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2014.01.23
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 確かに点灯していたベットの電気スタンドのLED電球が消えていた。振ったりしてみたが、切れたフィラメントの音がするワケもなく、見た目には寿命が来たとは思えない。どうにも信じられなかったが、予備のに換えてみたらちゃんと点灯した。それで、やっと切れた(?)のだと納得せざる得なかった。こんなことは初めてだったし、そもそもLED電球というのは、数10年以上もつのではなかったのか。どう考えても5年ぐらいしか、それも就寝時のちょっとしか使っていないのに寿命がきたのだ。
 LED電球というのは、なんか、わかりにくいし、その寿命については、当たり外れはあるのか、メーカーの規定した寿命はどこまで信用できるのかとか、もっとわかりにくい。なのに、大手家電メーカーではこれまでの白熱電球の製造を止めたりしている。まぁ、そういう時代になったのだろうが、電球を振って切れたのを確認するとか、年末に蛍光灯を交換するとか、電球交換は男の仕事だとかが、「ナニ、それ」と言われる時代になるのだろうなと思うにつけ、「だったら、わかりにくい消え方をするなよな!」と、オヤジは騒ぐのだった。





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最終更新日  2014.01.23 22:51:38
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