありがとうご…
かっぺい613 @ Re[1]:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 菊池隆之さんへ いや、お久しぶり。いっし…
菊池隆之@ Re:獣医師になりたかった頃 その10(09/15) 獣医になる夢、覚えてるよ。 岩手大の受験…
むすめ@ Re:令和8年のジジバカ日記 その8(08/16) たいへんお世話になりました!
井上もやし@ Re:令和8年のジジバカ日記 その7(08/15) かっぺいさん、お疲れ様でした。我が家も…

フリーページ

2012.12.16
XML
カテゴリ: 落語ライブ
 大舘市大町かいわいではすっかり師走の風物詩になっているこの落語会。大館市内のお客さんは、師匠のことを「喬太郎さん」と呼ぶほどだ。ほぼ満席で会場の雰囲気は最高だ。ただ、会場はお世辞にも立派とは言えなく、寒いし、選挙カーやら救急車が通るたびに、師匠はアドリブを入れて笑いにつなげていた。いや、さすが。それにしても、都心での独演会が常にソールドアウトになる喬太郎師匠の噺がたった1000円で観られるのだから、これは贅沢というしかない。H席亭、いつもながら、ありがとうございます。
 1席目は「粗忽の使者」。師匠では初見だったので楽しめた。
 2席目はなんと「芝浜」。枕では、「この噺を得意とする師匠に稽古をつけてもらっていないのに、披露するのは、お客さんに迷惑」というようなことをおっしゃっていたが、とんでもない。うれしかったし、私は泣いてしまった。ここからは私の勝手な想像だが、喬太郎師匠は談志師匠に稽古をつけてもらって、お墨付きをもらってからこの噺をしたかったのではないか。随所で談志師匠にそっくりと唸ってしまった。談志師匠へのオマージュではないかと思えてしょうがない。大満足でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.12.17 21:12:13
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: